Category Archives: 写真

ちっとも安くなっていない、やっと安くなった

OLYMPUS PEN-F

298円のパイナップル

 もう安くなっただろうと予備用のOLYMPUS PEN-Fを探したのだけど、全然安くなってはおらず、ヤフオクやメルカリでは9万~10万円がザラ。となると、3年前に中古を7万円で買ったのはラッキーだったことになる。
 一体定価は幾ら?と見れば15万ぐらい。しかし、ヨドバシで見ると販売終了となっているので、秋のボーナスシーズンを見込んで、vol.2が出るようだ。デザインからすれば完成度の高い現行機種なのだけど、もっとカッチョ良くなるのなら買うかな(うそ、見るだけ)。今月中旬リリースを予想。

 こちらはやっと安くなったパイナップル。
 舶来なので旬なんて全然分からないけど、秋口まではたいてい398円で売っていたのが、やっと298円とか小さいのなら198円で見かけるようになった。
 自分でカットする面倒さはあるけどコスパは良い。同価格でカットされたのも売っているけどだいたい半分ぐらいの量だ。マスカットや桃とかの価格に比べたら、こちらの方が気楽に食べられる良さがある。
 各パイナップルに写真のような紙ラベルが巻いてあるけど、種類とか原産地の違いがあるようで微妙に味も違うのには驚いた。
 この時期、スーパーに入ったらすぐにある果物コーナーのチェックは欠かせないかも。

「贅沢な床」展 vol.10

「贅沢な床」展 vol.10

「贅沢な床」展 vol.10

「贅沢な床」展 vol.10

 いつも車移動なので、電車の乗って何処かへ行く時には、その場所のマイ・グルメロードなんて考えてしまう。
 新宿なら南口降りてちょっと行ったところの牛丼の「たつ屋」だ。つぶれちゃったかな、と2年振りに行ってみれば、客も沢山いて固定客をしっかりつかんでいるようだ。吉野屋よりもちょっと甘さを抑え、しょっぱさをプラスした関東風の伝統的な味がある。
 帰りは、「桂花ラーメン」の太肉麺(1,000円)。こういうラーメンってしょっちゅう行く訳ではないからかもしれないが、飽きないね。これが魅力だと思う。
 そうそう、新宿へ行ったのは久しぶりにグループ展に参加するのでその搬入で新宿御苑にある、シリウスギャラリーへ行ってきた次第。
 みんな、2年振りの再会なので、その分、歳を取り、その分、同窓会風な雰囲気があった。歳を取るのとは関係ないのだけど、ここ数年、誰かと会う機会があるとたいてい、同窓会風になるのが不思議だ。

 2月7日(木)から13日(水)、日曜は休廊、最終日は15時までで、通常は、10時~18時。
 場所は、アイデムフォトギャラリー「シリウス」
 https://www.photo-sirius.net/

 仕事とか用事の関係で、土日のどちらかと月曜日に在牢、じゃなかった在廊の予定。

PEN-F

猫パコZIPPO

黒猫ジッポー

 昨日だったかな、黒猫ジッポーを撮ったら予想外の色調になっていて???
 オリンパスペンF全面にある「クリエイティブダイヤル」が何かの拍子でズレて「off」になっていなかった。
 普通にLEDスタンドで撮ったのを見比べてみたら、こんなにも違っていた。カメラは普通に写ってね、以降の作業はPhotoshopでやるからさ、だ。何回かこういうのがあったので、後で除去しやすい木工ボンドで固めてしまった。
 「初心者」でもいろいろに良く撮れます機能は分かるけど、その「初心者」がそんな機能を使いこなせるモノなのか、という別の大きな疑問は払拭できない、ような気がする。オリンパスに限らず、他社のも同様なものは散見するはず。

 オリンパスペンFのデザインは、私の中では最強に気に入っているのだけど、レンズのラインナップがイマイチで、特に、換算して135mmとか200mm辺りの単体が皆無なのが難だ。
 可変開放絞りの該当ズームは画質が確実に落ちるし、開放固定のf2.8とかだとデカ過ぎて高価。
 デザインでは、最近のライカMは、オリンパスペンF同様にナイスと思うも、価格が「オリンパスペンFが何台買えるの?」になっていて、レンズ1本加えると、うちの軽自動車ハスラーよりも高いじゃないか、になるので夢物語。
 オリンパスさん、LUMIXさん、200mmぐらいの単体レンズ、なんとかならんでしょうか。

中村教室

中村教室合同批評会

中村教室懇親会

中村教室懇親会

中村教室懇親会

 昔、非常勤講師をしていた写真学校、中村教室に、数年前からコース最終日に行われる合同批評会にお呼ばれして、身分不相応にもセンセと言われるので、エラそうにならないよう、そして少しでも批評を聞いて良かったと思われるように一生懸命にやるわけだ。
 公民館などの写真教室の花や山などのネーチャーフォトとは違う、写真表現なので、逆に批評する側の写真の資質が問われたりして、緊張感がないと言ったらウソになり、4時間の批評会が終わると、批評ってスポーツだ!なんて思ったりもする。
 中村教室の歴史は、私にとっては簡単で、娘が生まれた時に法人登記をしてその翌年に開講なので、今年で20年だ。テクニックではなく写真表現を教える私塾風の写真学校としては長寿だと思う。幸い、OBOG等が引き継いで長寿更新中だ。
 そのOBOG達が、立派になってやっているじゃないか、などと思ってしまうこと自体、ロード・オブ・終活かもしれないが、「天国の階段」にはまだ早い・・・と願いたい。

 合同批評会が終わると、教室に戻って懇親会が始まる。
 「Facebook等に載せるから、みんなで撮ろうよ」と言ってパシャリなので著作権等は問題はない・・・ハズ。

写真表現・中村教室 http://anthony.jp/

ウエストレベルファインダー

ウエストレベルファインダー

 ハッセル自体は使ったことがなく、知人からもらってウエストレベルファインダーをルーペ代わりに使っていて数年近く経ってしまったのに気付いたのは、最近これでも良く見えない時があるからだ。
 写真機材って写真以外にはあまり代理活用できないものが多い中、老眼においては細かい字を確認するのには重宝している。漢字においては、中に横棒が3本なのか2本なのか、上に突き抜けているのかいないのかなど、ルーペで確認しないと分からない時が多い。
 倍率は5倍ぐらいなのだが、例えば「剽窃」の旧漢字「剽竊」などは10倍のルーペで見ないとよく分からない。