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アンダルシアの絵皿 2 - 2

グラナダ焼き どちらかと云うと「キッチュな皿」で、その分割れやすいのがスペインらしいとも言えるかもしれない。凝った絵柄じゃなければ、100〜400円で売っている。帰国して、この皿の上にそれっぽい生ハムとチーズを乗せながらワインでも飲めば、それこそ「思い出のスペイン」となること必至である。

グラナダ焼き 日本に送る時は店で梱包して詰めてくれた段ボールをまた一回り大きい段ボールに入れて梱包しなおした方がより確実である。しかし、それでも1?2割は割れているのを覚悟をした方が良い。割れる確率は航空便と船便の違いはない。炊飯器ぐらいの大きさのダンボールを送ると、船便だ4,000円、航空便だと倍の8,000円ぐらい。

 因みに、お店で梱包してくれたのをそのまま航空便で送ったら6割、割れていて、みんなからラッキーと言われた。二重に梱包して船便で送ったのは1割、割れていただけだった。  
 郵便局では、このような為に不要の段ボールをわけてくれるのだが、必ずしも望んだ大きさとは限らず、たいていはデカ過ぎる。少量なら専用バックに入れて機内持込みで持ち帰れば大丈夫だが、大量に送る場合は、その為の1日をスケジュールに入れた方が賢明だろう。

1998年8月記
グラナダ焼きグラナダ焼き
ツマミ入れ(TAPA)に愛用 お気に入りの使わない灰皿
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