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アヒージョ(Ajillo)

Ajillo Hay abajo una nota en español.

 カミさんが「アヒージョ」と記されたレトルトパックをツマミに買ってきた。
 アヒージョって、アホ風(ajo/ニンニク)だと思っていたけど・・としたらこれは「何のニンニク風味」なんだ?になるのは、A型気質なのだろうか。
 食べてみたら、「スペインのニンニク風寄せ鍋」で、確かにスペインを彷彿させてくれるが、ダシが効いているのでマドリッドとかそれ以北の繊細な風味なので、あまりダシとかを使わないストレートな武骨的な南部アンダルシアを彷彿させるには、もう一歩的なところがあったりもした。
 いや、それが良い、変にリアルな味だと寝る子を起こさせてしまうからだ。

 ただ、スペインのニンニクはそれほど強烈ではなく、日本や韓国のニンニク1個とスペインのニンニク3個がイコールするぐらいだ。
 それでも、ニンニクの口臭を気にするのはワールドワイドなのか、スペインの女性も微妙にニンニク風味をチェックしていたのを思い出した。朝鮮民族だけは気にしないかもしれないけど。

 私のスペインの友達は、ちょうど私より一回り下なのが多く、つまり40代だ。
 40代は、仕事も落ち着き結婚して子供も産まれ順調に育ってゆき、人生の一段落としてちょこっと振り返る世代なのかもしれない。50代は振り返るゆとりがないのだ。還暦を間近にし、それ以降どうやって生きて行こうかで手一杯だからだ。
 で、そんな友達があれやこれやSNSにオールドメモリーをアップするから困ってしまう。寝る子を起こさないでちょうだいな・・・思わずトラベルコちゃんでチェックしてしまうじゃないかい。は~い、成田~マラガのエアフラ、18万円。
 
Mi mujer para mi compra una comida español se llama “ajillo”, pero ahijo es un adjetivo, no hay substantivo, y no entiendo que está cómo comida.. Despuès de comer ya caigo, es algún cosido. Tiene un poco caldo y me parece a la norte de español de comida,¿no?
Sabor de Andalucía está tosco, no tiene caldo, pero me gusta o estoy acostumbrado esos sencillos. No deseo que me causa tal feliz recuerdo o tengo ilusión de verver a España. Deseo que alguien me mande un billete de avión….

fotos de Sanyo(サンジョの写真)

Mi amigote me mandó un mensaje, dijo que había querido fotos en cuando antes habíamos ido a Edomur. Yo seguramente hace mucho tiempo le las mandé, pero dice que no las ha recibido..¡qué raro! quizá sea que correos españoles hubiera estado emborrachado…
No sé donde están esas fotos…busco mucho. Son en 2006, antes de 8años. Nosotros de fotos estabamos muy jovenes, rogicamente más que ahora. En mismo año casualidamente sus amigos tambié vinieron a Jaón y mi casa. Aquel entonces mi hija todavía tuvo 9años. !Qué nostálgico!
para Sanyo, pidio esas fotos, y recibirás a mediados del mes que viene.¿vale?

 3年目の311地震の翌日だからか地震の夢を見ていて、目覚めたら明け方で天井の電気が揺れていて、寝起きでいきなり 血圧高いのかなぁ、と思ったら本当に揺れていた。
 そのままマックを開いてメールとかをチェックしていたら、スペインの友達サンジョからメッセージがあって、以前一緒に行った江戸村の写真を送って。
 すぐ送ったのだけど、届いていない、とのこと。スペインの郵便局員が酔っぱらっていた可能性もある。
 改めて画像を探したら、2006年の8年前だよ。白髪はあるけど今よりもあまり目立っていなかったようだ。その年は時期をズラしてそのサンジョの友達も日本に来た。娘も9才の小学3年生・・・可愛いかったよなぁ、今は憎たらしさもちょっと含んだ普通のJKだけど。
 その娘は来月下旬までアメリカに短期留学しているのだけど、MacBook Airを持たせているのに、全然メールとかが来ない。逆に言えば、毎日メールが来る方がヤバい。連絡がないということは向こうの生活に慣れて楽しんでいるということだからだ。
 いないと寂しいかな、と思うも、慣れてしまうと忘れてしまい普通のDINKS感覚になってしまう。薄情なのかしらん~。

 ふとSNSの広告ページに「ヨーロッパ30,000~」というのがあって、おおお!
 DeNAという格安航空券予約サイト:http://www.skygate.co.jp/
 南回りの30時間じゃなくてロシア上空を飛ぶので、30,000円ならグーッじゃない。でも、ありがちなサイトでサーチャージは別料金、込みとなると110,000円~、なーんだ。

オラ、パコ〜!/ ¡Hola, Paquito!

 死んじゃったね、パコデルシア、それも66才で。パコだから当然名前はフランシスコだ。
 毎夜のようにマラガかグラナダのバルで飲んだいた時、流れてくるラジオとかからは、10時ぐらいまではロックとかもあったけど、それを過ぎるとフラメンコが多かった記憶がある。それともテープを流していたのか?
 
 フラメンコと言ってもいろいろ種類があって、例のスカートひらひらの女性が踊るのが有名風だけど、ギターと歌い手だけの二人のカンテ・フラメンコの方がより奥深い感じがする。
 Tablao(フラメンコ劇場)へ行っても早い時間は、女性のダンサーのが多く11時とかを過ぎたころから、カンテフラメンコやギターソロが多くなってくる。
 フラメンコもいろいろ表現形態があって、ブレリーアスとかソレア、ファンダンゴとかetc。拍子もタンゴ以外は、7/8?とか訳の分からない拍子で、ちょこっと3ヶ月フラメンコギター教室に通ったけど、全くその拍子を会得することができなかった。おまけにクラシックギターならアルペジオも3本指が多いのに、そのフラメンコギターは4本指だ。ジプシーに生まれ変わらなければ無理だ、というのを学んだ。

 でも、酔いどれアンダルシア人は、パコを最高のフラメンコギタリストと認めるがやや歯切れが悪い。それは、フラメンコというジャンルを超え、いろいろなジャンルの音楽とコラボをしているからだ。「パコは素晴らしいけど、トマティートの方が良いかなぁ」など。ちょうどジャズファンがMJQに対して歯切れが悪いのと似ているのかもしれない。
 でも、パコのカンテフラメンコってあまり聞いたことがない、と言ったら「カマロンだよ〜」と酔いどれアンダルシア人がアンダルシア訛りで教えてくれた。

 カマロンはフラメンコの歌い手で、カマロン・デ・ラ・イスラというユニットにて一時パコとやっていた。
 フレデリーマーキュリーと同じ年?あたりに同じくエイズで惜しくも死んでしまった。
 本来カンテフラメンコは、日本の三味線の小唄同様、歌い手がメインなのに、カマロン&パコになると同等風になってしまうのが特異と言えるかもしれない。

 帰国する時にはそれこそ大人買いのようにパコなどのCDとかテープを買ってきて聞いている。
 フラメンコは父親からのスパルタ教育風口頭伝承なので譜面なんてなく、パコも譜面が読めなかった。そして、スペインの作曲家(劇作家かな?)のマヌエル・ファーリャの曲を演奏する為に楽譜を覚えたという「Interpreta a Manuel de Falla」を特に良く聞いていた。
 セゴビアとかジョン・ウイリアムスなども弾いている歌曲「三角帽子」の中の曲などもパコが弾くと、何処かしらフラメンコ風になってしまう。

 パコが亡くなったのでyoutubeも新規アップが多いのだが、「entre dos aguas」とかが多い。直訳すれば「二筋の入り江」とかだけど、スペイン語は裏言葉があるので、聞けば「宿六」のような意味があるらしい。

 それでも、カンテ・フラメンコのカマロンとのは
http://www.youtube.com/watch?v=ukolCF_LBfY
があった。

 マクラフリンとアル・ディメイラと言えばギターの名手として名高いが、パコと一緒にやれば、どうしてもパコのお付きみみたいな感じになり、選曲がパコのフィールドのフラメンコ系ではお二人が可哀相だ。エレキにエフェクターをかましてグィ~ングィ〜ンじゃないとパコに比類しないと思う。
 何故なら二人の演奏は早弾きという意識が強すぎて、そのスピードに追いつこうとしているような弾き方になっているが、パコやフラメンコには早弾きという概念なく、その合間の中に合わせて弾き切るというぐらいの概念しかないからだ。 

 以下のYoutubeは、パコのドキュメンタリ。1時間半もあるよ。たっぷり飲みながら見られるやつだ。パコは、カディス出身なのに強いカディス訛りがないのですなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=Gthk0FNPkW8

 こういうの見ると行きたくなってしまうのだなぁ。良くないよ。
 オリーブ油の臭いに包まれて乾燥しまくった赤い大地のアンダルシアだ。行きたいねぇ。

novedad de página web / 更新網頁

Novedad de mi web, sobre un colectivo reciente : http://www.accitano.com/doc/Exhibiciones/ZeitakunaYuka/Yeliu/?lang=E&num=0
更新我網頁,關於最近旅行野柳:http://www.formosa.bz/Exhibiciones/ZeitakunaYuka/Yeliu/?lang=T&num=0

Web更新/La página nueva

昔スペインで買った3つの時計を新着更新
http://www.accitano.com → AcciTimes → 「スペインで買った時計」

He renovado la página nueva sobre tres relojes que compré en Andalucía
http://www.accitano.com → AcciTimes → “Relojes que compré en España”