Monthly Archives: 12月 2012 - Page 5

なか卯

学食 お初大学登校のスクーリング、新宿西口から夜行バスに乗る。
 思いの他、眠れたけど友達のアパートで4時まで麻雀をしてそのままコタツで寝て8時に起きた感じの眠さだ。
 金閣寺のそばに大学があるので、京都駅から地下鉄に乗って北大路駅というところへゆく。駅から7つ目、15分ぐらいなのに250円。ちと高い京都の地下鉄。
 なか卯があって朝定食を食べる。目玉焼きと焼きのり、みそ汁が付くだけだけど、200円は安過ぎ。
 
 授業は70分授業で9時から1時ちょっと前まで3科目、昼休みは40分しかないので、学食で食べて一服したらもう4限目。
 いろいろなランチがあるけど、だいたい370円とかで安い。
 午後は5時40分の6限目までぎっしり。終わって外に出たら真っ暗。
 
 時間があったので7時まで図書館でシエスタし、バスで京都駅へ向かう。
 車窓から町を見ていると、やたらめったらと、なか卯が多い。京都が本社なのか?
 ぎょうざの王将でガッツり喰おうと思ったら、夜の20時なのにたくさん並んでいるよ。あきらめて他を探すもリーズナブルなお店はなし。やっとみつけた店が、なか卯・・・・またかよ。
 カツ丼食べてバスの待合室ロビーに行ったら開いていない。電話をしたら、出発の30分前に開きまーす。←意味ねぇっよ〜。
 仕方ないから駅のマクドナルドに入り地元の女子高生に囲まれながらアクセス。
 
 京都は寒い。風がない分助かるけど、高崎や軽井沢、スペインのグラナダぐらいの寒さだ。

中国文学の歴史

 最初に攻略した単位は中国文学の歴史1で、先月上旬に送ったレポート2つがもう戻ってきた。
 予想外に良い点数だったけど、いずれも担当教官から、インターネットの情報参照が多く、インターネットの情報は確実性がなく好ましくない、と記されていた。
 論文とかならインターネットで調べその検証を図書館とかの本でと思うけど、ま、これはしょうがないかな。
 大学にもインターネット経由で図書館のライブラリが見られるみたいだけどWindowsのみ対応とかになっていて、なんだそれ?
 私から言わせると、仏教はOKです!と言いながらも曹洞宗と臨済宗は良いけど天台宗はダメみたいな感じだ。
 ・・と文句を言っても始まらないので、全然決まっていない論文作成の時になったらWindows 7で見てみようと思うぐらい。
 
 と思っていたら、今月から来年中旬の休みを利用した4つのスクーリング(京都へ来い!)のテキストが届いた。
 沢山のコピーと本で、少なくとも公民館レベルでの中国語教室上級クラスよりも難しい中国語で記されたものばかりで、毎回数ページぐらいを読んで和訳して発表するんで予習してきてね~、なんて記されていた。
 
 中には唐の時代の詩人の原文風なのをコピーしたようなのが送られてきて、細かい漢字がびっしり埋まっていた。
 高校の漢文は結構好きでいつも80点ぐらいは取っていたし、繁體文字で勉強して良かったな、と思ったけど、書き下しも記してね・・とあった。書き下しって古文の文法に沿った和訳らしい。
 古文は全然好きでもなく、前述の漢文の点数を合わせてもいつも100点を超えなかったぐらいだ。
 付属のテキストを読むと、唐の時代の近体詩の読み方が記されていて・・これって漢詩?この歳で、漢詩をやるとはなぁ・・ってこの歳だからやるものなのか?

 シコシコと辞書を引くが、確かに載っていて説明も記してあるのだが、それってどういう意味なの?が多い。ま、これはかつてのスペイン滞在時と同じで、その文化を知らないと分からないものがある。
 幸い、どこまでできたかじゃなくて、どこまで頑張ったかが評価されるみたいなので、少し気分が楽になった。
 
 そんな訳で、中国語で記された分厚いコピーを携えて毎週通う京都の師走である。
 今週末の京都の天気予報を見ると、夜は1~0度。23時発東京行きのバスは寒そうだ。

ポールキャット

粥ポールキャット 天気の悪い日が続いた先日、粥を喰いながらたまった洗濯は部屋に干すか、と。
 現場でちょっとした商品撮影とかで使っていたポールキャットを使う。
 龍電社(RDS)のではなくマンフロットので、通常よりちょっと細い移動用とかのだ。こんなのを持って出かける撮影なんて今は皆無だし、こういう撮影機材って専用なので、なかなか他に活用できないのだけど、変なアイデアで復活と相成った。
 2400wのストロボなんて、撮影以外全く利用方法の見当がつかない・・。

 粥はいつもの梅干しを乗せ、最近絶好調のお新香と塩昆布でサラサラ~。

大正大学

大正大学 今日、初めての学科試験があり朝一番で板橋にある大正大学へ行ってきた。
 罫線のあるB4の紙が配られ、そこに記すのだけど、1枚が800から1000文字ぐらいだと事前のオリエンテーリングで聞いていた。
 6問の設題の中から1問が出るのだけど最悪のが出てしまった。テキストには半ページぐらいの説明しかなく、あちらこちらから探して繋ぐような設題だ。それでも900文字ぐらいにまとめていたので楽勝~、と思いシコシコと臨んだ。

 今、試験は厳しいのだね。
 消しゴムを落としたので拾ったら後で、そういう時には手を上げて呼んでくださいね、なんて言われた。
 毎月送られてくる学生課からの連絡誌には、毎回不正行為者が記されている。中には教師を目指す教育学部の学生もいたりする。通信教育くんだりまで来て、ズルして良い点を取っても嬉しいもんなのかねぇ、と思ったりもした。

 サラサラと書き終わってみたら、あれ、2/3ぐらいしか埋まっていないよ。変だなぁ。
 見つからないようにチラっと隣のヤツのを見たら、ウゲゲッ、たつぷり埋まっている感じだよ。因に、隣のとかの答案を見ても意味がないのだ。何故なら全学部の学生が一緒に受けているので隣に同学部で同科目を受けている人が座る確率はゼロに近い。もっともそうであっても、老眼&近視で見えないし、見えたとしてもレポートなので意味がない。
 ということで、不正行為をする人は、受験票などの裏に文字を記していたりするらしい。ふぅーん。
 
 改めて自分の解答用紙と見比べてみたら、私の文字は小さいぞ。なんとなく隣のが18ptとすると私のは14ptで、ひらがなは12ptぐらいだ。
 全部消して改めて書くには半分以上の時間を過ぎてしまい、もう一枚解答用紙はもらえそうにないので、半分ぐらい消し、やや長ったらしい記述にして確実に2/3を超えるように記して15分前に教室を辞した。
 ズッコケていなければ良だ。
 優なんて求めません。20代が「殆ど可」だったので50代は「殆ど良」で行きたいと思っているところ。
 
 キャンパスに出てみれば、銀杏並木が冬の逆光の日差しに浮かび上がり輝いていた。
 銀杏ってネーチャー風の田舎とか自然の中よりも都会の建造物とかに混じってこそ、より存在感がでる樹木だと思った。
 大好きな学食の定食を食べようと思ったら、大きなイベントのない日曜日だからだろう残念ながら学食は休みだった。

12月になった

 それなりに誰でもが忙しい12月だけど、11月中旬の七五三が終わると、バラバラ~と手帳やカレンダーが書店などに並びはじめ、下旬になるとチラホラとクリスマスキャンペーンが出てきて、年末へ向けての雰囲気がいやが上にも盛り上がってくる。
 まずは年賀状の写真を撮って印刷に出して、と、これはもう先月に出来上がり、年賀状受付開始(いつだろう?)早々に投函する予定だ。
 その後のに届くかもしれない喪中のお知らせ状などは、ごめんなさい~。

 毎年ながら後悔と懺悔がつきまとう年賀状リスト。必ず2割ぐらい抜けている。チェックするのに時間がかかるから毎年そのまま。ま、いいか。
 外国の友達に画像を貼り付けたアルバムチラシみたいなのをA4インクジェットで出力したのを送付するのだけど、これがちょっと時間がかかるくらいかな。

 ちょっと大きめなA4ぐらいの壁掛け卓上カレンダーは、今回はWebにあるのをDLしてプリントした。後日、似たようなのを100円ショップで見つけて、うーむ。
 
 手帳は、以前手帳カバーをオーダーメイド( http://www.accitano.com/doc/Album/VARIOS/Sobrecubiertas/ ) したのでそれに合う汎用のを買ってくればOK。左ページに1週間、右ページは白紙のやつ。暦の上では日曜日から始まるみたいだけど、やっぱ実用的に月曜日から始まる方が使いやすい。
 昔の手帳は12月の最後の1週間ぐらいから始まっっていたが、最近は12月1日からページが始まっているので、来年の予定などのメモを書き込んだりして早めに替えなければならない。

 因に、時として気が向いた時にちょこちょこと掃除をしているので、改まっての大掃除はしない我が家。