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洗える枕 過日しまむらで買った「洗えます枕」を洗った。
 中身までちゃんと乾くかどうか心配で、この枕だけ再脱水をし、夕日までの最後まで干した。
 ちゃんと乾いたようで、なるほど。汗で濡れればまた洗濯すれば良いというのは、こりゃぁ便利だ。

 もみがらのは洗えません~、としまむらの店員さんが言っていた。
 もみがらだって乾けば使えると思ったのだけど、一度濡れてしまうともみがらはダメになってしまうのかもしれない。たとえば粉々になってもみがら特有の弾力がなくなるとか(未確認)。

ご当地巡り

山形県米沢市 カミさんと娘が行ってきた山形県の米沢の写真を見ていると、意味のなさそうなありがちな交差点が写っていて何だろうかと思って次の写真を見て、あっ!!
 どうやら米沢市のあちらこちらにはこういう看板が立っているようだ。

 映画「スウィング・ガールズ」の全ロケ地を網羅したサイトを娘が見つけてきた。
 そんなのを見つけてくる娘も娘だが、こんなのを作ってしまうヤツもヤツだ。団地の公園で練習していたら「うるさい!」とお叱りを受けてしまった団地や、カラオケボックスにて練習していたらこれもうるさい、と店長にしかられた娯楽施設、そして、呼び込みバンドとして演奏をする地元スーパーなどの写真と映画シーン解説、自転車の荷台に初代iMacを乗せて逃げだそうとする樹里ちゃんの実家、そして、コンテストに応募するためにテープを投函した赤い丸ポストまで、それらの住所がズラズラと表示され、完全無欠なロックンロール的なロケ地紹介サイトである。
 東京から一番近い大きな町なので、そのロケ地は米沢市が一番多いようだ。

 ところで、関口香織役で出ている本仮屋ユイカちゃんの隠れファンである。
 ファンと言っても当人ではなく、あくまでも役柄としての関口香織JK。引っ込み思案のはにかみなクラス委員風な役柄で、遠く漫画「750ライダー」の委員長を彷彿させる。
 
 サイトで検索して、本仮屋ユイカを見るも、私には普通の可愛いティーンエイジャーのオネーチャンだった。やはり「関口香織」だ。
 
 カメラでももってのんびりと米沢市の町並みを歩きながらこういうロケ地を巡ってみる、というのは、おそらく無理だろう。地方都市は面積が広いから歩くなんてとうてい論外。
 喫煙可のレンタカーを借りてビヨォ~ンと回るのが宜しいかも。米沢、ちょっと行きたくなった。

夏休み

「マーフィーの法則」 カミさんと娘は、夏休みで出かけてしまった。山形の米沢あたりの温泉のようだ。
 私はお留守番。
 当然、こんな夜にはピザでも宅配してワインで一杯!なのだが、今回だけは当然禁酒でどこかしら宿坊泊テイストな夜になっている。
 今回の痛風もちょこっとシコリが残っているところで愚行にも飲んでしまったからビンゴになったわけだ。焼酎3合ぐらいなんだけど、こういう時でもこのくらいの少量でもダメなんだねぇ。
 足を床に置き、全指を上げようとすると、デブチンじゃない限り足の甲に骨が浮き出てくるのだが、指の付け根辺りの骨がまだ見えてこない状態の左足。
 痛みもずいぶんと治まりシコリもちょこっとだけなので、飲んじゃおうかな、と再び思うも、今週ちょこっと肉体労働風の撮影があるので、さすがに今回は断念した。
 
 「マーフィーの法則」がアマゾンから届いた。
 ちょうど結婚した時の22年前出版の本なのに帯が付いていた。びっくり。本の性質上、買った瞬間に帯なんてどこかへ行ってしまわれるものだと思っていたからだ。
 ペラペラと読みながら寝てしまおうかと思っている今夜。

マーフィーではない日曜日

 昨夜まで左足がジャイアントロボの足みたくなっていたのが、日曜日の朝、起きてみたら、膝の少しの腫れを省き、右足同様のカモシカの足になっていた。
 そうか、やはり机に座るのは良くなく、足に負担のかからない寝ているのが一番なのか、と思い、食事をした後にすぐにまた寝た。
 
 と言っても眠れる訳がなく、昨日同様寝ながら本を読む状態。
 窓を開ければ風が入ってきて涼しさもあるのだが、湿気が好きではないのでエアコンのスイッチを入れる。何故か暖かい風が出てきたので27度に落としたらもっと暖かくなった。よく見たら「暖房」になっていた。暖房だろうが冷房だろうがエアコンだから27度は27度だろ、と思うも、どうも違うみたいだ。
 
 漫画を読もうと思った。奥の部屋の押入れの奥にある「ギャラリーフェイク」、「金田一少年の事件簿」、「有閑倶楽部」のセット。しかし、これらは例の佛教大学に通っていた時の京都の漫喫にて読んでしまったので、イマイチボッキ~しない。
 読みかけの「中国語論」を読むも、こういう本は素晴らしい睡眠促進剤になって、気がつくとZzzzz…….、午後に目覚め、これまた読みかけの「続マーフィーの法則 日本版」を読む。
 この手の本は、面白いながらもちょっと唇を横にしたぐらいの「ふふっ」で終わるのだが、思わず声を出して笑ってしまったのがあった。これを読んだ方々には該当者はいないと思うが、「ブスはやせればもてと思っている」。時として、笑うというのは良いことだと思った。

「マーフィーの法則」

 例の痛風にて火曜日に膝の水を抜いたのに何故かそれから腫れてきたのは、その膝の上にもまだあったのではないか。何があったのかは分からないけど。
 そして水を抜いたところにお江戸の銭湯のように「冷えもんでござい」で入って来てそれでより腫れた、と見た。推測しても意味ないけど。
 
 あと2日で医者に行けるぞ、という土曜日の朝、何故か足も痛くなった。その冷えもんは重力に従順なようでより下に降りてきたのかもしれない。いずれも全く起き上がれないツタンカーメン状態ではないが、歩いたり膝を曲げると痛い。当然、車に乗る時には膝を両手で持ち上げてヨイッショ。
 
 寝ているのが良いのだが、レベル5ぐらいの痛さじゃないので途中で飽きてしまう。
 読みかけの「中国語概論」とか「中国古典の読み方」を読もうとするも、こういう時には全く面白くない本になってしまうのだ。本を読むのも元気が必要みたいだ。
 たまたま枕元にあった「続マーフィーの法則 日本版」を久しぶりに読んだら改めて面白いのだが、引き続き本家のも読みたくなった。しかし、どこにしまったかが分からず、全然見つからない。
 こういう時って無性に読みたくなるので、改めてアマゾンで1円のをポチッ。おそらく、届いた後に以前に買ったのが見つかったりして、まさに「マーフィーの法則」だ。