第2〜3章
-- これだけ知っていればOK!
デジタルカメラの基本技術 --
と冠してある第2章。
記している時は「絶対、これだけはちゃんと覚えていればOK!!!」と思っていたが、こうやって本になって印刷文字を見ていると「ほんとかよ?」とか、最後は「誰が書いたんだ?」と不安にかられてしまう。
と、墓穴風に自分のに突っ込みを入れる前に、P102、P123、P131の商品撮影は私が撮った。
誰が撮ったかではなく何処でどのようにして撮ったかが大事で、これは我が工房のDellが置いてあるテーブルの上だ。
どうせ後でちゃんとしたのを撮るだろうと想定しサンプルとして撮ったモノが、そのまま本番画像原稿になるとは思わなかった。
一応は改めて撮るべきものと注釈を入れたのだが、記した私も多忙にかまけて再確認することを忘れてしまっていた。
何故サンプルかというと、P102とP131は職業カメラマンが撮った商品撮影としては確実にイマイチである。さてどの部分でしょう?
それとは別に、この3つの撮り方はまず机にA4のコピー用紙を敷き詰める。
ライトはタングステンのZライト1灯。それに100円ショップのA4サイズのハレパネボード数枚とグレー&黒ケント紙。
Zライトの電球も100円ショップだけど、透明なガラスのは光質がカタ過ぎてダメなので乳白色系。
部屋の蛍光灯を消してZライトのみで撮っても、そこそこに撮れるもんだなぁ、と思ったのはあくまでもサンプルとしてで、まさかそのまま掲載されるとは思わなんだ・・。
おまけに執筆した今6月はF40fdが現役だけど、出版された時にはもうF50が発売され、来春にはF60とかも出て、F40なんていつのだ?になってしまうぐらい「使い捨てモード」のコンデジ新製品発売サイクル。
P123のメディアリーダーって古くないのだろうか?
確かG4 867Hz Dualを使っている時に買ったので、4年くらい前のじゃないかな。
P131のUSBメモリーだって今のは容量も増え、ちょっと外観も変ってしまっている。
共著とは言え著者の一人なので自分のパートぐらいは、自分なりに満足したものをと思うも、事細か&多方面でのチェックをしていたら3割りぐらいスルーしてしまった。反省。
最初から長辺500pixels/72ppiぐらいの画像にして渡せば、必ず再撮影があってチェックができたのだけど、生真面目に350ppiで出してしまったところが敗因〜。