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ピンボール

 昭和のゲーセンと言ったら「ピンボール」だ。
 ただ昭和の後半は「インベーダー」を始めとするテレビゲームに席捲させられてしまったが。
 平成のゲーセン、UFOキャッチャーとかプリクラなどがあるのは、昭和のおやじから言わせると、それはゲーセンじゃない!になる。

 もしかしたらアメリカの3大娯楽遊技マシーンって、スロットマシーン、ジュークボックス、そしてピンホールじゃないかと思う。
 パチンコを斜めにしたような、そうコリントゲームみたいなもの。
 ・・と説明しないと、先日若い人と話をしていたら「ピンボールって何ですか?」。そういう時代なのかなぁ(遠い目)。

 Macもカラー表示が一般的になったのが1993年あたりの漢字Talk.7からで、その頃ピンボールのゲームがついにリリースされて感動した。まだ、Windows95はなく、単純にDOS/Vとかの時。
 クライアントのところに行ったら、Macintosh IIxがあって、その中に入っていたのが「トリスタン(Tristan)」。
 コピーして自宅でやっていたら欲しくなって自分用に買った。
 インターネットのイもない頃なので、当時の激安通販ショップ「STEP」で買った。4,000円ぐらいだったかなぁ、「クリスタルカリバーン」というやつ。
 芸が細かくて、スペースボタンが「台を動かす」モード。やり過ぎたら、当然「ティルト」。

 後年、当然Windows用のもリリースしてより盛り上がったが、MacOS X登場で非対応の撤退と相成りピンボールとは遠ざかっていた。

 ファイル整理をしていたら、昔のソフトが出てきて、試しにサイトで検索したら、まだやっていた。
 今でも変わらぬ、リトルウィング http://www.littlewingpinball.com/

 iPhone/iPadがヒットしたおかげで、Mac対応のが復活していた(涙)。
 おまけに価格も数千円とかじゃなくて、230円とかのApple Store的価格。
 
 クリスタルカリバーンは、ドラクエの合間にヤリ込んで、当時のユーザーランキングでベスト10内に入ったので、初代の「トリスタン」にしようかと思ったら、
http://www.littlewingpinball.com/doc/ja/gameinfo/tristan/
>>Power Macintosh, Mac OS 7.5 以降。 68K Mac はサポートしておりません。
 条件で言えば、SnowLeopardはOKだけど、かなーり不安だらけ。

 それならと、IntelMac対応の当時何故か無料だった「ルーニーラビリンス」をゲットした。280円。
http://www.littlewingpinball.com/doc/ja/gameinfo/loonylabyrinth/
 それでも10回のうち1回ぐらいフリーズするので、Lionではあぶないかも~。
 ロストボールの合間のBGM中にフリッパーをパタパタやりまくるとフリーズ係数が上がる・・。

 フルスクリーンになってゲームが始まるのだけど、プログラムは昔のままなので、次のステージへ行くのもそれなりにBGMを聞かないとならない。
 当時はCPUとかが遅いからそれでも十二分だった。

 私のモニター、19インチWで1680×1050だけど、画面がやたら小さい。
 昔は848×480ぐらいが標準だったのでそれでも良かったのかもしれない。

 同じピンボールでも時代によってポップバンパーのリアクションが違う。
 昭和40年代まではリアクションがアナログ的だったが50年代からはデジタル風になりリアクションが俊敏になり、「ルーニーラビリンス」や「トリスタン」は前者で、「クリスタルカリバーン」以降は後者。

リトルウィング
http://www.littlewingpinball.com/doc/ja/downloads/
http://www.littlewingpinball.com/doc/ja/store/

 昔ちょっとやってピンボールが面白いと思ったオヤジは、今280円。
 合言葉は「みんなでティルト~!」、50歳以上の自称ちょいワルオヤジにはお勧め~。

グラフィックボード

 テキストファイル内の文字を部分ドラッグしようとすると、ポインターがどこかへ行ってしまう、または隣の行に行ってしまう。
 SnowLeopard 10.6.8にアップデートしたらそれが発生するようになった。
 クリーンインストールして 10.6.6にしたらそれがなくなったけど、唯一のゲーム、Kondike をやると、ちょっとポインターが飛んだり、ゲーム動作が挙動不審になる。
 
 メモリーを入れ替えたりしてApple HardWearTestをしても問題なし・・いや問題はあるんだけど、HardWearTestではNGが出なかっただけ。
 そのままAppleに出せば「いらっしゃいませ、52,500円様~」になってバカバカしい。
 なんとなくだけどグラフィックボードが怪しい感じがしたので、バージョンアップを兼ねてボード交換を試みる。
 
 まずはグラフィックボードって幾らぐらいするのだろうかと、秋葉館でチェックする。
 http://www.akibakan.com/display_related/videocard/
 GeForce8800GT 512MB が35,800円・・うひゃぁ、高すぎるよ~。
 
 ヤフオクで探したら、その一つ上の 2007年製品のGeForce 8800 GTS 512MBが17,000円であった。「全てのMacPro対応」と記されていた。
 昨今のこういうカテゴリーでのヤフオク、嘘はつかんでしょう、ということでゲットした。
 数日後、届いた箱を開けてみたら未開封の新品だったけど純正のよりかなりデカい。おまけにコードが付いてきた。何これ?

 GeForce 8800 GTS で検索してみると、限りなくWindows系情報だ。
 あ、なるほど、パーツをバラバラに購入して組み立てる自作PCの世界なのね。ちょっと憧れる。
 
 コードは補助電源コードとのことで、6ピンがなければ変換アダプターで繋げる。ドライバーはここから・・なんて記されているけど、それはWindows用。
 Mac用のはどうするのだろうか、かなーり不安になってきた。

 仕事を片づけてからMacProを横倒しにして蓋を開ける。
 カードスロットルが4つあるので、ジャックが2つあった、ラッキー。おまけに6ピンだ、もっとラッキー。
 このカード、バカでかいから、スロットル2つ分を占拠してしまった。
 なんか自作PCをやっている感じだ。
 この辺は自作PCユーザーの独壇場なんだろうね、私はトーシロウだ。
 つーか、for Macのドライバーはどうしたんだ?要らないのかな?不要のMacというのもすごいけど。

 起動ボタンを押して「ジャーン」・・・いきなりモニターの上から幕が降りてきた(昔のサドマック)、あ、ごめんなさい~、PRAMクリアーするの忘れていた。
 再度ジャーン・・・また幕が降りてきた。1回だけじゃ欲求不満なのね、お若い・・。3回スコスコとジャーンしたら、おおお、マウスの飛びがなくなった。
 でもスペックから言うと純正ボードの倍以上のスピードがあるのだけど、動画(含むゲーム)はやっていなし、もともとMacProは早いから、その違いがあまり分からない。これも寂しい。
 結局、ドライバー不要。
 
 「取り敢えず今のところ」という枕詞が付いて少し元気になったMacPro Quad~。

エプソン PX-A550

 エプソンプリンター PX-A550、2004年に買ってちょうど7年目。
 一度内部フィルターを交換したのでまだまだ使える、と思っていたら、エプソンからメールがきて、

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お客様に長らくご愛用いただいております『 PM-G820 / PM-G720 / PM-A700/PX-A550 / E-100 / MJ-6000C 』ですが、2011年9月30日(金)をもって修理対応期間が終了となります
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 4色カラリオなら価格コムで5,800円ぐらいから売っているので買い替えるのもそんなに大変ではない。
 が、予備のインクを3セット買ってあったのを思い出した。

 タイプ31「IC4CL31」というインクの箱を見たらPV-V500/PX-V600にも対応しているので検索してみたら、いずれも製造中止~。
 内部設置のフィルター交換がポイントで、修理対応期間が過ぎてしまえばやってはくれず、その時点でプリンター寿命は終了。

 その時点でヤフオクとかでPV-V500やPX-V600をゲットするのもあるけど、おそらく来年あたりだと思うけど、8年も使ったからもういいかな、とも思ったりもしている。
 買い置きインクがなくなったら買い替えになるだろう。

 その製品で満足していて、かつ壊れていないのに買い替えなければならないというのは、貧乏性なのかなかなか残念感があったりする。

Windows XP

 14時ぐらいの遅い昼食にはMacのメンテも終わり、そこから仕事して19時ぐらいから中国語の勉強、とおやじのスケジュールを立てていたのだが、ダメオヤジなので全然メンテが終わらない。
 
 粥ではなく米を炊いた。
 やはり夏の漬物は漬かり過ぎぐらいが美味い。
 辛口のシャケに昆布巻き、昨夜の残りの中落ち。ネコがやってきたので一切れあげたらハグハグハグ~♪ ←正しい日本語としてはこれは間違い。正しくは「一切れやったら」だ。
 
 気を取り直してメンテの続行。
 大見得切ってWinのメンテ!と言ったけど、たいした数のソフトはない。
 KingsSoft Writer、秀丸エディタ、Macライクなキーボードソフト、Kingsウィルスソフ&インターネットセキュリティトの5つだけ。

1) 何故かフォルダやファイルにwebアンカーのように下線がある(初めて見た)
2) すべてのファイルに拡張子を表示させたい
3) セキュリティソフトを入れているのに、気がついたら勝手にBaidu(百度)のFEPがインストールされていた。
 何が嫌かって勝手に表面的なアプリなどをインストールされてしまうことだ。

 ちょっと前ならこういうのが1)~20) ぐらいあったのだけど、少しスキルがあがったのか3つになった。
 それでもへビューWinユーザーならどおってことない上記の設定も、私は1時間ぐらい格闘してしまった。
 ChromeとFireFoxをDLしてやっと終わり。
 
 あ、ゲームコーナーにピンボールが追加された。結構ハマる~。

オレ様的なMacOS

 調子ぶっこいてホイホイとSnowLeopardをアップデートし続け、最新の10.6.8にしてみたら致命的なトラブルが発生~。

 AppleのOSって漢字Talk 7からのおれ様的伝統と言っても良いぐらいコンマコンマ中盤辺りから中身が変わってしまい次のOSに向けた仕様になってきて、コンマコンマ初期でOKなソフトや動作などが中盤以降からおかしくなってくるケースがままとしてあるが、今回は特に最悪。
 WindowsだとXP SP1ならOKだけどSP3になるとおかしい?みたいな感じ(そお?)。

 漢字Talk 7.5.5・漢字Talk 8.6・漢字Talk 9.2・Panther 10.3.8・Tiger 10.4.7
 Leopardはなかったけど、そして今回のSnowLeopard。
 10.6.7にした辺りから、まずマウスのカーソルが飛びまくり、そしてとうとうSafariでのWeb内テキストエリアにインライン入力ができず、かつ文字化け&FEPフリーズが起きてきた。最悪~だよ、ジョブス.

 この書き込めない症状は、SnowLeopardからLionにアップデートした時によく聞くトラブル症状。MacProはSnowLeopardなんだけどね・・。
 Lionの場合も移行ではなく面倒でもクリーンインストールがベストかも~。

 運良くアップルサイトに旧バージョンのアップデートがあったのでDLしてきて10.6.6に戻す。ダウングレードだ。
 データーは外付けHDD内だから良いけど、ホームフォルダとApache2のhttpd.configやuser.configなどを避難。
 HDDを綺麗に削除しソフトなどは最初のシリアルからのインストール。面倒だけど、これが一番、でも、とっても憂鬱な作業。

 ということで、SnowLeopardを使っていて現状に問題がなければ、あまりアップデートしない方が良いと思った・・昔からいつも思っているのだけど、ついアップデートしてしまうオバカマックユーザーの性。

 ところで、Lionは発売されて1ヶ月ぐらい経つけど、変わらず10.7.0。
 以前のなんて、特にSnowLeopardなんて1週間も立たないうちに10.5.1とかetc、今回のLionは今までになく自信を持ってのリリースだったのだろう。

 さてこれから涙が出るくらい楽しいソフトとかのインストール設定~。

 これで直らなければ、いよいよ52,500円を払ってApple修理センターへだ。こっちの方がもっと涙だ。