Author Archives: Ken

大宮のデン助人形か

「ぶったん」

 こんなのよく作るよなぁ、誰が買うんだこんなの、恥ずかしくて誰も買わないよ、と思っていたのを気がついたら手に持って大学内のコンビニレジに並んでいる私がいた。恥ずかしい気持ちを察してくれたのか白い箱に入れてあった。1.380円もするのだ。主観的な好みでの「ぶったん」でなければ、思いっきりの無駄遣いだと思う。
 利用価値と用途がまったく理解できない佛教大学のキャラクター「ぶったん」のグッツである。
 台座の底にスイッチがあって、ONにすると台座にあるソーラーパネルによってぶったんの首がチョロチョロ揺れ動くだけで、どっから見ても大宮のデン助人形だ。
 こんなの見て癒やされるのだろうか、と言うのなら最初から買うな、なのだが、うちの猫パコにはたかれないのを願うばかりだ。
 気付いたのだが、机の上とかに置くといつも動いているので、それが視界の隅に入り気になってしょうがなくなる。学習机の上はNGだ。

ビアガーデン

京都高島屋ビアガーデン

 この連休、何処にいても酷暑か猛暑で、土日の京都は38度。
 土曜日の夕方、「ビアガーデン予約しました。地下鉄の駅前にある高島屋の屋上なので歩かなくてすみます~」。思わず、え?夕方とはいえ36度ぐらいはあるよ。
 着いたのは6時前、この時間の我が家とかだとあちらこちらのマンションのビルとかで太陽は隠れてしまい少し涼しいのだが、京都は制令で高層マンション等が建てられないので、8階の屋上からは太陽を遮るものがない。座ったら、目の前には太陽がギンギンギラギラしていて、遠くに見える山々には当分沈まない高さにあった。

 こんなヤケクソな温度でこんなクーラーのないヤケクソの場所でチューハイは不粋の極まりだ、と勝手に思い込み、本能的に生を2杯飲んでしまった。生きてて良かった~、というやつだ。
 屋上だから空気がよどまないのか、こんなに暑いのにそれほど汗をかかず、慣れなのか。それとも汗の出る水分も枯れてしまったのか、または酔って分からなくなってしまったからか。 
 17:30〜22:00のこのビアガーデン、一人3,800円だけど、予約入れても時間制限とかはなく、おまけにこの価格で飲み放題食べ放題なのだ。食べ物もまずい冷凍枝豆とかではなく、ホテルのバイキング並みの多種多様のつまみがあり、サワーやハイボール、ソフトドリンクもあって、この価格ってあり?素晴らし過ぎる大感動。

 太陽もやっと沈んでくれて気温も33度ぐらいになった19時過ぎ、こんなクソ暑いところに誰も来ないよ、と思っていた体育館よりも広い屋上にあるテーブルがほぼ埋まった。
 で、若い人が多く20代30代が8割以上。喫煙所は隣にあり、ドリンクやつまみをもらいにあちらこちら歩いていた途中でふと気付いたのは、ブスがいないことだ。そしてややケバ風のおねーちゃんとかヤンキーも皆無。男もとっぽいのがいない。可愛い、綺麗、清楚、品位の3つぐらいを備えた若い女性ばかり。高島屋ブランドなのだろうか、京都中の美人さん達が大集合した感じで、現代版京都美人を見た。
 家に戻ると「焼けたねぇ~」と言われた。「ビアガーデン焼け」なんだけど、ここはやはり見栄を張って「京都焼け」か「祇園焼け(見ていない、音だけ聞いた)」だね。

https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/beergarden/

エアコンのプチメンテ

猫パコ

 ドライアイには、クーラーや扇風機もあまり良くないと聞くが、「失明のおそれあり」等の診断がくだされない限り、猛暑の夏場にこれを省くのは、未経験者のバンジージャンプぐらい(怖いからやらない)、とてつもない勇気が必要となる。
 
 自室のそのクーラーだけど、部屋では喫煙をしないようになってから2年になるのだが今夏からスイッチを入ると嫌な臭いを発するようになった。十数分でその臭いが消えるが。
 そんな折りに、SNSでクーラーに臭い消し方法がコラムとして紹介されていた。
 最近こういうのが多く、例えば、このクーラーの臭いや痛風、寝汗、尾てい骨骨折、ドライアイ、洗濯機、万年筆、通信教育大学などについて投稿すると、それを前後して類似したコラムやお知らせがタイミング良くアップされたりする。広告は良くあるけど。
 もしかして、SNSのAi検索項目の「’中高年男性一般話題提供者」みたいなモノに属し、私の記事から関連するコラムやお知らせを自動的に表示していたりするのかもしれない。「痔」とか「インキン」について投稿したらどうなるのだろうか、悪魔の囁きだ。

 で、そのクーラーのコラムには、三菱電気のサービスセンターの返答として、最低温度設定の16度にし、部屋の窓を全開にして1時間稼動させる、というもので、運良く自室のは三菱「霧ケ峰」だった。
 かなり電気代が喰うとはあったが、リモコン表示の電源ランプは2/3を示していた。
 窓を全開にしての16度はそれなりに寒いので、猫はダメだろうな、と思いきや、性格に拠るのだろう猫パコは気にせずMacBookAirの裏側で寝ていた。シッポの位置がほんのり可愛い~。

 翌日、改めてクーラーのスイッチを入れたら、なるほど臭いが軽減していた。
 以前の15分ぐらい臭かったのが数分も経たずに消えてしまった。20年くらい前のだから、これでも良い方だと思う。なかなか役立つおしらせだった。

ドライアイ

ドライアイの目薬

 左目の上辺りにゴミが入ったようにしょぼしょぼしてきて、いわゆるドライアイが復活したようだ。
 久しぶりに女医さんの眼科へ行く。
 ドライアイだと思う、と言っているのに、検査しましょう、と視力検査や眼圧とか計り、次回は瞳孔を開いて良く検査します、などと言っていて、あ、以前にも同じことを言われたのを思い出した。おまけにちょうどこんな夏真っ盛りの時期だった。
 眼科って暇なのかなぁ、すぐ検査だもの。なんか伊良部先生の「はい、注射しましょう~、グフフフ・・」みたいだ。

 普通に本を読むのは良いのだけど、例の佛大のテキスト履修で指定された本を読んでレポート書いて後で論述試験してね、が原因みたいだ。おつむがあまり宜しくない私の場合、何回も何回もページをペラペラめくりながら文字を追って探すので、どうしても目を酷使してしまいドライアイになってしまうようだ。
 その後、飛蚊症も発症し、これらは1年ぐらいで治まった。それが2年前かな。
 ドライアイは、スマフォのやり過ぎ~、もあるようだけど、スマフォは文字が小さいから殆ど利用していない。天気予報と地図を見るぐらい。

 見覚えのある2種類の目薬を3セットもらい3時間置きに点眼。
 昨年夏は痛風治療で、今年の夏はドライアイと、何処かしら病気になっている昨今。今のところビッグじゃないから良いけど。

昔のワープロ

 昔、AppleのコンピューターはMacintoshと言われていて(と言わないと分からない時代になったかも)、それが私のような凡人にも触れるようになった80年代後半、ワープロとして「EG Word」というのがあった。Excelもあって、マイクロソフトが単にMac専用の表計算ソフトの会社であった頃。
 「EG Word」には併せてFEP(IME)の「EG Bridge」がバンドルされていたので、ずっとそれを使っていた。しかし、インターネットの普及によってワープロは淘汰され、簡単に言うと「MS Word」しか存在しなくなってしまった(細かく言えば、「Nisus Writer」とかはあるのだけど)。

 「EG Word」は「egword Universal」と進化するも、その販売元のエルゴソフトは解散してしまった。その後、FEP等のスタッフが新会社「物書堂(https://www.monokakido.jp/)」を立ち上げ、「EG Bridge」を進化させてリリースしたのが「かわせみ」。
 「EG Word」や「EG Bridge」はずっと使っていて思い入れもあり、この「かわせみ」は引き続きずっと愛用している。
 しかし、このご時世でのワープロ復活はなぁ、と思っていたら「egword Universal 2」がリリースされていた。おお!だ。で、ええ・・?になるのは、動作環境が「OS X El Capitan(10.11)以降」。0.1足りないよ私のOSX・・10.10だ。

 ただ、Adobe CS6は10.10までだったが、トリッキーだけど違法ではない方法で10.11以上でもOKなのが分かった。他の良く使うソフトが10.11以上に対応する保証はなく「取り敢えずアップデートして、ダメだったら元に戻す(丸一日かかる)」という方法しかなくなってしまった。MacBook Airの方だけだけど。
 という、ある意味どーでも良いことをここ1ヶ月ずっと悩み続けているおやじだい~。