Author Archives: Ken

バタートースト

バタートースト

 最近、我が家では食パンが流行っていて、それは近所とかに食パン専門風なパン屋ができたりしているからだ。しかし「美味しいでしょ、この食パン」と言われても、トーストにして食べるのでよく分からない。昔の学校給食で出てきた食パンよりは美味いと思うけど。
 いつもはハムやチーズをはさんだホットサンドにするのだけど、シンプルにバタートーストで食べてみると、これもまた美味し。
 マーガリンとか調理用無塩バターとかではなく普通のバターだけど、微妙な塩分と香りがトーストに合ったりしてシンプル・イズ・ベスト。

6月は少人数

「桂花らーめん」のカップ麺

 町内会の会長になったのですごく忙しくなった、というのをどっかで聞いたことがあるけど、かの佛大の学生会も似たような忙しさなのだろうか、慢性的にやらなければならない事が日常的に雨後の筍のように噴出したりして、学習の合間にそれらに対処していると、SNSなどに書き込む気力が何処かへ行ってしまわれた状態になり、私の今年の後半はどうなるのだろうか、と思うゆとりもないくらいだ。
 こういう忙しさは、むしろビジネスマン的であってカメラマン的ではないな、と思う。

 来月上旬にnet経由での大学の試験があるのだけど、その2日間は例のベトナムハノイのホテル泊だ。間に合うかなぁ、無理かなぁ・・ここで切れてしまうと怠惰はローリングストーンズになるので、ベストは尽くそうモードで、MacBookとテキストを持ってビジネスクラスへだ。

 そのベトナム旅行の最終パンフレットがクラブツーリズムから届きその冊子には「今回のツアー参加者は2名」と記してあって、ツアー貸し切りじゃん!こんな時期にベトナムツアーなんて少ないのかね。貸し切りツアーだと融通が利くから楽とも言えるのは、基本、ガイドにとって決められた土産屋へ行けば良いので合間の観光地へはアバウトになる場合が多いからだ。
 同封のミニガイド冊子には大好きで、以前の中国や台湾のには歴史概説があって興味深かったのだが、何故かベトナムのはちょこっとしか記していないのが残念だ。ベトナム戦争とかよりも、その前のフランス植民地やそこからの独立、もっと前の中国冊封時の王朝などにも言及して欲しかった。別のarucoというガイドブックにもあまり詳細なかったので、ベトナムへ旅行する多くの日本人は、中国や台湾などに比べてあまりその歴史には興味がないのかもしれない。

 同時に、来月受講するスクーリングについてのお知らせが佛教大学から届いた。
 予想はしていたが果たして「今回のSRは、1人なので絶対に来てね!」とあった。歴史学部東洋コースの全学年、40人もいないのでは?昨年春からSRに参加して、たいていが1人か2人だ。ただ、このくらいの家庭教師風授業になると、パワポ授業であっても学生は絶対的な参加型になり、中身の濃い会話授業となってかなり有意義なSRになる。間違っても居眠りできない。大人数なら寝てしまう可能性大。
 また夜行バスでの京都行は難儀とも言えるが、学友会の会議で行く時の新幹線も5月からは始発となったので、夜行バスの方が楽になってきた。
 
 写真がないのも寂しいので、昨日在宅ワークが忙しかったので、つい昼に食べてしまったのが「桂花らーめん」のカップ麺。好きなのでたまに食べるが、今回のは「さらにおいしくなりました!」とあって、食べてみたら確かに美味くなっていた。スープに臨場感があった。
 この手のカップ麺って、どこでも売っている訳ではないので、探すのが大変なところがある。

ポータブルラジオ

Gerklondのポータブルラジオ

Gerklondのポータブルラジオ

 かの佛教大学の学生会の班長になったら忙しくなった、と言ったけど、学業のレポートとかが結構タイトになりその合間に学友会のとかをやったりして、何気にSNSなどに書き込むゆとりがなくなってしまった観のする最近。
 そういう時ってストレス溜まって、なんか買うか、という感じでアマゾンや楽天などをリサーチしていて、ふとアマゾンで見つけて無意識にポチッしたのがポータブルラジオ。
 実際、ここ毎月京都に行ってそのホテルとかでは限りなくテレビはつけず、ラジオを聞きたいな、と思っていたところで、まさに渡りに船。Gerklondのポータブルラジオ、3,000円ぐらい。
 
 とにもかくもアナログチックで可愛い。初代iPadぐらいの大きさで、この可愛さがあれば他の不都合も許せるみたいな感じなのは、スズキの軽ハスラーと通じるところがある。
 ただ、この価格 + made in chaina なので質感とかを求めてはならない。外枠が木製に見えるけどこれはシールを貼った木質タイプだし、全体的な作りは、ダイソーにて500円で売っているラジオと同様。ただ、おもちゃのようにダイヤルを回したり、その掲示板が光ったりして、少なくとも昭和テイストに包まれている。
 スペインとかベトナムに行く予定があるので持ってゆこうと思っている。周波数の幅は同じではないけどカブっているので一応は聞くことができる(はず)。
 可愛いくて気に入ったのを買って使うのは楽しいもんだね。

「だから何なんだよ」

猫ステッカー

猫ステッカー

 思いっきり恥ずかしい親ばかならぬ猫ばかグッヅをアマゾンゲットしてしもうた。
 車用とあるのだが、キャッチも絵柄も車にはまったく関係のないしろものだ。これで言うのなら、「子供が乗っています」のステッカーをよく見かけ、たいてい「だから何なんだよ」になり、早く行けよ、とかウインカー出して先に行かせてくれよ、みたくなるのは私だけだろうか。その理由はアメリカ発祥と聞くが、ここは日本だよ。
 そんなところでこんなステッカーを後ろに貼ったら、「だから何なんだよ」のオンパレードになるかもしれない、特に動物嫌いのドライバーには。
 玄関に貼るのもあるかもしれないが、「猛犬注意」とかではないので、逆に「カモン~、泥棒」になりそうなのが気にかかるところだ。
 そして、シールではなく初心者マークのようなマグネットタイプにしたのをウインカーの下にペタッとしたがピンクの軽に妙に似合うじゃない、と自画自賛。引いて見てみると、赤いフェラリーとかに似ていないか。確かどっかに黄色いマークが貼ってあった記憶がある。
 とは言え、自分で貼ったものだが、「家に猫がいます」を読むと必ずや「だから何なんだよ」の自問自答となる。50mmのが470円。

秋の催し

猫パコ

猫パコ


猫パコ

 ちょっと前にスペイン語で記したのだけど、今年の10月にスペインのグラナダに行くことがほぼ決まった。決まったのは良いのだが、まだ先のことなので、それよりも間近なレポート提出に余念がない、と思いたいところだ。
 モノクロフィルムはもうやめてしまったので、それまで愛用していた機材は業者に下取りに出して小銭を得るよりも墓場まで持って行くモードであった。が、友人マニエルが、実際に撮影し、かつ将来の夢として写真教室をグラナダに開設したいとのところから、往復のチケット代とEBONY Wide 4×5を交換したのが昨年の5月。往路は航空会社のストがあって、果たしてグラナダまでたどり着けるのだろうかの懸念が成田に行くまで続き、マヌエルの家では階段でコケて尾てい骨を折るなどさんざんだったけど。
 先月、そのマヌエル(スイス在住)からメールがあって、10月に休暇を取ってグラナダに戻るけど、私のtechinika 5×7を持ってグラナダに来ない?というのがあった。
 「希望とか予定は良いから、日程が決まったら教えてくれる」と返信したら「日程はまだ判らないけど、10月の休暇はボスからの確約をもらったので大丈夫、宜しく」。
 前回は確か9日間だったけど、今回10月は何も用事がないので2週間ぐらい行こうかな、の予定。
 可能なら、コルドバのメスキーターにまた行きたいと思うのだが、グラナダ← → コルドバ間ってバスで2時間ぐらい思ったけど、できれば列車で行きたい、が、要乗り換えだから難しいかも。

 その前に、レポートやらなくては・・・、部屋にいると猫パコがまとわりつくも、暖かくなってきたので身近な範囲であちらこちらに移動してはくつろいでいる。「猫のいる風景」ではなく「猫がいる部屋」状態だ。