Author Archives: Ken

再発か

「PHコントロール」2kg

 水曜日ぐらいから血尿がなくなった猫パコだと思っていたら、今日突然血尿があって、うーむ、再発か。明日で抗生物質を飲み続けて2週間なのに、そんな時に出るかね、だ。
 そんな時に、薬用猫カリカリの「PHコントロール」2kg、3,300円が届いた。以前のユニ・チャームの5倍の価格だ。セレブな猫パコだ。
 血尿見ながら薬をやり続けるのには慣れたので、明日病院へ薬をもらいに行くのだが、気をもむのには変わりはないところに、来週末にかの佛大の論述試験がある。今回に限ってか学習がはかどらず準備も滞り、戦地に赴く兵士の気分で試験会場へ行く可能性も出てきて、今週は、「酒なんか飲んでいる場合じゃないウイーク」になりそうだ、いや、そうしなければならない(1回ぐらい飲むかも)。

高弁の鳥飯弁当

高弁「鶏めし弁当」

 カミさんが東京駅に行ったので、高弁の「鶏めし弁当」を買ってきてもらった。かの通路にある駅弁ショップ。
 崎陽軒のシューマイ弁当もあるけど、駅弁と言えば高弁でしょ、と勝手に思っている。京都に行った帰りにも買ってくるのだけど、全国の有名駅弁が並ぶ店だからか「鶏めし弁当」は売り切れがない。しかし、その店はいつも大混雑なのだけど、これから列車に乗るので駅弁を買って行こうという人はその1割ぐらいではなかろうか。私のように車内以外で食べるという人が殆どだろう。
 ある時、どっから見ても中国人が弁当を4つも小脇に抱えていて、おお、プチ爆買いか?と思ったら、個人旅行的な4人の家族連れでなるほど。ホテルとかで食べるのかな。冷めた料理は食べない中国人なんだけど、その駅弁、少しでも美味いと思ってくれたら嬉しい。
 もっとも同じ漢民族系の台湾人は日本人と同様冷めたのもOKで、何よりも台湾鉄道の駅弁が素晴らし過ぎる。種類こそは少ないが、そのレベルは日本のと同様だ。
 ルーロンファン(滷肉飯)が台湾のソウルフードなら、台湾のその駅弁「排骨飯弁当」は、裏ソウルフードと言えるかもしれない。と言っていたら排骨飯弁当が食べたくなってきた。八角が嫌いじゃなければグーッ請け合い・・あ、何の話しをしていたのだっけ?

プチ回復か

猫パコ

「ねこ元気・下部尿路」

「PHコントロール」

 お騒がせしていた猫パコの膀胱炎は、抗生物質を飲み続けて9日目でやっと血尿がなくなり、2、3日それが続けば完治となる・・と願っている。ヌカ喜びはしたくないので、獣医に伺って聞けば、治ったとしても飲み始めから2週間ぐらいまで抗生物質は飲み続けた方が良いとのこと。
 食べると吐いてしまうのは、たまたまなのだろうか、取り敢えずは缶詰めを主体としてカリカリに移行してゆくのだが、獣医に勧められてもらってきた「PHコントロール」のサンプルをあげたら、気にせずムシャムムシャと缶詰め同様に食べていたので猫パコにはOKなのだろう。以前のロベルトとルルデは、獣医推薦のカリカリは食べなかった。

 取り敢えず、膀胱等泌尿系が弱い猫パコなので、ユニチャームの「ねこ元気・下部尿路」をあげていた。1.6kg 720円だが、獣医推奨の「PHコントロール」は4kg 5,400円で、ええ?1kgで言えば、450円と1,350円の違いがあって、これって何ざんしょ?画像は、どうせ買うことになるアマゾンから引っ張ってきた。
 「ねこ元気」が中国産なら分かるけど、れっきとした国産と記してある。また、昔と違って昨今のアメリカ産のは決して良いとは信じられないところがあるが、医療系に特化しているからか。なんか、セレブな猫になったなぁ、飼い主よりも良いモノを喰う感じだ。垂れまくって血尿を拭くことを考えたら安い、と思うことにしたい。

きき酒

「界」

唎酒伝道大師

 カミさんが仕事関連からのきき酒大会パーティにプライベートで、つまり金を払って参加したら、なんと優勝してしまった。
 聞くところによると、最初6種類の酒を飲み、主観的な印象等をメモしても良いらしい。次にまた6種類のを飲んで、それぞれを当てるというやつで、全問正解。因にこの方法での場合、5問正解と1問正解は存在しないことになり、なるほど。
 優勝なので、副賞の日本酒や賞状等を頂いて帰宅したので、私と娘は、おおっ、すげー!とリスペクト。レベルで云えば、カラオケ大会とかゴルフコンペで優勝したぐらいの感覚なんだけど。
 しかし、カミさんからすればそれじゃ物足りないくらいで、凄いでしょ、のリピートとなり、最後は娘曰く「だんだん、ウザくなってきた・・」になる。
 カミさんは、頂いた賞状を額に入れてどっかに飾ろうとしていて、ヨドバシで専用額をポチッするミッションが私に下った。賞状を飾るということは、その人にとってのマキシマムを意味するのだけど・・って、私も賞状をあげたことはあるけど、賞状自体もらったことがないので、我が家の賞状としては一番だと思う。
 
 猫パコの膀胱炎も治ったと思うので、その快気祝いにもらった酒で一杯だ。と言ったら、参加賞風のパック酒が来た。地元さいたま市西区指扇の小山本家酒造の「界」という、ハリーポッターかドラクエで出てきそうなミステリアスっぽい名前だけど、剣菱のコクと八海山の強さがあって美味い。ありがちに薄かったらどうしようかと思ったところ。
 称号は「唎酒伝道大師」になっていて、大使ではない・・思いっきり仏教か、と思うも、家では「マリコ・デラックス」と呼ばれているところでは、この伝道大姉だと、ドラクエのドルイドを想起してしまった。因に、現在では「利き酒」となるけど、これはやはり「唎」は残したいところ。

 家では称賛不足のカミさんは職場でいろいろいうのだろう、部下が可哀想、パワハラにならんことを切に願わんとす。

太川・蛭子 ローカル

 何気にYoutubeで検索したら、新作登場、「太川・蛭子 ローカル鉄道 寄り道の旅」。
 年齢的に歩かされるの大変だからローカル電車途中下車風になった。その分、いろいろルールがあって良く分からないけど、ま、最初だし、取り敢えず、太川くんと蛭子さんコンビだから何となく安心して見られるところがある。
 シリーズ化になるといいな。

「土曜スペシャル 太川・蛭子 ローカル鉄道 寄り道の旅 2018年9月8日」
https://www.youtube.com/watch?v=6GuhpmBjE4k