GITZO #1 : G1171

GITZO 1型:G1171 出張も多くなり、それも車ではなく新幹線とかだったりすると三脚も新たに買わなければならない。
 ちょうど50cmアンブレラやライトスタンドのケースに入る大きさを探した。ちょこっと使うだけなので国産のを探したのだけど、ちょうど良い大きさだと作りがやわでとても仕事では使えない、ある程度したモノだと大きすぎてケースに入らない。
 ジッツォで探したらぴったりのがあった。
 小さいけれど、どの個所もしっかり作ってあって、基本的な構造は三脚の大きさとは関係ないようだ。
 脚だけでも定価28,000円のG026(だと思う)だけど、値段だけのことはあるなと思った(後で調べたら、脚は1型のG1120)。
 雲台は、一番小さい三点式のG1171。

 嬉しい機能は、センターポールが中でもう一つ伸びることだ。とにもかくも高くと言った時に便利である。
 海外に行く時もこの三脚でちょうどスーツケースに入るから良い。スペイン、台湾、香港、プエルトリコとあっちこっちに出かけた贅沢やヤツだ。

GITZO 1型:G1171 最近のスタイルとして、パーン棒などの把っ手が、ウチワのように丸く平べったくなったが、これは昔の方が使いやすいと思う。
 また脚の付け根の開脚可変レバーが平たくなり「ジッツォ」と記してある。昔の単なるポッチが出ている方がやりやすいのだ。何かに引っ掛かるからとかかな?

 出張用としていたけど、最近花などのネーチャーを撮るようになり、またこれの出番が多くなった。ローアングルができるのが最大のメリットだ。
 小さいながらもしっかりしていて、これでジッツォが好きになった。