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花粉症かねぇ

 喫煙者は、寝起きの一服でその日の体調がなんとなく分かるもので、日曜日の今朝は変わらず美味かった。
 10時から渋谷で仕事だったのだけど、日曜日の午前中、私のところからだと上を走れば50分ぐらいで着いてしまう。でも、事故渋滞とかを考えるといつもどんな時でも2時間前に出てしまうのは昔からだ。
 案の定、9時前に着いてしまいスタッフが数人・・、ホテルの屋外喫煙所で一服していた。気温は高めだけど乾燥しているので肌寒く感じるね。スペインを思い出すよ。

 10時前に、現場に戻って準備していたら、ちょっと咽がいがらっぽく、かつ鼻水が止まらない。ちょうど30年くらい前にかかった花粉症みたいな感じだ。
 撮影もくしゃみが止まらず、映画のスチールじゃなくてほんと良かった。風邪なのか花粉症復活なのか?つーか、5月下旬で花粉症はないだろう、とすれば風邪。鼻水の風邪が今、流行っているのだろうか?

 企業の総会の撮影で10時から16時過ぎまでずっと立ちっ放し。どおってことない撮影なのに足がむくんで痛いなぁ、と思うのは、歳からではなく風邪か花粉症からだと思いたい。200人強の集合写真、1人は辛いな、アシスタントが欲しいな、と思うのは、歳からではなく風邪か花粉症からだと思いたい。

 帰宅して、取り敢えず集合の画像だけを調えたところで力尽き、血圧を測ったら、薬を飲んでいるのにもかかわらず、150/80・・・高けーよ。
 早めに風呂に入り、一杯飲んで早めに寝ると。

 風呂にも入らず、酒も飲まず早くなるに限る、というのが王道だけど、拙宗教上の理由からこういう時は、身を清め、ちょちょっと飲んで早く寝るのが良い~。つまり、起きた日に寝る、ということ。

 昔は、100人を超える集合写真は4×5で、2400wストロボでもf11だったのが、今やデジタルになり、D800/iso800+2400wだとf16.4、おおー!!←こういうの毎回言っている昨今、思いっきりアナクロだね。

ラッキーだったのかも

 当たり前なのかもしれないけど、カメラは仕事中に壊れるもんだ。言えば、パソコンは大事な時に限って壊れる、というのと似ているのかもしれない。

 Nikon D800 + 28-70mm f2.8 が突如シャッターが切れなくなった。それも最悪的に集合写真の撮影中にだ。スイッチをOn/OffやCF抜き差ししながらだましだまし、サブカメラと共に撮り終えたけど、翌々日にも撮影があるので、その翌日、銀座にあるNikonのサポセンへゆく。
 
 壊れた機械をサポセンへ持って行くと自然に直ってしまうマーフィーの法則があるけど、今回はちゃんと最後まで故障していた。いろいろチェックしてもらったらボディじゃなくてレンズの方に問題があり、概算見積もりを見たら、35,000円。
 「思いっきり高くないですか・・」
 「これはプロサービスで一般価格はこれの倍ぐらいですかねぇ~。でも概算なのでもう少し安くなると思いますよ」。
 「うひょ~。と、言うことは3回故障したら28-70の定価になってしまいますね。じゃ、D800が壊れたら一番安いニコンの一眼レフが買えてしまうぐらいの見積もり・・・」
 「いやぁ、そこまでは行かないでしょう」←ということは、近似値まで行く訳だ。見たくないね、D800とかの概算見積。D3やD4とかも凄いだろう~。

 びっくりした見積もりだけど、D800じゃなくて28-70mmで良かった。ある意味、これはラッキーなのかもしれない。

クオカード

 コンビニとかで使えるというクオカード、4,000円分を貰ったので、タバコ1カートンを買いに100円ローソンへ行ったら、クオカード自体が使えないと言われ、ファミマーに行ったらクオカードではタバコは買えないと言われた。たぶん切手も買えないかもしれない。こういう時ってなんかヘコむもんだ。
 仕方がないから現金で払おうとしたら「ポイントカードはお持ちでしょうか」と言われ、何処かで何かが切れた音を聞いたら「画面をタッチしてください~」。ちゃぶ台ひっくり返す感じで思いっきりカウンターをけっ飛ばしたくなった。
 もしここでバイトのねーちゃんが「お得なポイントカードをお作りになりませんか」と言っていたら、明日の新聞とかには「自称カメラマンの中年男性、コンビニで暴れる」の見出しが載ったかもしれない。
 私にとってはちっとも面白くもないカードなので、娘にやってしまった。

 で、クオカードなるもの、どういうものかとサイトで検索してみた。おそらくクオカードなんてみんな知っていて、知らないのは私ぐらいなもんだと思う。
 http://www.quocard.com/

 プリペイドカードなので少し割引があるので、たばこや切手、公共料金など、支払いルートみたいなのが異なるものはダメなのだ、というのが分かったけど、その割引率は10,000円で180円・・・お得感と言えるのかなぁ?
 コンビニだけではなくいろいろなお店でも利用可能と記されてはいるけど、書店とかではアマゾンはないし、ホテルには東横インがない。松屋も吉野屋、日高屋、餃子の王将もない・・。

 私にとってはお得感のないカードだけど、つまりは、私は今風または現代的な生き方をしていないというのがこれで少し分かった。昔で言うのなら「遅れている」というやつだ。

動くアーティスト

 70年代初頭、中学生の時にハードロックに目覚め、GFRにおおお!中学2年生の頃、パープルの「機械頭」がリリースされて、すげー!高校1年で同じくパープルの「燃える」がリリースされて、おおお!高校2年だったかなぁ、ツェッペリンの「永遠の詩」がリリース。
 同じく、ロックブームがあって、キャロルやファニーカンパニー、スペースバンド、またはイーグルスやキッス、RCサクセションなどもあったけど、これらすべて、レコードからコピーしたテープとかが殆どで、これら総て「動いているアーティスト」を見たことがなかった。レーザーディスクやビデオなんてなかったからね。
 20代半ば、2度目の来日のGFRを武道館に行き、動いているアーティストを初めて見た。

 今はyoutubeがあるから、当時の映像なんかをじっくり見られてパラダイスである。
 さんざんありがたくも見まくらせてもらった後に、他のも見たくなった。それは、学生時代「これ聞いてみて」と渡された音楽だ。当時はあまり気にせず聞いていたけど時が経って聞いてみると思い出がくっついていて懐かしくなる。
 しかし、それら音楽、マイナーなのだろうか、Youtubeにはあまりないのが悲しい。いや、あるのもあるのだが、当時の演奏のがない、という意味。
 森田童子は仕方がないとしても、絵夢、西岡たかし、あがた森魚、遠藤賢司、ウシャコダ、マザーグース、長谷川きよし、ディラン II、モップス、ファニーカンパニー、スペースバンド、甲斐バンド、ゆーやさん、長谷川ひろし、浅川マキとかetc。
 ま、でも最近いろいろ増えてきたのだけど、もともとのアルバムに入っていて良いな、というのは当たり前だけどなかなかない。 

 ふと、懐かしのハリマオを見つけたけど、今見ると西城秀樹+ユーライア・ヒープみたくてなかなかえーじゃない!
https://www.youtube.com/watch?v=bMQk3jz2Zb4

健康診断

 土曜日は朝一番で健康診断の為に病院へ。
 今は負担金額が増えたけど、昔はレントゲンフィルム代とかの数百円etcだった。
 見渡してみると意外と私の周りでは、健康診断をしたことがない、という友人知人が少なくない。ま、こういうのは個人の好みだから良く、また、健康診断とは言っても万全ではなく、首から上のピキィーンとイッってしまいそうな脳梗塞や脳血栓などのチェックは、有料3万円ぐらいの脳ドックとかでないとフォローできない。
 それでも格安でチェックしてくれるのは嬉しい限りで昔から愛用?していて、けっこう健康診断フェチなのかもしれない。

 昔の内臓検査はバリウムしかないけど、今は内視鏡が加わり選択となり、内視鏡も鼻からOKとなり、管の太さも細マジックからボールペンぐらい改良された。
 これも好みで分かれ、内視鏡だって鼻からか、口からかで分かれる。
 バリウムで再検査が入ると、不安の数日を過ごした後に内視鏡チェックとなるが、最初から内視鏡でチェックが入ると、それが目の前の画面で確認することができ、覚悟を決めて再内視鏡チェックに臨むことができる利点?があるので私は内視鏡を推したりもする。

 が、鼻からは体質なのか私にはウルトラピーで合わなかった。
 後頭部をバットで殴られたように脳髄辺りに激痛が走り、「今から全麻でやってくれない~?」と叫んでしまったくらいだ。でも、看護婦さんに聞くと、口からの人が多いようだ。
 オエッ×5ぐらいあるけど、やはり口からの内視鏡が私は楽だ。そして、その場で自分の内臓を見ながら先生が診断してくれるから納得だ。
 「ナカジマさん~、内臓OK~!」・・酒が飲めるぞ
 「ナカジマさん〜、肺OK〜!」・・タバコ吸えるぞ

 後は血液検査と検便などのチェックで2週間後に行くのだけど、この辺いろいろ赤が多いだろう。尿酸値とか中性脂肪とかetc。金払ってお叱りを受けにゆくのは、ちょこっとながらも理不尽さも感じるので行くのやめようかな、と思ってしまったりと。←毎月の痛風の薬があるので行くはめになるのだけど(涙)。