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お礼、誕生日メッセージ

ガス炊飯器

ガス炊飯器

 こんな還暦一向聴のおやじへの誕生日メッセージ、大感謝のメルシーです。そして、まとめお礼になってしまって済みませんです。ペコリ~。
 今年は「2本場の七対子+ドラドラ」で切りが良い。来年の「59」はないなぁ。10本場+29があるけど、そもそも10本場自体で「八連荘」を超えているので役満だよ。

 誕生日の朝、起きたら誰もいない。カミさんは仕事だけど、夏休みの娘は?後で聞いたら、クラブの1、2年生での親睦企画でディズニーへ行ったらしい。それも30人ぐらいで。大学生になってもディズニーなんぞに行くものなのか。高校で終わりだと思っていたけど、世間ではそうでもないようだ。

 昨夜の酒が少し残り気味に歯を磨いていて、ふと下のネコトイレを見たら、4個の黒いウインナーみたいなのがトイレの横に落ちていて、ウゲッ、猫パコ、ハミグソしている。トイレを見たら、シッコの塊があったので、それを避けて用を足したら体がハミ出てしまったという訳か。犬用のトイレに変えた方が良いのか。
 酒が残っているところにトイレ掃除なんてやらされるから、朝からウゲーッウゲーッのハッピーバスデイ・テュ・ンコ~♪

 ガス炊飯器を掃除していたらバキッとフタが折れてしまったのが数日前。2006年9月に買ったのだけど、沸騰する湯気を毎日のように当たりまくって10年経てばプラスチックもダメになってしまうのも然りだ。リンナイ製を東京ガスブランドで販売しているもので、10年前のだからもう部品などはないかな、と電話をしたらまだあるとのことでラッキーだ。
 「部品が届きました」と午後に電話があった。

 このくらいの家電の分解清掃は、アップルコンピューターのに比べれば楽勝だ。ほとんどネジの形状は同じで、ドライバーも1本で済むからだ。
 バラして部品ごとに清掃し、溝などはクリンビューをつけた歯ブラシでゴシゴシ・・マメだなぁオレサマ~(涙)。つーか、中年おやじ、自分の誕生日にガス釜を清掃するか・・シュールだ。

 こういう清掃の利点は、掃除した努力が報われることで、やればやっただけ綺麗になるからだ。よって、努力がまったく報われないガスコンロ系はどうしても後回し風放置プレイになってしまう。

トマト

トマト

トマト

 大学に入って5ヶ月の娘は、今夏休みだ。クラブの合間にバイトして、バイトの合間にラインして、ラインの合間に勉強をしているようで、これは親として一言言わねばと思うも、あ、私も同じだった。違うのは「ライン」が「酒」に変わっていたぐらいだ。
 そんなことをしているとキミのとーちゃんみたくなるぞ、と言うのも説得力皆無ないので、かみさんに言ってやってよ、と言えば、「あ、私も同じ・・」。あまり勉強をしなかった大学時代の親を持つ子供は、親同様にまろやかに育つのかもしれない。
 先日なんぞは、小学校の時の仲良しがわが家に集まって(1階のばーちゃんの部屋)、3人でおしゃべり飲み会オールなんぞをやっていた。
 一升瓶を股にはさんで乱痴気騒ぎだったら嫌だな、と思っていたら、そういうのはその親の昔であって、それぞれ缶チューハイ、2~3本だったというからなかなかスマートで、昔でいうところの「女の子パジャマパーティ」だ。

 娘のキャンパスライフを聞いては、いつもカミさんと一緒に「いいなぁ~」、「楽しそうだなぁ」を同唱。つまり、全日制通学の大学に入ったとしても、いや、入れたとしても、こればかりは復元不可能だからだ。
 
 親離れしつつある娘なので、子離れしつつある親は、近所のシッピングモール「コクーン」内のヨドバシへ買い物へ行く。大きなフードコートがあり、その中に牛タン「ねぎし」のライバル?「利久」があった。フードコートと言うと聞こえが良いけど、単なるちょっとおしゃれ風な学食エリアだ。いくら美味い利久の牛タンと言っても、そんなところで食べても美味いと思えるのか、という気持ちもなる。
 その1階にあるイトーヨーカードーにて酒のつまみを買い、その一つがトマト。
 近年品種改良によって甘いトマトが主流となっているが最近、青臭い昭和風の種類のも出回っている。好きではなかったあの青臭さも、微妙に抑えてある品種なので、良い思い出だけを注してくれる臭さになっていて中年向きか、と思わせてくれる。
 あの青臭さを考えたら、確かに砂糖をかけて食べるのもありかもしれないけど、やはりトマトのみなら何と言おうと塩だ。
 縦切りか横切りは、好みで微妙だけど、青臭い風なのは縦切りの方が合うように感じる。また、冷蔵庫等で冷やし過ぎたのはイマイチに感じ、酒と同様常温の方がトマトの甘味をより感じるような気がする。キュウリやセロリは味噌をつけたりもするけど、好みからすれば塩だけの方が好きだ。
 でも、こういう話を中国人にしてもほとんど通じない。
 中国人にとっての料理は、調理方法にあり素材を生かして云々という概念はあまりない。スペイン人とかなら、こういう話で盛り上がるのだけどね。この辺、中国語を学習する日本人からすると面白みに欠けるところでもある、と思った。

25年前

 広島カープが25年ぶりに優勝するとかで、mixiニュースにて、その25年前ってどんな年?という記事があった。今の新宿都庁が開庁したとか千代の富士が引退とかがあって、ソ連崩壊(12月)というのがあって、スペインに留学した年だったというのを思い出した。

 飛行機は当然格安の1年オープンのアエロフロート。ネットなんてないから海外情報は新聞等のみなので、よく分からなかった。結果的に往路飛んでいる真下では、ゴルバチョフが拉致されてエリチェンが立てこもってあれやこれややっていたのだ。
 ウナギみたいな長~いソ連製の飛行機に乗ったら席はビジネスクラス。それも数人しか乗っていない。後ろのトイレに行った時にビジネスクラスとの境目のカーテンを開けてみたら、初めて見た、飛んでいるのに誰も乗っていない40mぐらいあるエコノミークラス席。
 席に戻って、今年春胃ガンで逝去してしまった大学後輩のシマダに聞いたら、「今、下では内紛状態になっているから、みんなキャンセルなのでしょう。でも、国際線だから以前の大韓航空機撃墜みたいなことはないと思いますよ」。今でも恐怖体験ベスト3内に入っている。
 
 そのシマダは突如何かに目覚め、「チャリでスペインを一周します」というので往路だけ一緒にスペインへ。1ヶ月後留学先のマラガで落ち合うも、その翌月の11月下旬に、またふらりとマラガに舞い戻ってきて「センパイ~、お金貸してくれませんか?」、どうしたの?の問いに「サンテンデールの安宿に泊まって表に停めておいたら盗まれてしまいました」。3万ぐらい貸した記憶があるのだが、返してもらったのかなぁ、記憶があいまい。

 ついで、その年の11月、Queenのフレディ・マーキュリーがエイズとかで亡くなった。
 Queenなんて当時聞かなかったから良く分からないところで、飲み屋でのあんちゃんがスペイン語にて「『ケェーン』の『フレディ・メルクリン』が死んだの知っている?」。
 「ケェーンって、ケンか?俺はこの通り生きているよ」と言うと、「じゃなくて、ほらロックグループの『レイナ(スペイン語で女王の意味)』のメルクリンだよ」
 メルクリンって、ドイツ辺りの鉄道とか、ディズニーランドで浮いている船の名前ぐらいしか知らないので、「それ、どこのバント?」
 「イギリスだよ、有名だよ、日本では知られていないのかなぁ」
 少し経って店のBGMにて「キラー・クイーン」が流れてきて初めて、あ、これかぁ!
 
 かなり昔のことのように思えるが、四半世紀と言えばそうかと思えるけど、25年といういう数値だと、たったの?と思えるところもある。
 あと、その四半世紀分生きられるか、というと、楽観的に言ったとしても生存率10%だろう。

Mavericksまでゆくか

 例の「MacProを東京オリンピックまで保たせよう大作戦(長いスローガンだこと)」で、グラフィックボードとHDDをSSDに交換した。
 ふんふんふん~♪と、そのSSDにMacOSX 10.6(Snow Leopard)をインストールした。
 SSDのさくさくスピード体感はいかに、という前に「camera rawのバージョンが古いよ~ん」とPhotoshop CS6に言われ、rawデーターが全く開かなくなってしまった。他ソフトなどは全然問題ないのだけど。また、以前の10.6までは普通に開いていたのだけど・・困るな、こういうの。おそらく、CS6のアップデートのバージョンが以前と今のとでは違っていたからだと思うが、後のカーニバル。こういうところでいつもつまずくのはアドビだ。

 アドビサイトで調べたら、Nikon D800とOlympus E-P5のrawに対応しているのは、10.8(Mountain Lion)というので、やけくそ的にアップルサイトから2,200円でDL購入した。良く見たら2014年に買っていた。おばかである。
 10.7(Lion)以降からか、App Store経由かそれなりのソフトじゃないと、DLしても開かなくなった。アップデートにおいて以前から入っているのは開くけど新たに入れたのはNG。
 10.8にしてcamera rawをアップデートしたら無事開けるようになったけど、今度は64bitに対応していないソフトが幾つかあった。他で代用できるものがかなりだけど、リネームソフトの「Shupapan」だけは、どうしてもハズせず、かつ64bit上だと挙動不審。
 Macの師匠に「File Buddy」を勧められたが日本語版は入らず、入ったのは英語版なので意味不明~。これはクソ重たい「Adobe Bridge」でやるしかない。なら、当MacProのマキシマム風のOS 10.9(Mavericks)まで上げるかな。

 てなことをずっとやっているので、SSDのスピード感、まだ分からないところ。

台湾ジッポー

台湾ジッポー

台湾ジッポー

 ライターを「台湾ジッポー」に衣替えした。
 2000年ぐらいから使っていたジッポー、プレーンなヤツに昔のMacintoshの七色アップルのロゴをつけたもの。裏には「ぶったん」シール。
 長年使っていれば、その七色のもすり切れて今のAppleのように白いリンゴになってしまった。それが特に強い理由にはならず、なんとなく気分転換的なところからの衣替え。
 ある意味、ジッポーってワールドワイド的にどの国へ行っても、それなりに売っていて、場合によってはそのお国柄的デザインのがあるのだが、ついぞ台湾では見かけなかった。あちらこちらにジッポーの売り場やお店があるのだけど。

 見つけたのは、例の叔父と行ったフリーツアーでの一部強制連行的なお土産屋さんへ、というところの免税店。「昇恒昌」という名称で、空港等これの紙袋をあちらこちらで見かけるので代表的な免税店なのだろう。
 免税店でジッポーなどを買う人はいないのだろう、私だけポツンと探していると、台湾の地図を刻印したのがあった。中華民国の国旗のあるのを探したけどなかった。
 「花蓮」はピンインで「HUA LIAN」だけど、これには「HUA LIEN」とあったので外国向け表記なのだろう。「台中」が「TAI CHUNG」になっているなど。

 これがスペインとかにもあるのだろうか。
 でも、スペインのことだから、全土スペイン地図じゃなくて、アンダルシア地図ジッポーとか、カステリャーノ地図ジッポーとかになっているのかもしれない。