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マッチ

 さぁ、またケツが痛くなる京都バスツアーにでかけようと服を用意していたら、ポケット内に見慣れぬ手触りがあって取り出してみたらマッチだった。

 昨夜久しぶりに、さくら水産で飲み、帰りがけレジにあったマッチを貰ってきたのを思い出した。
 今時こんなマッチってなかなか見かけることもなく、どことなく懐かしい。シュパッとこれで火を点けたら、これまた懐かしい燐の香りがした。
 大宮店なのに、良く見ると大森店と私が生まれた町の店のだった。

アマゾン~

 土曜日の朝イチからピンポーン、と早くも例の電子辞書が届いた。
 セットして蓋を開けたら、ちょっとガタガタする。少しだけど辞書の台に水平が出ていない。
 カシオに電話したら、自分の名を告げ、買ったところのアマゾンへその名前を告げて返品交換をしてください、と言われた。

 アマゾンに電話をする。
 ややもったい喋りの若いあんちゃんが出て「分かりました、それでは返品返金を受け付けますので・・・」
 「いや、そうじゃなくって、買いたいから買ったので返金不要で、同じのと交換してちょうだいな~」
 「了解です、ただいま発注手続きを取りましたので、その商品返却は○×日以内にお願いします・・・」
 
 凄いですなぁ。
 普通は返品した商品をチェックしてから修理返却とかなのに、いきなり新しいのを発注というのは感動。
 おまけに指示のあった郵政省宅配業者に電話をすると「アマゾン集配なんとかかんとかです」。
 替わりの新しい商品が果たしてちゃんとなっているかどうかは分からないけど、それはそれで別の問題として、アマゾンの対応、ナイス~。よりアマゾンが好きになった。

そして電子辞書

 どこかへ行ってしまった電子辞書を何回か探しているような娘だけど、その探し方がいいかげんっぽいので、ちゃんと探さないと携帯へし折るぞ、と言ったら「とーちゃん、出てきたよ~」。今まで探していたのは何だったんだ?
 「おぉ、娘よメルシーの謝謝~」。

 ほ、ほ、ほ~、これでちゃんと見られるぞ。
 確かに文字は大きいし機能も良いのだけど、モノクロの液晶自体が見づらいのに気付いた。小さいのはバックライト付きだったので気付かなかった。
 昔はこれでも良かったのだけど、当時は老眼じゃない、また昨今のPCのモニターが良くなったとかからだろうか?
 
 結局、改めてちゃんとしたのを買った。
 電子辞書って需要の世界が狭いのか、1つ前の型ぐらいでも数千円の差しかなく、最新のだと4,000円以下・・じゃ、新品で良いや、になる。

 キャノン、カシオ、シャープのが電子辞書の3巨頭メーカーだけど、私は毎度のカシオのエクスワードで、
XD-D7300
http://casio.jp/exword/products/XD-D7300/

キャノンの wordtank Z900
http://cweb.canon.jp/wordtank/lineup/wordtank/china/z900/
 気持ちは良く分かるデザインなんだけど、辞書だからなぁ、iPadやiPodテイストは実用的じゃないと思うのだけどな。

 本当は、繁体字の辞書も収録してあると嬉しいのだけど国産品では皆無。
 でも仕様を良く見たら、他言語のデーターもSDカードで利用できるみたいだ。9,000円ぐらいするけど、これならスペイン語のも買って入れればOKじゃないか。便利になったもんだ。

 2005年に買った、カシオのエクスワード、スペイン語の電子辞書も7年使ったからもう良いでしょうし、2009年に買ったコンパクトの同じくエクスワード中国語用電子辞書は旅行で使うので、これで無駄なし。心すっきり~。
 ・・いや、その出てきたキャノンのはどうすっぺ?

電子辞書

 3年前に買ったコンパクトな電子辞書はとても重宝しているのだけど、もうちっとマシなのをと昨年だったかなぁ、ヤフオクでゲットしたら、それを見た娘が「とーちゃん、これいいねぇ」。
 「持ってないの?」
 「うん・・」
 ということで、受験を控えた娘にあげた。

 最近になって、授業とかでそれなりに使うようになると、コンパクトの表示文字やキーが小さいというのを通説に感じるようになり、娘に「最近、電子辞書使っている?」
 「そー言えば全然・・」
 「なんで?」
 「やはり普通の辞書の方が良く使うから」
 「じゃ、電子辞書ちょうだい」
 「いいよ、後で探しておくね」

 と言ってから数日後「とーちゃん、どっか行ってしまったよ」
 普通なら、何故物を大事にしないのだ!とか言ってちゃぶ台ひっくり返しモードで怒鳴るところだが、まず、やった物である、そして普通の辞書を使っているとの理由などから、どこにも怒鳴る理由なんぞはなく、ひたすら「探してくださいな~」、「ちょっとだけガッツ入れて探してよん~」。

 数日経っても出てこない。
 ヤフオクだと2万円でお釣りパラパラぐらいで出ているので価格としては問題ないのだけど、必ずや落札したとたんに出てくるのがマーフィーの法則なので、これだけはなんとしても避けたい。
 とすると、いつまでたってもスタンダードな辞書が手に入らない、という悶悶悶悶悶・・なんだかなぁ。

らくだのももしき

 京都は寒いからラクダのももしきをはいてゆき、朝の7時に新宿に戻った。
 京都の方がだんとつに寒いと思うも、人間順応性が良いのか、すぐ寒く感じた。
 帰宅後すぐももしきを脱いで、そのまま夜出かけたが何故か寒い、いや寒過ぎる~。
 最近では、ラクダのももしきとは言わずスパッツとか言うようだけど、これをはく時には最近では覚悟が必要になった。
 一度はくと離せなくなりその冬シーズンはももしきと共に過ごすようになるからだ。

 歳を取ってゆくと、こういう異常現象が徐々に現れてきて、冬でもシャワーが基本だったのだが、冷えた体を湯船に浸けると暖かさが体全体に染み渡り幸福感一杯になり、やや長湯してしまうのが最近だ。
 もちろん、入る時には「あぁ、良い湯だなぁ~」との掛け声は必須。

 ただ年寄りが好む熱い湯までは到達していない。後何年か先だろう。