ベランダ

ベランダ

 築30年余りのベランダが地盤沈下して20度の傾斜がついてしまったので大交換をした。このくらい傾斜があると、ベランダに置いたゴム草履がちょっとした風でどっかにズレてズレて飛んでいってしまう。
 ベランダの屋根も含むので10日間ぐらいかかると思っていたら3日で完成、最近の工事って早いのね。
 
 猫パコは外には出さないのでベランダが唯一のフィールドお散歩エリアなのだが、ベランダ工事において枠はできたけど板がまだない時に出ようとしたら立ち止まって下を向いて、おお!なんじゃこりゃ?と猫パコ。ちゃんと分かるんだね。
 で、完成して出そうとしたら、ないものと思い恐る恐る外を見たら、床ができていて振り向いて私を見た猫パコ。そして安心したようにいつものようにベランダに出てフラリフラリ~。それでもさっきまでなかったのが何故にしてあるのか?という不思議な思いがあるのか、あちらこちら臭いを嗅いだりしてチェックをしていた。猫、なかなか頭良いんだ。

イカ天復活

だめだよyoutube、こんなの上げちゃ。

「イカ天2007復活祭」

 相原勇も出ているけど、当時21歳、今40歳。20年前なら娘が生まれた時でちょっと変だ。よく見たら、2007年に放映されたもので今から10年前なので、あ、イカ天リアルタイムは30年ぐらい前のことで納得。

 1時間半もあるよ、このyoutube。見ちゃうのだろうな。当時独身30才、それこそリアルタイムにこのイカ天の取材で良くあちらこちらの公会堂に通っていた。いやいや懐かしい。

モンディーン

モンディーンの腕時計

 昔、写真の師匠とかに冗談で、死んだらライカM3をくださいね、とか言っていたけど、今実際そうなったらM3をもらった嬉しさよりも困惑の邦画勝るような気がするのは、こんなのもらってどうすんのだろうか、があるからだ。
 形見と言えば、故人が愛していたモノ、良く接していたモノ、身近に置いていたモノとかがああって、それを形見としてもらった場合、その故人の接し度を何処かしら継承しなければならない感がし、たまにフィルムを通すとはしても通常は他のカメラと同様に防湿庫に入れておくのは、どうも気が引けたりもするのは考え過ぎだろうか。
 他には時計や万年筆などだったらどうなのだろうか。いずれにしろもらう方はなかなか形見のもらい受けを辞退しずらい。カメラにおいては、形見の品として認識し部屋の何処かに置おいておくインテリアとしての存在感を見いだすのが良いのかな、と思ったりもするが、私の場合、もらって困るのならみんな燃えないゴミで処分がベストと家人に伝えたりしている。

 死んだばーちゃんの場合、形見と呼べるものは皆無で、それはそれで良い。
 死後の財産分与も終わり、少しの貯金を財産として得たところで、これで何かを買ってそれを形見にしようということになり、家族全員と言っても3人だけだけど、共通の普段使えるものを探したら腕時計になり、ちょうどカミさんがヨドバシカメラの店頭にて一目ぼれしたスイスのモンディーン(MONDAINE)というメーカーのにした。
 スイス鉄道の公認時計らしく秒針が可愛いくて、以前アップルがこれを真似して一悶着があった時計らしい。
 まずシンプルで良く、赤い皮ベルトの色合いが微妙に独特で可愛いく、また金属ベルトも他とは違いつや消しっぽいシックさがあり、この辺の好みはカミさんと共通している。価格もブランド品風に高額ではなく2万〜3万とお手頃だ。

 カミさんはあらかじめ赤いベルトのを買っていたので金属ベルトにし、私は職業柄なんでもOKの赤いのにし、娘は何故か黒ベルト、文字盤も黒。久しぶりに個性あるなぁ、と思った。
 ばーちゃんの形見としては良いと思うが、名前が覚えられない。聞かれたら「スイス鉄道公認の時計メーカーの」というのが関の山だが、我が家には合っているように思える。

印鑑

 ばーちゃんが使っていた印鑑が2本ある。実印と銀行印だから象牙だろう。
 それなら二十歳になった娘にあげようと思って、あれやこれや彫り直しができるところを探してみた。
 ワシントン条約で輸入禁止になってから久しいので、売り場を見ても当然なく水牛のや黒檀やチタン製の多く、機械彫りと手彫りがある中で象牙は手彫りになり、15,000円~20,000円ぐらいだそうだ。手彫りの職人も少なくなってきたのだろう。
 どうしようかな、と思案していたが女の子の場合、結婚して苗字が変わる可能性が大なので、そのまま苗字のだけで良いことになった。
 朱肉って完全には落ちないのね。ハイターとマジックリンで塊だけをブラシで落として終わり。ま、落ちないからの朱肉だから、そういうもんだ。

 台湾に行けば、象牙の印鑑はそれなりに売っていて、小さいモノなので持ち帰ることも可能かもしれないけど、そこまでして動物虐待に加担したくないので(言えば水牛のもそうかも)、次回作る機会があれば黒檀で・・、あ、黒檀もご禁制かも。ま、適当に輸入OKな固い木とかでと。

ACダイソン

ダイソンボールCY25

 痛風だって主夫の時には掃除しなければならず、それが1階も、となると5kg以上もあるACダイソンを持って下へ行くのはとっても辛い。じゃ、買うかとアマゾンを見ると、確かにコンパクトになっていて3kgと軽い。が、似たようなのが何種類もあって良く分からないので、何が違うのかダイソンのサポセンに問い合わせをした。
 
 いろいろ説明してくれて、「そのような買い替えとかのお客様の為に、ここで特価にて販売しています」と、指示されたのをダイソンサイトで見ると、78,000円!思わず「あ、超予算外なのでアマゾンで買います~」と言うと、「この価格ではなく特価ですので41,000円です」。思わず即決。口答でカード番号を言い、ってセキュリティゼロだけど大手メーカーだから大丈夫だ、と信じた。
 後で見たら同機種がアマゾンにて3,000円安く出ていた。くそ~。

 5kgのDC22は重たいけどホースやノズル等をまとめることができコンパクトに収納できたのだが、このダイソンボールCY25は本体がコンパクトな分、まとめることができず使わない時の置き場所に苦労する。
 大きめのL字フックを壁に付けてホースだけを引っ掛けることにしたが全体的に何だかなぁ?だ。コードレスの方が良かったかなぁ、と買って間もないのにもう後悔するも、バッテリー気にせずガンガン使えるのがやはり良いと思った。
 合計3台のダイソンがあるので、似たようなノズルがたくさんある・・・捨てるに捨てられない。
 って、これを使って掃除をするのは主夫の時の私か。