P124〜125「写真画像をモニターで見よう」
今流行りの画像閲覧ブラウザーでは、iPhoto、Windowsギャラリーなどメーカー提供のがあるが、これを使わないようにデメリットばかり記して最後は「画像閲覧ブラウザー、タコ壺地獄」と記したら、さすがに編集部の方から文章変更要請がでた。ま、当たり前だけど。
普通に撮って画像を貯めてゆきつらつら見る分にはとても良いのだけど、「はじめての・・」という観点からすれば、当然「趣味は写真」モードになり、そこから言えば、やはりこれは非常に良くない画像管理方法と思うのが持論。
例えば、ある画像をグループ展に出品しようとする。そして、その画像を写真展お知らせにも使い、webやブログにも掲載しようとする。
ご存知だと思うけど、この場合、3種類の画像を用意しなければならないのだ。
しかし上記のブラウザーは、画像を変換した瞬間に「自動保存(上書き)」となり、画面を変えなければ復帰可能だけど、万が一他の画面を表示してしまうと、元には戻せない。
間違って最初にweb/ブログようの72ppiの画像を作って、これまた間違って次の画面に言ってしまうと、それでドアーズのジ・エンドになってしまう。
方法と慣れはあると思うが、自動保存は恐くてとても使えない。
というところを詳しく記したけど、さらっと風に直されてしまった。
あまりにも簡素過ぎる文章になったので、このコーナーを変更しようと申し出たら、やはりこの閲覧ブラウザーを載せた方が目を惹くということになったが、著者がマイナスと思っている事柄を敢えて記すのはどういうもんなんだ?と思ったけど、この辺はビジネスライクに割り切ると。