P116
上段左端と2つめのがなかなかスナップで楽しんでいるじゃん、と誰も言わないので自画自賛〜。
左端の上に白いポッチが見えるけど、蛍光灯の紐の先。
サンプルでは消したのだけどオリジナルのを消すのを忘れた。
写真の読み方だけど、ビールを注ぐ少女の左下にアルミ缶ジュースが見える。
彼女のものだ。ということは彼女は最初からこの撮影者の前に座っている。とするのなら撮影者の娘かな、と予想することができる。
実際は「ビール注いでよ」と言ったら缶ジュースを持って目の前に座ってくれた。
予想とは全然違うのだけど、違ってってウエルカム。いろいろと写っているものを見て想像してゆく楽しみがこういう写真にはたくさんあって面白いのだ。
片手でビール、もう片方でコンデジとなれば、当然手ブレする。
手ブレ防止機能は悪くはないのだけど、(コンデジの)機種に拠るのだろうかタイムラグが生じるので無視。
根性で押すも結局は微妙に手ブレしているが絵柄からすれば全然ウエルカム。
撮ったのは昔風の木造の旅館だから、蛍光灯も昔からのヤツだ。
この蛍光灯のホワイトバランスの選択は実に悩ましく、蛍光灯マークにすると妙に補正され過ぎてしまう。オートで撮ってGを残しながら後でPhotoshopで軽減する方が個人的には好きだ。