【第3章 P130〜131「デジタル写真をプリントしよう」】

  1. P130〜131「デジタル写真をプリントしよう」

    おうち派、おみせ派、ネット派のキャッチは編集者が考えたのだけど、なかなか上手い。

    正月に写真が好きな親戚の人と飲んでいる時に「今のカメラ(Nikon F801s)が重いのでデジカメにしようかと思っているのだけど、デジカメはどお?」と聞かれた。
    銀塩をデジタルに変えても機材は軽くはならないけど、いろいろな思惑があるところからだと思う。

    基本的にパソコンを持っていなければ、またはそれなりに操作ができないのなら画像調整や画像保存ができないので、単に「おみせ派」になって撮った画像はプリント後に削除になりかねない。
    とするのならネガが残る銀塩の方が絶対に良い、とアドバイスをした。


  2. P132〜137は、編集者が取材撮影したもので私は関与していない。

  3. P138〜141の用語解説も同様だけど、あまりにも簡易過ぎて別なものにした方が良いとアドバイスしたのだけど「本の中の箸休めみたいなもの」らしい。ふーん。

  4. P142 これのSpecial Thanksの「モデル」を見て、あっ!!
    なんと8人いるじゃないか。これらは全て関さんのコーナー。
    とすれば、P93下の女性は別人で他のページには出ていないことになり、P95の上と下の女性は別人になって、ちょうど8人。うーむ。最初からちゃんとここを見ておけば良かった。

  5. P143 この本の為にコンデジで撮ったのをデザイナーに全て渡し、その中でもこれは良いな、と思ったのがちゃんと使われていたのは写真を介して、デザイナーと息が合ったという感じで嬉しい。

 これで終わり、と思ったら、何を間違ったか、P102〜120を飛ばしてしているのに気づいた。