Author Archives: Ken

富士山

京都タワー

 今週末、夏以来の京都へ行ってきた。大学のスクーリングではなく学友会関連にて。
 今週ぐらいから紅葉シーズンのようで夏の大混雑ほどではないけどそれなりに混んでいた
 バスの車窓からの町並みにところどころに新しいゲストハウスや小さなバーやお洒落なお店などができていて、大観光都市にアップデート中の光景が目に付いた。
 せっかく500kmぐらい離れた京都へ行くのなら、少し旅気分に新幹線でお洒落な本でも読みながら駅弁食べたりするのも良いなと思うも、かばんに入れた本は『仏教史概説・中国編』だったりして、全然色気がないが、ま、京都へだから良いか。
 良くSNSで新幹線の車窓から見える富士山の写真を見かけるが、みんなタイミング良く撮れるもんだな、と思っていた。ちゃんと車内放送があるのね、知らなかった。国内線や日本の航空会社とかだと「右側にお座りのお客様には富士山がまもなく見えます」などのアナウンスがあるけど。
 いつも通路側の座席を予約するので、その富士山よりも窓を見る事もままならなかったのは、当然窓側には他人が座っているからだ。特にそれが女性だったりすると、昨今の新幹線事件などから通報されるかもしれないので、変に気を使ってしまう。
 今、車内では二人組の警備員が車内を流していてちょっと安心。
 復路の新幹線では、富士山のアナウンスがあったかどうか、ZZZ…だったので分からない。

ビーフン

ビーフン

 どっかのスーパーで売っている出来合いのだけど、結局、ネギとかを加えて炒め直したのを少し食べたのだが、わが家の味としてはベリーグッド、または中国北部の東北料理に近い。
 ビーフンはその形状からして、日本のそばかソーメンに近いのであまり能動的に食べない。
 ツアーとかで行った中国で食べたビーフン料理はこんな味だけど、台湾のだと、味がしない、薄い、何喰ってんだ?になるも、妙に台湾が懐かしく思うのは、大陸中国よりも沢山訪れているというのと、日本と同じ民主主義国家というイデオロギーでの安心感があるからだと思う。何にしろ海外での安心感は大事だと思う、少なくとも民主主義下の国民なら。
 この辺のソウルフードは、大陸中国でも日本でも台湾でも乗っかっているのは同じで、下が何だ?になり、それは白米か麺であり、中国(広いけど)と台湾は麺が主流と思われるのは、白米のが少ないからだ。で、私は麺よりも白米だから、いつも台湾に行くと悩ましくなってしまう。小泉二世の「とてもセクシー」と同義近似類似かもしれない。好みからすれば、中国の東北料理はパラダイスだと思うのだが、「通い情が移る」のか、フラッと台湾へ行きたいな、と思う事しばしば。行きたいと思う国内は高いんだもん~。
 行ってさ、台湾のビーフンとか喰って「やっぱ薄いよ~、おばちゃん、塩か醤油くれる?」と云う状況になりたい時もあり、そして、あ、台湾にいるんだ、になる臨場感がなかなか自虐的に良かったりするもんだ。

17年目のAppleキーボード

 今に限ったことじゃないけど、「LINEやっていないのですか」とか「LINE、やりましょうよ、いつでもOKですよ」などと言われることが多いのだが、LINEに限らずFacebookだって苦手なのは、いわゆるスマフォでのことで、かの文字入力方法がなかなか馴染めない。
 30年来PCのキーボード入力に慣れてしまうと、その入力スピードに匹敵しない限り、なかなかスマフォ入力が上達しない。LINEを常用するスマフォユーザーはかなりの数なので、そこからすれば時流に乗り遅れている、とは言えるが、それにも慣れれば「ふん、どうせマイノリティさ」で済ませることもできる。

 それならば、キーボードにはこだわりがあるか、と言えば、特になくApple製であれば良いよレベルなので、その清掃もすっかり忘れてしまう低落ぶりを発揮している。
 清掃時にきっかけはたいていキーの感応が悪くなる。スムーサーを塗ってもだ。
 4年振りに清掃したがかなり汚く、開けたらもっと汚かった。タバコは吸わないのでヤニ付着はないのだがなぜか猫の毛が多し。
 バラして一つ一つ綺麗にして戻した。2002年にもらったAppleスペイン語キーボードなので今年で17年目、良く保っているもんだと感心。当時はキークッションが小さなおっぱいのような丸いゴムだった。今はパンタグラフみたいなやつだ。
 小ネジがやたら多く40個ぐらいはあり、戻した時には、1個足りない、とか1個余った、などがある。その所為かどうか分からないが、3つぐらいのキーの感応が悪くなり、長押ししないとダメというやつで、それもスペイン語を象徴する「Ñ」キーが含まれていた。
 買うか新しいのを。17年使っていたから十分でしょ。
 また、10年くらい前からappleの日本サイトからスペイン語など英語以外のキーボードも何種か販売するようになったのが良い。と思ったら、2008年ぐらいに別のスペイン人からもらったのを思い出した。当時最新のキーボードで、すぐ使うのがとても勿体なかったから壊れるまで大事に取ってあった。10年ぐらい寝かせていたので、泡盛なら古酒になっているはずだ。

牛丼パック

牛丼パック

 存在は知っていたけど、まさか自宅で食べるとは思わなかった、吉野屋オリジナルの牛丼レトルトパック。近所の親戚から数パック頂いたやつ。
 ただ、気合いが入っているなと思ったのは、ありがちなレトルトパックの常温保存ではなく、要冷凍と記してあるからだ。チンでも湯煎でもOKなのは嬉しい。
 食べてみれば、吉野屋の牛丼の味そのもので美味い。
 もっとも、牛丼自体、ジャンクフードに入りそうなので美味いもマズいもないのだが、吉野屋と他の牛丼屋との味の区別が付くのなら、レトルトとは言えやはり吉野屋の味と言えるかも。
 調べて見れば、1パック400円ちょっと。
 そもそも外出中または帰宅途中にて、このパックを自宅で食べようと思うのは多くはなく、在宅中、突如食べたくなることを仮定すれば、このパックもアリかな。

「ベスト・キッド」

 この間頼んだ4枚入りの『ベスト・キッド』見終えたけど、vol1 → 2 → 3と下るにつれて、面白さが減って行ったのは私だけ?結局、ちょっと感動目がしら熱いぞ、は、vol.1とvol.5だった。
 それぞれちょっとした前号までのあらすじみたいなものはあるのだが、vol.2は、vol.1を見ないとなんだか分からないし、vol.3になると定番の展開が薄くなっていた観があった。vol.4もなんかそれらに似てるし、vol.1と同じくらいの見ごたえ観がないのは、演出ではなく脚本じゃないかと思った。日本の武道や精神気質を表現するのは難しいのか。
 なんとなく薄味の特盛りラーメンを食べきってしまうと、ちゃんとした面白いのを見たくなる。アマゾンプライムにて無料にはこだわらず有料レンタルもチェックしてしまうか、になり、またまたアマゾン商法にひっかかってしまいそうだ。