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ぬかどこ

 失敗したら涙しながらぬかみそを捨て、新たにぬか床を入れ、ぬかを少しずつ足して行っていたのだが、ぬかはぬかだけなので、塩や昆布などを入れるもうーむ、イマイチかな・・と思ってた。
 ふと気付いたのは、継ぎ足すのはぬかじゃなくてぬか床で良いじゃん、ということ。細かいことは抜きにして、ぬかの香り満載で美味いからOKだ。

 今までは、キュウリや茄子半分を食していたが、今年に入って血圧がピキィーンと200になってしまったことがあって、今やキュウリも茄子も1/4にセーブ。気分的だけど。
 精米したての白米に良し、粥でサラサラも良し、歳をとったなぁ、と思われるかもしれないけど、日本食、良いな、と思う。
 しかし、これらを突き詰めてゆくと、一汁一菜にたどり着いてしまいそうで怖いので、微妙に俗っぽさを残したいところである。

5月の連休

 結局GWは何処へも行かず、唯一日曜日に大学の学習会へ行っただけ。大学と言っても京都ではなく、主に首都圏の在学生などが集まる大正大学へ。
 私は、卒論清書許可が出てから、清書を提出するまでの7月中旬まで何をすれば良いかなどの情報を得るためにゆき、いろいろアドバイスを受けてなるほど~。
 同じく清書許可がでて、これまた同時期に卒業するだろう同級生と待ち合わせをする。
 単位は総て取ってしまった彼女は、中国文学とは関係のない個人的興味のある社会福祉関連授業を6月の春のスクーリングで取るとのこと。
 それを聞いたら、もうスクーリングで京都に行くことはない現状にちょっと寂しくなり、思わず6月の「中国文学研究1」というのを申し込んでしもうた。

 6月下旬なので、サウナの中で過ごすような8月の猛暑ではなく、ちょっと汗ばむ初夏の京都になるので、ちと嬉しい。佛教大学のスクーリングって、くそ熱いかくそ寒いかのいずれかだったので。

4月からの連休

 連休とか盆暮れは特に何処かへ行く予定は立てないのが中島家なので、SNSとかでみんながあちらこちらへ行った写真を眺めて、へぇ、そんなところへ行ったんだぁ、いいな、などと見ながら、一緒に行ったような気分になって楽しんでいる、そうそう、かのアンリ・ルソーの気分だ。

 昨年のGWは、made in 台湾のペーパークラフトを作りまくっていたような記憶がある。
 http://www.formosa.bz/AcciTimes/?lang=J&tema=ObjetoDePapel&paso=1

 今年のGWは、中国語発音攻略だ。
 中国語を初めて4年、今年で5年目だけど、ここ最近なぜか幾人かの中国人から「四声もひでーし、発音もひでーよ」みたいなことを良く言われる。おお、すげーよ、オレ、こんなことをちゃんと聞き取れているじゃん、と思ったら、ちゃんとカタコトの日本語で喋っていた。
 ろくに日本語を勉強せずに日本にやってきて住み慣れたところで日本語を覚えた中国人に言われたくねぇよ、と思ってしまう、日本おやじ男児である。
 とは言っても、まずは発音を無視してとにもかくも語彙を増やすをやってきたので、ここいらでちょっと戻って復習しましょ、というやつだ。

 中国語の発音で難しいと言われている巻き舌音(だったかな)、zh、ch、shi、ri とかがあるのだが、これはなんとなく見よう見まねで近似値まで行くのだが、それ以上に、eとかengなどもあり、そしてそれよりも、中国の発音表記記号のbo(ボ)とpo(ポ)とかがやっかいなのだ。
 音声学的に日本語や英語のような有声音や無声音は分かるけど、中国語には、なんだそれ?みたいな有気音と無気音がある。有気音は日本語のpo(ポ)とかbo(ボ)と同じだかが、中国語の無気音bo(ボ)は違うようだ。
 ある本とかには「息を吸いながら発音する」とあるが、それじゃ死んじゃうぞ・・。第一、息を吸いながら発音できるって「ひぃ〜」とか「スウゥ〜」とかぐらいじゃないのか・・。

 というのを4月下旬のGW最初辺りに記したのだけど、アップするのを忘れていた。
 時間あるごとに、「ア、ア、ア~」とか「ボ、ボ、ボ~」とかやっていたのでGW最後の方になって、なんとなくこんな感じなのかな、というのが分かり、GWは近所迷惑をしていたかもしれないけど、それだけでも大きな成果だ。
 しかし、なんとなく発音できるようにはなったけど、これを聞き分けるのは殆どネイティブ以外無理だと思った。
 ちょうどギターでドレミファソラシドを指で弾いて、1音だけピックで弾いたぐらいの違い。ま、私レベルなら聞き分けられなくても全然問題ないのだけど。