栁下和惠写真展「北イタリアを訪ねて」

 同じ写真集団あっぷるメンバーの栁下和惠嬢の写真展。
 
 2011.4.11〜16
 10:00〜19:00(最終日〜17:00)
 
 銀座a’ギャラリー・アートグラフ

仕上げ

 プリントのフラットニングとスポッティングが終わったので、家内制手工業の中島写真工房は、額装までの仕上げも自分でやる。
 数日前の話だけど。

 一応アーカバイルのマットボードを専門業者から仕入れる。
 昔は2mm厚だったけど、今は1,5mmぐらい。
 1100×800mmで1,200円。ばら売りはしないので10枚梱包ずつ購入。消費税+梱包代入れて14,000円弱。
 今回のあっぷる展のは、ルーリーで16×20インチ(406×508mm)の額を借りたのでリーズナブル。
 というのは、シリウスの額はデカく、450×550mmなので、1100×800mmをカットすると、微妙に不足気味に2枚しかとれないけど、16×20インチだとドンピシャ4枚取れるお得感がある。

 よって、1枚300円強になる。面倒さで言えば世界堂辺りだと数百円でやってくれるのでその方が良い、とも言えるけど、プリント持って世界堂へ行く、または2度も行くのが面倒なので、ガチョーンとマットカッターを以前にB&Hから購入。

 1100×800mmの大きさなんて職場とかで見る限りどおってことない大きさだけど、狭い自宅でカットしようとなると大きすぎて持て余しぎみ。広げた新聞紙4枚弱ぐらいの大きさだ。写真は1/4にカットした台紙。

 まずは大ざっぱにカットし、次に誤差-0.5mm以内にカットするのがなかなか大変。
 額内寸(マット寸法)450×550mmと言われて、その通りにカットすると意外とビンゴな場合がある。
 流用レンタル額だとゆがんでいたりして、その通りにカットするとキツキツでマットが反ってしまうので、-1mでカットするのがベストだ。

 50cmぐらいある1.5mm厚の紙を誤差-0.5mm以内にカットするのはなかなか難しく、ベストはジャンボカッターなんだけど、これだと刃の厚さでより誤差がでるので、通常のNTカッターでゆっくりスジを付けてカットしてゆく。

 マットをカットすると、次は中抜きだ・・いや、枠抜きとかいうのかな?
 1つの的に1つの枠を空けるのは問題ないのだが、複数空けるとなると、その余白の目盛りが付いていない。
 自作したけれど、どうしても精度は+-3mmぐらいになってしまう。実際の画材屋さんではどうやっているのだろう、是非コツを聞きたい。

 取りあえず全てができたところで、いつからか余った段ボールで搬入&搬出用の専用ケースを作る習慣ができてしまった。
 これをやらなければかなり製作時間も短縮できるのだが、つい作ってしまう・・写真右。

仕上げ

 プリントのフラットニングとスポッティングが終わったので、家内制手工業の中島写真工房は、額装までの仕上げも自分でやる。
 数日前の話だけど。

 一応アーカバイルのマットボードを専門業者から仕入れる。
 昔は2mm厚だったけど、今は1,5mmぐらい。
 1100×800mmで1,200円。ばら売りはしないので10枚梱包ずつ購入。消費税+梱包代入れて14,000円弱。
 今回のあっぷる展のは、ルーリーで16×20インチ(406×508mm)の額を借りたのでリーズナブル。
 というのは、シリウスの額はデカく、450×550mmなので、1100×800mmをカットすると、微妙に不足気味に2枚しかとれないけど、16×20インチだとドンピシャ4枚取れるお得感がある。

 よって、1枚300円強になる。面倒さで言えば世界堂辺りだと数百円でやってくれるのでその方が良い、とも言えるけど、プリント持って世界堂へ行く、または2度も行くのが面倒なので、ガチョーンとマットカッターを以前にB&Hから購入。

 1100×800mmの大きさなんて職場とかで見る限りどおってことない大きさだけど、狭い自宅でカットしようとなると大きすぎて持て余しぎみ。広げた新聞紙4枚弱ぐらいの大きさだ。写真は1/4にカットした台紙。

 まずは大ざっぱにカットし、次に誤差-0.5mm以内にカットするのがなかなか大変。
 額内寸(マット寸法)450×550mmと言われて、その通りにカットすると意外とビンゴな場合がある。
 流用レンタル額だとゆがんでいたりして、その通りにカットするとキツキツでマットが反ってしまうので、-1mでカットするのがベストだ。

 50cmぐらいある1.5mm厚の紙を誤差-0.5mm以内にカットするのはなかなか難しく、ベストはジャンボカッターなんだけど、これだと刃の厚さでより誤差がでるので、通常のNTカッターでゆっくりスジを付けてカットしてゆく。

 マットをカットすると、次は中抜きだ・・いや、枠抜きとかいうのかな?
 1つの的に1つの枠を空けるのは問題ないのだが、複数空けるとなると、その余白の目盛りが付いていない。
 自作したけれど、どうしても精度は+-3mmぐらいになってしまう。実際の画材屋さんではどうやっているのだろう、是非コツを聞きたい。

 取りあえず全てができたところで、いつからか余った段ボールで搬入&搬出用の専用ケースを作る習慣ができてしまった。
 これをやらなければかなり製作時間も短縮できるのだが、つい作ってしまう・・写真左。

きぬさや

 ぬか漬けは習慣化してきて食卓にはたいてい乗るようになってきた。
 冬の糠に手を入れるのは冷たいけど、ぬか漬けを食べられるから、と思うとそれほど気にならなくなった。
 最初は手が糠臭かったのだが慣れてしまったのか殆ど気にならない。
 食卓にて「おお、糠くさ〜」と娘が言っているので、もしかしたら「糠臭いカメラマン」と見られているかもしれない。

 きぬさやがあったので味噌汁にチャレンジしてみた。
 スジを取ってそのまま入れたら草臭い・・アクを抜くのを忘れた?改めてそのきぬさやで湯を入れ直して作ってもやや臭いが残る・・こんなもんだっけ?
 これはさすがにカミさんとかに作り方を聞かないとダメだな。

五徳

 換気扇の下に座って一服。
 とすると目の前にはコンロがある。
 これ以上の油の汚れはないというくらい真っ黒け。共働きだから仕方がないところもあるが、これが専業主婦だったりすると、夫婦喧嘩の要因の一つになってもおかしくないくらいの汚れ具合。

 タイトルの五徳、「ごとく」と読むのかな、ぐらいで意味が分からなかったけど、コンロの上のヤカンや鍋を乗せる台のことを言う。調べてみると「くどく」を逆さ読みしたらしい。
 
 せめて、そのごとくと受け皿ぐらい替えようとドイト(ホームセンター)に行ったら、いろいろタイプがあって分からずじまい。
 あるのかどうか、リンナイのサイトで調べてみた。
 
 Rinnai KG-S501GMというコンロだけど、ヘタをすれば結婚してから替えていないんじゃないかというくらい昔に買ったコンロ。部品なんてあるわけないだろう。カメラやパソコンなら確実にない。
 が、あった。 
 http://www.rinnai-style.jp/parts/list/40-3787.html

 おまけにそれぞれの部品がちゃんと売っていてネット販売もしている。
 替えられる箇所全てを交換すると13,000円ぐらい。
 最近のは受け皿のない掃除のしやすい新型のがヨドバシコムで22,800円と微妙な価格だ。
 取り急ぎのだけを注文して8,000円。
 
 他は綺麗に清掃して(カミさんが)、新品のようにはならないけど「清掃して綺麗になった」状態にはなり、逆に愛着が出てきた感じ(カミさん伝)。
 単一電池2個で、吹きこぼれ等の警告ブザー、グリル内点火中のインターバルブザーなどの親切機能がいまだ元気に鳴っている。コンロって丈夫なのね。

 beforeとafterの写真、我が家の恥部の一つを懺悔してしまった。