出戻り

 私にとっては非常に高価な1,800円もするワインを昨夜飲んだので、気持ちよくグガ~と寝た。工事現場にいるような夢にうなされて夜半に目が覚めたら、枕の隣に寝ているカミさんの顔があった。おまけに喘息のようにゴホン~ゴホン〜の連発で、工事現場ってこれのことか。しかし、これじゃピロートークならずピロー咳コンコンだ。
 あっちに行けッ、と蹴飛ばすとカミさんに殺される。このままだと風邪うつるかも、と気になりながらZzz….。

 シーツまでびっしょりの大汗をかいて朝に目覚めた。
 シーツ等を洗濯しシャワーを浴びてさっぱりするも、また大汗で、どうやら、カミさんにうつした風邪が返礼のように戻ってきたようだ。
 さて、どうするかはその時の症状に拠り、38度から37度に下がったカミさんはそのまま布団の上。私は咽は痛くもなくタバコも美味い。微妙なダルさぐらいなので起きていようか。ここで寝てしまうと、夜に寝つくのは明け方になるからだ。
 あまり集中力が出ないがダラダラとレポートの続きでもやり、早めに布団に入り、アマゾンから届いた「竹島」でも読もうか。パラパラと読んだが、この中公新書のは、それぞれの主張を客観的に分析していて面白そうだ。
 予算をこれ以上かけたくないとは言ったが、送料込みで450円だから良いか。しかし、アマゾンギフトの500円を超えていないのがちょっと辛かった。

web新着更新

 現在復学している「佛教大学歴史学部」を新着更新した。基本は、こういうことをするのも一つにはモチベーションキープに他ならないのだけど、時として、「あ、それ見たことあります」とか「あれって、ナカジマさんのだったのですか」などと言われることがあるので真面目に作らないとな、と思ったりもした。って、今までも変に茶化したりバカにしたり、または暴露的な要素は皆無だけど。

 https://www.accitano.com → 「佛教大学歴史学部」

溜まったポイント

猫パコ

 期限がもうすぐですのでお早めにポイントをお使いください、みたいなメールが届いて、見たら15,000円になっていた。アンケートに答えるだけでお小遣いを貯めませんか、みたいなメール受信のに入り、それが溜まったもの。
 アンケートは面倒で時間がかかるので、1回3円のクリックだけにしていた。アンケートはサプリとかの宣伝が多く、お試し価格でいかがですか、ばかりなので飽きてしまった。「○×不足の人にお薦め」と謳い、それはそれで良いのだけど必ず「サポートします」だからねぇ。「効果絶大」というのはないのか、バイアグラ系だけだ。

 ポイント返還先はいろいろあるけど、銀行振込で15,000円は面白くないので、アマゾンポイントにした。バコバコと最高額の5,000円分に返還している途中で気付いた。これってお釣りは出ないので、それ以上の金額に有効だ。支払時にこのポイントを複数回使えるのだろうか。
 途中からバラして、500円とか1,000円とかetc。その5,000円分、全て2,000円のにしとけば良かった。有効期限は10年ぐらいあるけど、そこまで取っておくものかね。

 写真がないと寂しい観がするので、猫パコの水呑みスナップ。
 喉が渇けば水は飲むのだけど、それは定期的に日に2回ぐらい。他は要らないのかと思いきや、床で寝ているところに水を持って行くと、忘れたように沢山ピチャピチャ。つくづく猫バカだな、と思ったりもする。

モッチッチ

モッチッチ

 家族に風邪をうつせば治ると思ったが、かみさんと一緒に風邪を引き続け、作る食事が面倒になったゆえ、何気に買ってきた訳の分からない新製品のカップやきそばを食べた。
 「モッチッチ」なんて、名前からしてマズそうなんだけど、食べてみたら、おおおっ、既存のとは違う美味さがあって、やるな、エースコック。
 中華レストランで出てくるようなやきそばの味に近く、へぇ。「モチモチとした食感の麺」と謳っているが、私にはあまり違いが分からなかった。でも、また買ってこようと思わせる味と風味だった。実際、買ってきてしまった。スーパーで115円ぐらい、安いね。
 既存のソース焼きそば風味とどちらにしようか、などと迷わせてくれる悩ましさがある。

夏風邪だ。

 かの佛教大学での「朝鮮史」のレポート2つをなんとか書き上げてポストに投函したのが昨夜。ホッとしたのだろう、涼しい気候も合いなって風邪なんぞを人並みに引いてしまった。
 寺の施餓鬼(こんな字なんだ)を午前中に終え昼飯を食べた後、急に睡魔におそわれそのまま夕方までZzzzの午睡。
 ホッとするのを予測しながら意識していれば多少風邪も防げたかもしれない。が、この気候もなんとかして欲しい。23度になっているので、肌着一枚じゃ寒いし、Tシャツを着れば暑い、うーむ。いっそエアコンつけて厚着でもするか。

 その「朝鮮史」はレポートの他に幾つかの小レポートを用意しなくてはならず、その中に「日韓の歴史問題についてその違いを例示して述べてね」というのがあって、ちょっと憂鬱だ。
 手元にある本では足りないので追加したいが、この課目に対してこれ以上予算をかけたくないところが大前提にある。そこのところでアマゾン検索をしてみると、いろいろ出てくるのだが、良さげに思えるのは2,000円以上を超え、中古にしろ安い書のレビューを見ると、かなりイデオロギーのバイアイスがかかっていて、結局複数冊読まなければならないことになる。
 これぞ、というのをレビューから探すと、はーい、3,600円〜。もうちっと掘り下げて探すと、送料込み560円を見っけ、ポチッ。テーマは「竹島」にした。日韓問題や日中問題に関する事柄は、客観的に偏っていない本を探し当てるのが一番のポイントなんだけど、ここからやらなければならないのか、とやや憂鬱になる。