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消えないでね。

 中国語教室と崎陽軒のシュウマイ弁当が金曜日晩の定番になりつつある。崎陽軒に立ち寄ってみれば、主婦らしき女性が2人並んでいて、その頭部の先には珍しく数個もの弁当がピラミッドになっているのが見えて、ラッキ〜。
 最初の主婦が「シュウマイ弁当4つと○×弁当3つ、それとシュウマイ2つください〜」・・・おい、花金に主婦が手抜きか、それともファミリーパーティとかあるのか、でも、みんなシューマイだぞ・・中国人ですか?
 二人目の主婦は「シュウマイ弁当3つと△■弁当2つ、ください〜」。今日はシュウマイの日なのだろうか、それとも全国シュウマイ愛好家協会、埼玉支部の集会とかがあるのだろうか。
 私の番になったらなんとシューマイ弁当は2つしか残っていなかった。なるほど売れきれる理由が分かった。閉店7時近くになると爆買い風主婦が出没するということを。
 因に売り場にはたくさんの弁当屋さんもあり、閉店近くになると売れ残さない為に割引タイムとなり半額になるところもあるのだが、崎陽軒は一切のタイム割引なし。値引きを利点と捉えず売れ残らないように上手く調整しているところからだろう。

 その中国語教室の生徒の中に、高校の先生と来春受験の娘を持つ父親などがいて、会話の時間は受験の話になった。我が家は今春終わったので聞き役だ。
 その中で、ちょっと変わった年度版ラインキングの本があると聞いたのが「危ない大学・消える大学」。アマゾンで見てみると、昨年以降のは1円〜120円ぐらいになっているので、「地ある」みたいな感じがし、それらのレビューを見ると、個性的かつ主観的?な観点からのランキングらしい。

 内容は分からないけど、そのランキングだけなら以下のサイトにあった。

「危ない大学・消える大学 2016」島野清志著
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?20,3728970

 一般的な難易度と総定員充足率からの統計で、女子大や美大などの特殊なのを省く私立の「だいたい」ぐらい・・みたいだ。我が母校は文教大学(中退だけど)と佛教大学(通信で卒業したけど)なので、上から見ると時間がかかりそうなので下からチェックした。

 祈るように「危ない大学・消える大学の候補校」を見たけど、なくて一番ホッ〜。「定員割れ大学が目立つ 」辺りかな、と見るも、このエリアになくて、ホッ〜。
 その上の「知名度の低い大学が目立つ」、「大衆私大、できればこのクラスまでに入ってもらいたい」や「中堅私大」にも入っていないので、自分の意思と結果で入った大学だから文句は言えないけど、こういうランキングにも入らないんだ、と思った。ツライなぁ、マイナーは。

 上位はだいたい分かるから、適当に上にスクロールしてみたら、「中堅私大の上位」に文教大学があった、え?同ランクには、東京経済大学、東京電機大学、神奈川大学、金沢工業大学、少なくとも神奈川大学の外国語学部はもっと上でしょう?・・・今は違うのかな。ちょっと変?
 これは「Cグループ」で、その上のBグループ「準一流私大」を見たら、思わず椅子から転げ落ちそうになった。佛教大学が、駒澤大学、専修大学、東洋大学、日本大学などと一緒にランクインされていた。当然昔とは違う「日東駒専」と一緒で、へぇ、佛教大学すげーじゃん。でも、文教と佛大はいずれも数少ない教育学部がメイン風なのでそこからの教師採用率等が考慮されているからと思われるけど、出身者からすればちょっと嬉しい。私以外の同期生や後輩達が頑張ったのだろう。
 ただ当然他の出身大学OBからすればこのランキングは全くそう思えないところもあり、アマゾンレビューでは半分ぐらいブーイング。そりゃそうだ。

 我が家では養子でも貰わない限り、無縁になってしまった大学受験なので、こういうのは他人事のように気楽にチェックして遊んだ、と。

台湾ラーメン

台湾ラーメン

台湾ラーメン

ルーロー飯

ルーロー飯

 買い物に関して言うと、女性は男性とは違った特殊な概念を持ち合わせているようで、それはストレス解消だったり、衝動的にそれを買いたい、というのが付随しているような気がするのは、なんでこんなの買ってきたの?という疑問があったりするからだ。
 現実的には、私のために買ってきたという理由にすり替わり、例えば面白いからという理由となって、チキンラーメンの小さいイラストがちりばめられたパンツを買ってくる。取り急ぎ他人に披露する機会と状況ではないので、娘に「ホレホレ~」と見せたぐらいで事なきことを得た。

 しかし、これが食べ物になると大変で、間違っても「要らねぇよ」と配偶者に言う勇気はない・・・時が多い。
 ついでに言えば、女性は男性よりも革新的なのだろう、カップラーメンを2つ買ってきて私へは「台湾ラーメン」、自分のは「タニタ食堂カップラーメン」。タニタ食堂って山盛りの健康をドスコイ〜ドスコイ~しているところだと思ったが、それのカップラーメンなんて、焼き鳥屋でスイーツ喰うようなもんだ。ジャンクフードに健康なんて不要。私が喰う訳じゃないから良いのだけど、私のはなんだ?「台湾らーめん」。
 こんな名詞はないぞ。あまり開拓していない高雄とか台南にはあるのかな・・思いっきりないと思う。
 おまけに「名古屋めし」とある。「めし」は食事とかの意味だと思うけど、ご当地ラーメン風なのに地名が何故にして2つあるのだ。味の傾向からすれば福岡とか沖縄なら分かるけど、これまた何故にして名古屋?おまけに「ピリ辛スープ」と記してあるが、台湾でピリ辛なんて聞いたことがない。あったら真っ先に私が食べているからだ。
 ついでに言えば、もう一つ買ってきていただいたカップラーメンがあって同じ傾向の「新名古屋名物 台湾まぜそば」。食べる前からマズそうだ。

 で、食べてみると、確かにピリ辛で悪くはなく、「辛ラーメン」のちょっとマイルド風ぐらいだ。でも、台湾風な八角や香葉等の香りはない。これの何処に台湾テイストがあるのか明星に聞いてみたいところだ。
 蓋を開けると袋が3つも入っていて、かやくは「後乗せ」とかあって面倒くさいところがある。
 カップラーメンって、牛丼屋もそうだけど、ジャンクフードだからジャンクに作ってジャンクに喰って、溶けきらないちょっと濃いめの最後のスープまでズズズッと喰い干すのが正しいと思う。
 スープを飲み干す不健康を言うのなら最初から食べなければ良いはなし。
 で、言えば単純明快、「カップヌードル」、「辛ラーメン」、醤油味の「サッポロ一番」、「ペヤング)」(「UFO」でも可)はカップラーメンの四天王と言えるであろう・・と心の中で叫ぶ。
 カミさんには、今度は「カップヌードル」か「辛ラーメン」にしてね、とややトーン低めに言う。

 番外だけど、マルちゃん(東洋水産)の「やきそば弁当」はキングオブ裏目ニューだ。スープ付きなのが何よりも嬉しい。難点はあまり売っていないところだ。味はペヤングよりややマイルド風。

 また台湾の牛丼「ルーロー飯」なるレトルトもカミさんは買ってきてくれた。
 こちらは八角の香りがあったりしてなかなか本場に近い味でグーッなのだけど、しょっぱい、じゃなくてしょっぱ過ぎ。濃いめの私からしてもしょっぱ過ぎて、これを食べた台湾人は必ずや怒るだろうと思ったところ。「甘辛」じゃなくて「塩辛」デス。

 これら話のネタとして1回ぐらい食べてみるのは面白いが、2度喰うかどうかは個々の嗜好に拠るところなり~。

眼科医へ

ピザーラ

ピザーラ

 3年ぐらい前辺りにドライアイになってから通っている眼科医が良いと思うのは、駐車場がある、待合室が患者のカオス状態になっていない、そして予約制ではないのに診察が早いということだ。

 それでも少し待たされるので、ご自由にどうぞという目の病気のパンフレットラックから「飛蚊症」を取ってペラペラとめくってみると、視界のどっかに黒いゴミとか虫みたいなのがボケて見えて、「視線(眼球)の動きに合わせてそれも動く」と記してあって、まさに私の症状じゃないか!

 というところで「ナカジマさん~、こちらへどうぞ」。
 ここの女医さん、絶対血液型Aa型だろうなと思わせるくらい、来院の度に視力検査や眼圧検査等をやらされる。
 妙齢の看護婦さんが眼圧を測ったら「え、高い~!」、何、眼圧って?
 「すみません、もう一度計ります」、「ど、どうぞ・・」、「今度は大丈夫です」、「あ、そうですか」、「一応、もう一度計らせてください」。
 「プロなんだから一発で決めろ」とは言えず、「何回でも気の済むようにやってください」とも言えず、「どうぞ・・」。

 数分後再び呼ばれ、先生の前に座ると「眼圧が高いですねぇ」・・そうなの?2回目以降の測定値は無視されている。「一応、いろいろ検査してみましょう」、と言い、網膜撮影や眼球MRI、緑内障とかの検査を受けた。結果はどこにも異常がない。
 で、「飛蚊症ではありません。」、ええ、この間は飛蚊症です、と言われて記憶があるけど、どうなってるんだ?「週刊新潮」を買ったと思ったらそれは「週刊文春」だったのと似ている。そう言えば、この女医さん、外見と雰囲気がエッセイストの阿川佐和子譲とそっくり。
 そのアガワ女医は「いろいろ検査したけど異常はないので、その原因は分からないけどそういうのも時としてあります」と言い切っていた。
 網膜のドアップ写真や、眼鏡の断面写真などを撮って何も異常がないのならま、いいか。
 
 もらったドライアイの目薬をつけていたら飛蚊症風な視界内のゴミも出たり出なかったりで軽減したので、その目薬3本ぐらい処方してもらい、「また悪くなったら来てください」で一件落着~♪。遠山の金さんなら不本意ながらも無理やり桜吹雪が散っていただろう。

 歯科医で木に登り、眼科医で桜吹雪が舞ってよく分からないところでも一応はポイント完治という大義名分にてピザーラで宅配したら、シーズンなのか入れ物がハロウィンパッケージになっていた。

歯医者へ

 ちょっと前から前歯辺りがヤニで黒ずんでしまったので歯の掃除をしてもらいに久しぶりに歯医者へ行った。今まで黒ずむなんて皆無だったんだけどね。
 何故か数年前から我が町にはやたら歯医者が増えたのだが、最近さらにそれに拍車をかけるように我が家の半径200m以内に5軒の歯医者ができて囲まれてしまい、まさに「四面歯科」である。が、特にトラブルがない限りかかりつけの医者を変えるつもりはないので、徒歩10分、車で2分の小学校の時から通っている歯医者へ車で行った。
 
 2年振りかな、と思っていたら前回のカルテを出してきて「去年の11月にお見えになっています」と、むさい先生ではない若い看護婦から言われた。結構真面目なのねワタシ。
 そしてその若い看護婦から「今日は歯のお掃除ですよね、ついでにポケットも計りましょう」。歯と歯茎の間にメジャー付きのフックをいれてその深さを計るやつで、深ければ深いほどシソーノーロ〜というやつだ。
 「どうせお叱りを受けるだけだから要らないよ〜」。
 値段変わりませんから是非、とプッシュされ、しぶしぶ承諾。金払って苦学するのは良いとしても、金払って自分の不摂生を他人から論理的に言われるのは身も蓋もないから好きではないのだが。

 ポケットチェックが終わったら「あれ、ナカジマさん、6ですよ!」、と言って他で治療している先生に声をかけに言った。なんだよ、大目玉喰らうのかよ。
 先生やってきて「ナカジマさん、凄いですよ〜。昨年は8だったのが6ですよ。元には戻りませんがかなり良くなっています。良く頑張りましたね、引き続き頑張ってくださいね!」。生まれて初めて医者から褒められた。今まで行くたびにケチョンケチョンだったからねぇ。
 言われてみれば、移動の車の中でも「オヤジのつまようじ」じゃないけど、L字型の歯間ブラシでシーコシーコやっていたのを思い出した。
 とすれば、歯ブラシは何の効用があるのか。虫歯とか歯茎のマッサージとからしい。ふーん。
 下の前歯の一つがちょっとへこんでいるので、そこにヤニが溜まりやすいので意識して磨いてくださいね、とのこと。ふーん。

 この歳で初めて医者に褒められるのは嬉しくもあり木にも登りたくなるもんだ。ブヒブヒッ〜。
 今度から褒められるような医者だけに行こうか?
 アルトちび太のエンジンをかけて一服、プハァ~。美味いな、この一服・・・、目薬なくなったら来てくださいね、と言われたかの奇っ怪な眼科医を思い出したのは、その目薬がちょうどなくなったからだ。午後は仕事があるから夕方行くか。

盛秋

Gato Paquito

Gato Paquito

 首都圏、10月中旬になると微妙に寒くなってきた。
 微妙に、というのは乾燥してきたからだろう朝は肌寒くなり、夜はその日の天候によって寒くなり、少なくとも朝晩は窓を開けて過ごすことができなくなった。これが沖縄在住や北海道在住だと全然違うのだろう。

 室内着においては、Tシャツ&半パンはついこの間までのことで、さすがに長袖トレーナー&ジャージになった。暖房においては気軽なエアコンがあるのだけど、どうも上から暖かい空気が流れてくるのは性に合わないので我慢していた。まだまだ若いから大丈夫だ、とかいう年寄りの冷や水的発想ではなく、単に石油セットを整えるのが面倒だからだ。

 昨日夕方やっと物置からポリタン3つを出してきてアルトチビ太に乗せていつものガソリンスタンドへ。18リットル、1,000円ぐらいだった。戻ってきて自動吸引ポンプで入れようと思ったら、ポンプのスイッチが壊れていた。明日買いに行こうっと。
 日曜日の午前中そのポンプを買いに行き、石油を入れてさぁ点火と思ったら西日の自室はすでに日がさしていて暖かかった。夜にでもと思うも、日曜日の夜は窓を閉めれば寒くない・・いつになったら今年のお初(夏を過ぎての意味)ストーブ点火になるのだろうか。

 ただし、猫は違う。どの部屋も暖房がないので、猫にとっては一番暖かい私の部屋の机の上に乗ってくる。上からZライトが当たっているからだろう。
 昨年の今ごろなら生後3ヶ月ぐらいだから15cmぐらいの小猫だからどこにいても良かったが、今は60cmの5kg強あるから邪魔だ・・でも猫バカだからどかせない(涙)。
 LEDじゃない普通のタングステン裸電球だから暖かいのだろう、そのままにしていると灯下にて気持ちよさそうにZzzz…..ヒヨコか、おめーは、だ。

 今週前半は天気があまり良くないので、5年前から使っている「トヨトミ」のストーブも稼働するだろう。
 トヨトミと言うから絶対本社は大阪と思ったら、名古屋だった。そのトヨトミのサイト(http://www.toyotomi.jp)を見ると、木下藤吉郎って名古屋の中村区で生まれた、とのこと、へぇ~、知らなかった。てっきり「大阪のその辺」と漠然に思っていた。いや~、博学がバレたじゃないかい。