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複写

 先日、和服写真の修正をした。
 着付けもあまりよく撮影もそれらによる服の折り目やしわなどを処理せずに撮ったようだ。
 大手ホテルの写真室で撮った、とのことなのだけど、今は和服の着付けや撮影ができるのが少なくなってしまったのだろうか?

 その折り目やしわなどの修正依頼。
 スキャンで楽勝、と思ったら、台紙がピッタリ張り付いていて写真が取れない。このままスキャンすればピンボケだ。
 面倒だけど昔ながらの複写撮影をする。
 台紙を立て掛けてそれに合せて三脚からのカメラを水平垂直にする。
 ゆがみ等はPhotoshopでも可能だけどなるべくPhotoshopの手間を省くようにした方が作業もスムーズだと思う。

 300wモノブロック+アンブレラ×2灯で測光したらいきなりf64、うへ。光量とisoを下げたりしてなんとか、F22 1/2。
 写真学校の時は、これをフラッドランプ4灯でライティングして周辺及び中央等の露出の差を+-1にする。結構時間かかりながら実習したのが懐かしい。
 
 Photoshopで消すこと自体は簡単なんだけど、パッと見て違和感ないように馴染ませるのがなかなか難しい~。
 クリスピアのサンプルを見せてOKをもらってデーターをまとめてCDへ。

 今日、納品したので毎度の酒でも飲もうかと思ったら、右足が痛くなってきた。
 足首を見たら熱を持ってやや膨らんでいる。押しても歩いても微妙に痛い・・通風の大前兆だ。
 痛み止めの薬を飲んで今夜は静かにキン慎~。

 引き続き、Nikon D800で盛り上がって、あちらこちらでその話題で持ちきりだ。
 価格コムやヨドバシ(ポイント還元を計算に入れる)とかでは、予約販売をしていて、だいたい270,000円、とチェックしていたら知り合いから電話がかかってきて「250,000円のところがあったので予約入れました!」
 250,000円なら私も予約しちまおうかな、悩ましい電話だ。

2月のピザ

 配達員に「いつもご贔屓にありがとうございます~」なんて言われてしまうでドミノピザで頼むのが恥ずかしくなった。
 最近やっとネット注文ができるようになったピザーラへ。
 
 どこのピザ屋もそうだけど、マヨネーズツナピザとかプルゴギピザとか本場イタリア人が見たら卒倒するんじゃないかというような種類のが多いので、いつもプレーンピザにトッピングだ。
 ピザーラが良いのは、シーフードもトッピング項目にあって、いつもオニオン、エビ、マッシュルームが定番。これにオリーブがあれば良いのだけどね。
 ドミノはネット注文時の3%割引があるけど、こちらピザーラは1800円以上だとハッシュドポテトが付いてくるサービス。

 ピザ喰いながらワインを飲んでいたら知り合いから電話があった。
 昨日だったっけかなぁ、待望のNikon D800の発表があったのは。
 定価は?30万円弱、早速と言おうか価格コムでは27万で予約販売が出ていた。
 D800じゃないと絶対に優位な急務な仕事がないので、少し落ち着いた初夏辺りにでも買おうかと思っている次第。
 初夏辺りには25万ぐらいにはなるかも。
 デジタルになってからのニコンは凄いねぇ、キャノンぶっち切り風。
 数人のカメラ仲間から電話がかかってきたけど、前述のヤツは
 「新しいD800の何とかDXフォーマットとか2つあるみたいなんですけど、これは何なんですか?」
 「おまえ、キャノンユーザーじゃないか、ニコンなんて関係ないでしょ」
 「イオス5Dの新しいのが全然でないのでしびれを切らし、ニコンにくら替えしようかと思っているのですよ~」
 「なんとかフォーマットなんて知らねぇよ・・フルサイズの3600万画素でISO1600まで元気なカメラ、で良いじゃん。後は何が欲しいの?」
 「ニコンユーザーならみんな知っているものと思っていたのですが」
 「新しい車買ったら、スペアタイヤが2本常備されていた、とかじゃない~」

 D700のrawデーターはNikon Capture NXでは開かなかったので、かなりの確率でD800のRawデーターはCapture NX2じゃ開かないだろう。
 Capture NX3を買え!ってこと。
 使いにくいヘタレインターフェースでは世界一級のCapture NXだけど、1万円代だから文句は言えないのかな。

ウォーターボーイズでハングオーバ~

 今日は合掌、じゃなかった合唱コンサートの撮影で新宿へ。
 普通なら家に帰って即画像処理なんだけど、帰り際に「音楽データーの編集もやってくれませんか?」
 「ヘ・・・・?」
 録音したCDRを曲ごとに区切って1枚に納めるというやつ。
 2時間のをどんなに詰めたって80分のCDRじゃ無理だって。やったことないけどDVDでもOKなのかな?
 ダメだったらこれとこれを収録してCDRへでも良いです〜。
 adobeソフトのアップデートができるぐらいの予算を提示されて快諾のラッキ〜。
 
 ラッキ〜、というのは普通、音源(動画もそうだけど)編集なんてカメラマンにとっては門外漢なんだけど、以前プライベートの500本のカセットテープをCDRへデジタル変換をしたので、それが役に立った・・芸は身を助ける時があるんだなぁ。
 映像になれば、Keynoteで作ると。

 納期は今度の土曜日になり、かつ仕事が1つ増えた、という大義名分にて今夜は、いや今夜も酒〜。
 鬼怒川おおるり荘帰りのお土産は、大宮駅で売っていた「津軽の弁当 お魚だらけ」・・チープなネーミングだ。
 確かに、シャケ、タラなどが入っているけど、イカリングとイカの酢漬け、イカ焼き・・とイカ尽くし。ホタテもあったけど、イカやそれらは魚じゃないんだけど。「魚介類だらけ」に改名した方が良いと思う。
 でも製造は、五所川原市一ツ谷547-7・・・おおお、津軽だよ〜。
 製造日は、12.2.5 PM00、昼に作って新幹線で持ってきたんだ。なんかちょっと思いが津軽に馳せる〜。

 カミさん伝でのおおるり荘。
 夕食がなんと1時間。運動部の合宿みたいだ。でも、バイキングなのでガツガツ皿に盛ってガツガツ喰っていると1時間で十分だそうだ。飲み放題の酒を飲んでトロ〜ンとしてしまうのもあるかもしれないけど。
 部屋の写真を送ってもらったけど、いいじゃん。思いっきり昭和テイストが漂っている。
 カミさん曰く「漂い過ぎ〜」。
 通なおおるり荘宿泊者は、あらかじめ酒とかつまみを用意してチェックインする、ということなのだろう。
 窓際のこたつは掘りごたつだそうだ。いいじゃない月見酒とか最高〜。
 アンテナは立った?
 娘曰く「とーちゃん、鬼怒川周辺のアンテナは皆無だよ〜。iPhoneかLANの宿を探すかどちらかだねぇ」。

 話は変わるけど、先週やっとやっとやっとやっとやっと「ウォーターボーイズ」を借りられてやっとやっとやっと見た。
 昨年の11月下旬からだよ。ずーっと貸し出し中で、年末年始に男子高校生のモッコリパンツを見てもしょーがねぇだろがっ、あん〜?浦和ってゲイが多い町だったっけ?
 中古でも売っているけど1,500円は高過ぎ〜。やっと2月になって借りられた。
 平山綾ちゃん、可愛いなぁ。
 あくまでも映画の役としてでだ。スウィングガールの本借屋ユイカちゃんもそう。Googleで彼女達の画像を見ると「映画のと違うぞなもし〜(風大左衛門風)」。

 独身最後の日を悪友とブレイクするバチューラパーティを描いた映画「ハングオーバー!」、そのパート2を借りてきた。
 3流映画風のデキなのに何故か本場アメリカではそこそこのヒット。
 パート2はアジアのどっかに行って猿も出てきて毎度のハチャメチャ宴会を敢行するようだ。これから剣菱飲みながら見ると。

餃子

 先日、中国関連の新春の集いというパーティに参加した。
 旧暦の正月に合せ、国に帰らないで日本に残っている人達を含めてお正月会をしようという集い。開催は昼間で場所は公民館なので当然酒はなし。半分詰まらない~。

 100人以上来るので餃子を千個以上作るというので朝早くから餃子隊が集合。
 寒い午前中は猫と一緒に寝ていれば良いのだけど、実はこの餃子作りをマスターしたい、という気持ちが少しあったので、シコシコと馳せ参じてみる。

 ご存知のように中国で餃子と言えば水餃子だ。
 正月になると家族総出で餃子を作りまくるので、中国人は餃子作りが得意だ!と思っていたら、それは北京以北のことで、上海などはこれに限らないそうで、南出身の先生などはあまり上手くなかった。

 小麦粉を練ったのをちょうど大きな梅干しぐらいの団子にして、それを伸ばしてゆく。
 単純にアスファルトのローラー車のように、と思っていたら全然違っていた。
 軽く手で平ら目にし麺棒で伸ばしてゆくのだが、麺棒を小刻みに回しながらそれに合わし平らになった団子を回転しながら押し伸ばしてゆく方法で、これがなかなか難しい。
 今回3回目のチャレンジだったけど、ネイティブ曰く「まぁまぁ、かな」。

 餃子の中身に何を入れるか。
 ニラは入れるけど、この先生のは白菜を入れていた。みじん切りにしてしまえばキャベツと同じになる。
 作り過ぎて余った水餃子を仕方ないのでフライパンで焼くのが焼餃子なので、焼餃子調理方法においては日本の方が進化していると思う。
 
 私のテーブルだけでも何百個と並んだ餃子を見ただけで腹一杯。私にはあのビチャビチャグチャグチャした餃子はどんなに美味しくても数個喰えば十分で、最後は「焼餃子喰いてぇよ~」になる。

 もっとも皮の素材自体大したことないので、スーパーで売っている「餃子の皮」でも十分だと思うところに自己の目標への矛盾も感じた。
 でも、あと2回ぐらいやれば餃子の皮作りの丁稚ぐらいにはなれそうなので機会があれば参加してみようかと思う。

 中国語教室の同級生が撮ってくれた写真だけど、ずいぶんとフケたねぇ、私。

更新消息

在formosa.bz裡更新了關於在日本中國菜的教室「藥食同源會」的網頁。
請從在主頁上的”Acci時報”看。