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Zippo

 4年ぐらい前から愛用しているジッポーライター、火が点Zippoかなくなった。
 オイルは入れたぞ、火花も散っているぞ、芯の長さも適切だぞ、でも点かない~。100円ライターで芯に火を点けると根本の方から燃え始める。
 今まで全然メンテナンスとかしていなかったので、サイト検索の「zippoのお手入れ」とかを見ながらチェックしたら、芯が3cmしかなかった。これじゃオイルを吸い上げないよね。

 ご存知のようにジッポーは構造がシンプルで風があっても点火し、丈夫で長持ちする質実剛健なメリケン・ライターだ。三脚のハスキーもそうだけど、シンプルな構造で丈夫なモノというのはアメリカ人得意だ。

 私の無地の一番プレーンなのは、2,000円ぐらいのリーズナブルである。
 表面に刻印したり装飾品を貼り付けた限定のだって数千円である。一般的に高価なのは朝鮮戦争時に米兵が使用していたというもので数十万円で、ベトナム戦争のとかだと数万円から。
 つまりライカカメラや時計などと比べて、予算の少ない私のような庶民でもマニアックになれるような裾野が広いグッツワールドかもしれない。
 もっとも私の場合、「良いと思ったものを買って、壊れるまで使う」という性格だから、今一つマニアックになれない性格の弱さがある。マニアックには憧れるのだけどね。ちょちょっとそんなサイトを見てマニアックな世界を垣間見てちょっと共有して満足しているところである。

 大手デパートとかだと、葉巻とかも売っている喫煙タバコ店がたいていあり、ジッポーの中に入れる綿(専門用語では「フェルト」)とか芯(専門用語では「ウィック」)がちゃんと売っているのは嬉しい限りである。
 もっとも良く消費する石(専門用語では「フリント」)はコンビニでも売っている。

 実際、何もせず4年も使っていると内部は真っ黒である。
 そのお手入れサイトを参照にしながら、バラしてみーんなハイターに浸ける、次にクリンビューにも浸ける。そうしたら新品とまでは行かないけどとても綺麗になった。ちょっと嬉しい。
 新たに、佛教大学マスコットの自作「ぶったんシール」を貼って気分一新。

 ところで、「カッチョ良いジッポーの火の点け方」というのが昔から幾つかある。
 ただ、Gパンスタイルのやや南部風のアングロサクソン的アメリカ人がやるからカッチョ良いのであって、これが極東の私のようなモンゴロイドがやっても全然似合わない~。それでもそれが許されるのは、それこと格好つけて、が許される若い時であろう。今の私がやると手品の余興ですか?になる。

 ジッピー、ダンヒル、デュポンのライター、それぞれ音が違うのだけど、そんなの聞き分けられても全然自慢にはならず(特にお目当ての女性との会話)、それならギターのFとかE♭でも押さえられる方がポイントが高かったような昭和ネタでもある。

 やっぱ、1,2回で火が点くのは嬉しい~。まさに「Light My Fire」であ~る。あ、Doors・・最近、昭和ネタが多いな。

オトナ帝国の逆襲

オトナ帝国の逆襲 クレしんのDVDコレクションが隔月にて発売されたので、今夜はそのvol.1の「オトナ帝国の逆襲」を見よう。
 昔見たのだけど、昭和テイストを背景にした大人でもほろりとする面白く楽しいストーリーだ。

 発売記念のこのvol.1は800円だけどvol.2以降は1,500円というシュールな商法だ。
 クレしんの映画ってvol.21までもあるのね、凄い。ツタヤで10巻ぐらいみたかな。揃えれば、1,500円×20 = 30,000円ぐらい・・うーむ。さすがに全部買わないと思うけど、あとは「戦国大合戦」ぐらいは保存版として良いかな。
 「オトナ帝国の逆襲」と「戦国大合戦」は、クレしん映画ベストの1~3位には必ずランクされている作品。
 「KANO」は3時間もあるので、後日準備体操をして気合いを入れ直して見る予定。

チャーハン弁当

チャーハン弁当 いつもの時々の夕方、崎陽軒のシューマイ弁当を買うのだけど、時々売り切れている時がある。
 おねーちゃんが「済みません、チャーハン弁当しかないのです・・」
 800円のシューマイ弁当よりも一回り小さい分、こちらは600円。ちょちょっと酒のツマミにするので量はあまり関係なく、初めて買って食べてみた。
 冷たくなってやや硬めになっている分、ツマミとしては結構OK路線だ。
 シューマイ弁当の副菜がちょちょっとあるのが嬉しく、エビチリならぬ鶏チリが1つ入っているのが中華街横浜風でもある。
 家族それってこれらを夕飯として一緒に食べるといろいろな突っ込みがありそうだけど、一人で喰ってツマミになるのにはOKかと思った。
 最近、横浜崎陽軒がマイブームになっている。

くらこん部長

塩キャベツ 光通信配線工事の為に大掃除を余儀なくされ、夜の7時ぐらいまでかかってしまった。
 掃除は魔物で、ちょちょっとのつもりで始めて、気が付くと大掃除になっている。台所の流しだけを掃除しようとして気付いたらコンロや換気扇も掃除しているというやつだ。

 小物等を含めると徹夜になるので今回は書籍系の断捨離。とは言っても、数年前に大断捨離をしたのでそれほどないと思う。
 書籍全体の1/3以上を占める写真集と写真関連の本、以前のスペイン滞在時に読んだ使ったりした本棟は被断捨離には含めない。
 中国語関連書籍は現在進行形なので今回の断捨離は含まれない。

 となると、推理小説とかは最近読まないので断捨離対象書籍がない。と思ったら、パソコン関連等のが意外と多いのに気付いた。
 「PHP4 リファレンス」とか「Photoshop CS2 テクニカルブック」、「MacOS 10.1の世界」など、または同じ辞書だけど版が古いやつで殆ど使っていないものなど、いろいろかき集めたら段ボール1箱ぐらいになってちょっと満足。

 ただ、書籍とかは多いとしても一般的に言えばその辺に積み重ねておけば良いとも言えるのだが、自室と工房検尿じゃなかった兼用の6帖弱の拙部屋等には、モノクロはもうやらないとは言え、いつでも再開できる状態にしている暗室用品等が大チン座しまくっている。これを断捨離したらかなーり広々となるのだけど、さすがにこれらは断捨離対象にはならない。
 大型の引伸機フォコマートや棺桶の半分ぐらいの印画紙乾燥機やマットカッター、ドライマウントプレス、そして80kgあるコピー複合機・・・8帖の娘の勉強部屋と交換したいくらいだ。

 プチと言えども断捨離大掃除に疲れ果てて、塩キャベツで一杯の今夜。
 焼き肉屋で出たのをそのまま作ったヤツ。作るのはかみさんだけど。生キャベツにゴマ油と白ゴマ、そして塩昆布であえただけ。店では塩を振りかけていたけど、塩昆布があるから家のでは塩はなし。
 シンプルだけどどんな酒にも合いそうな素晴らしい朝鮮料理の一つだと思った。

 塩昆布だけど、本当は「ふじっこ煮」のが美味いのだけど、例えば30gで80円が、ライバルの「くらこん部長」のは60gで120円。当然後者を選んでしまう。この容量と価格差は何なんだろうか。
 それでも中年健康管理運動の一環で、買ってきたこの「くらこん部長」をざるに開けてシャカシャカと振って塩を落とす。
 振った後の落ちた塩の量はけっこうなものである。ちょっとなめてみると通常の食卓塩とちがって甘味があり、よく分からない塩だ。
 塩を落とした塩昆布をタッパウエアーに入れ替え、こんな塩キャベツや粥に振りかけたりしている。
 その味で言えば、「ふじっこ煮」の方が正しい塩っぽさなのだが価格と量に負けてしまっている昨今だ。

時計でso-net

1,000円腕時計 例の時計がヨドバシコムから届いた。
 いつもならアマゾンが1,000円だとすると、ヨドバシコムは1,100円とかでポイントを引くとアマゾンと同じになるのが常だったが、今回は同価格でポイントの分、ヨドバシコムが安くなっている。だんだんとこういう商品価格が増えてくれると嬉しいヨドバシコムファンである。

 1,000円の腕時計なんて質感ゼロで、どっから見ても「バッタもん」だろうと期待していなかったのだが、金属の質感がまったく陳腐ではない。もちろん中国製だけど、アッセンブラリ〜のクオリティが上がったのか「安かろう悪かろう」ではなくなった一つかもしれない。
 あつらえのスーツでも違和感がないと思う。もっとも私はサムとかの吊るしだからベストマッチングとも言えるかもしれない。

 としていたら、ニューロ光(ソニーのソーネット)から「お乗り換えの準備はいかがでしょうか・・」との電話がある。
 例えば「2年縛り」とかいうのがあって、その2年以内に解約すると月割り計算からの違約金を払わなければならないのがあるが、それは最初のその2年間だけかと思っていたら、2年目以降も2年縛り更新が継続されるようだ。なんとなくエグい料金システムに感じる。
 結局、違約金10,000円ぐらいを払っての乗り換えだから1年後から年間14,000円ぐらい割安になるということになった。
 いきなり、入会おめでとうございます書類が送られてきて、so-netのメルアドなども記されていた。ソニー自体は好きだけど、伝統的アンチappleなところに負を感じているが、メール設定もすんなりだし、会員サイトからの諸設定もスムーズだったから、ま、いいか。以前だと「Windowsマシンからアクセスしてください」みたいなのが平気で表示されたもんだが。

 プロバイダーのメルアドは唯一、金のかかるサイト等への登録時だけで、ドメインやレンタルサーバーなど・・ネットバンクの草分け的なイーバンクにも登録しているのを思い出した。
 小額だけど確か20,000円ぐらい入っていたような遠く薄い記憶があった。早速アクセスしてみたら、あれま、楽天バンクに変更になっていた。
 なんとかIDとパスワードでログインできたと思ったら「あなたの出身高校の名前は?」などと出くるも何回打ち込んでみるもNG。オレ様、もしかして中卒だったのかな。
 「総てクリアーして再申請するのでヨロシク~」というボタンをクリックしたら、「郵送しますので1週間ほどお待ちください」・・・(涙)。

 乗り換えの工事なんてモデムを替えるだけかと思ったら、なんと電線自体も換えるようで、短時間ながらも工事は2回の2日かかる。
 既存の光ファイバーケーブルも机を大きな本箱の後ろを通っているのでちょっとした大掃除になる。