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 やっとやっと終わった終わった、怪しげな中訳「台湾短期留学」日記。
 1年かかってしまったが、この1年は大きい。
 最初は「昨日、酒飲んだに行くでしょう」みたいな訳、最後の方は「昨日、酒を飲むの行た」ような感じでそれなりにバージョンアップしている・・と思う。

 かの震災直後、台湾の友達からSkype見舞いにて、何にしろ意味は分かる、と言っていたので没関係のウエルカム〜。
 で、過日の日記「横浜中華学園」を www.formosa.bz → 「中国語のお勉強」 → 「華語文能測験初級 」にアップ。

シリウスブログ

 シリウスギャラリーサイトのブログに、あっぷる展の記事が掲載された。
http://blog.photo-sirius.net/blog/2011/04/20-61c1.html

 他のサイトで紹介されると、なんか嬉しいなぁ。
 シリウスの場合、初日に広報室の取材があるようだ。
 
 とすれば、水曜日まで新宿シリウス → 馬場26日の月のルートがナイス(自画自賛モード)。

新・26日の月

 今日は「イベリアの月」の搬入日。
 リニューアル26日の月へは初めて行く。
 行き方は非常に簡単で、馬場駅前の早稲田通りを明治通りに行き、1つ目の信号の先にメトロ入り口の看板があり、その路地を左に曲がってちょっと行ったらすぐ右側にあった。
 
 店の前には、オレンジ色のダサキッチュのスクーターがあって、おお、可愛い〜。
 良く見たら「SYM」・・・見たことあるなぁ。
 あ、台湾のバイクメーカーじゃない。あすかちゃんに聞いたら、その前はKIMCOに乗っていたとのこと。
 キムコだから日本の消臭メーカーか?または韓国のバイクメーカーか?と思えば、これも台湾製。
 このSYMは可愛い。
 日本のに比べると全然スタイリッシュじゃなく、どことなくダサダサなのだけど、そのダサさがとても可愛いくて、欲しいなぁ。
 「ケンさんも買って、ペアで乗りましょうよ〜」

サイトを見ると「海100」

 50ccで4ストなので、出だしや加速もイマイチだけど、こんなバイクでゼロヨンみたいな乗り方をしないので、いいなぁ〜、欲しいなぁ。
 台湾には50ccとかの排気量区分けがないので基本は125cc〜200cc。
 そのボディに50ccエンジンなので、めちゃくちゃ亀走りなんだけど、そのドン臭さが「アジアのベスパ」って感じで良い。14万円・・うーん、悩ましい価格だ。

 旧26日の月にあったテーブル席スペースがなくなった狭さがあるけど、周辺の壁がきちっと白になっていて、逆により写真が見やすくなった観がある。
 また旧26日の月の壁面は黒っぽかったのでスポットライトの光量を下げると作品のトーンも比例していたけど、新店は白い壁紙なので光量を下げても作品トーンの印象が変わらないのが不思議だ。

 今回はA4額を20枚並べたけど、24枚までOKだ。
 
 確認していないけど、あすかちゃんは絶対B型だと思う。
 トイレに入ってスイッチを入れたら100wぐらいの明るい蛍光灯ランプが点灯。
 「明るいよ、これ〜。便所の100wだよ〜」
 「工務店の人が付けていったんだけど・・・」
 「こういう雰囲気のお店なら、40wぐらいのタングステンでしょう〜」
 再オープンしてからより良い雰囲気になってゆくのだろう・・・、あ、最初の26日の月もそうだったのを思い出した。

 初日は、贅沢な床主催の田村さんは、私の誕生日です、と言っておいで頂けるそうで、そして、私の後は写真家斉藤正臣さんの「ベトナムエレジー」。
 その露払いで明日から「イベリアの月」が始まると。

随園別館

 あっぷる展初日、挨拶パネル作成を忘れたので、朝一番から受付当番をやる。
 オープニングパーティの2次会は、さくら水産なので昼飯はどこにしようか?「随園別館」という中国レストランのお買い得500円弁当にした。
 場所は、シリウス近くの新宿御苑交差点とその先新宿2丁目交差点の間にある。
 あ、サイトがあった、http://www.zuienbekkan.co.jp/top.html

 その日の内容は、エビチリとナス炒め。これに煮玉子とザーサイが付くのが嬉しい。八角とかを使っているのだろう、中国や台湾を思い出すような味と香りが美味〜。
 特に煮玉子が垂涎もの〜。

 なんかブロガー気分で、デジペンで袋もパシャリ。
 北京料理というからには大陸だと思うのだけど、文字は繁体文字(旧日本語漢字?)、ま、日本で簡体文字だと読みづらいからかな。

 「おじさん、ここの弁当、上手いねぇ、最高〜!」
 おじさん、中国語で「シェシェ〜」
 
 初めてシリウスでやったのは、2003年4月の「Time To Time 1999-2001」。
この頃はあまりお店がなかったけど、今はあちこちにあって昼時が楽しみになった。

イベリアの月

 今度の土曜日16日(土)から30日まで、新26日の月で写真展「イベリアの月」を開催。
 
 今思うと、かの地震にまたがってのプリント仕上げだから、ちょっと懐かしい。ちょうど一ヶ月前だもんね。
 
 ちょうど良いタイミングなので、東日本大震災義援チャリティをやることにした。
 旧26日の月の哀愁マット(つまりやや黄ばんでいる)付き、四つ切プリントを5,000円ポッキリで販売する。
 20枚売れたら100,000円。
 ママさんのあすかちゃん経由で募金するので、おそらく赤十字だと思う。
 
 今までのような地域的な募金なら良いけど、今回のは韓国の国土の半分ぐらいの広エリアなので長期的な募金なども必要になってくる観がする。
 とするのなら、単純に赤十字と災害支援金の2種類じゃなくて、自分が募金するそれがどのような使われ方をするのかをより明確にしてくれると嬉しいと思った。
 よこしま風に考えると、赤十字の募金等が、道路工事費の一部になってしまうかもしれない懸念もあったりして。←こういうのは国や各自治体が募金を当てにしないで独自予算でやってね。
 
 本格的な復興はその国や自治体がやるので、その時までの「つなぎ」の不自由を募金で、と思ったり。
 不備な避難所とかでなんとか一般生活を過ごせるような物資等の供給を募金とかでとか。
 段取りが悪くて十分な物資の供給がままならないニュースを聞くけど、広範囲故、援助が浸透するまで時間がかかっている、というのが実情じゃないかと思う。
 先日のラジコの文化放送では、どこかの仙台市に住む女子高生にインタビューがあり「25日振りに風呂に入れました!」。
 と、いうのを聞くと、首都圏の公共施設とかにデカデカと啓示してある「今、私達が何ができるかを改めて考えよう!」なんてぇのを見ると「なんもできないよ〜」なーんて、薄っぺらく感じでしまうスローガンである。

 オレ様の四つ切のオリジナルプリントなら、ブックマットじゃないとしても最低20,000円だ!と、叫んでも帰ってくるのはこだまだけなので、ま、酔っぱらいついでに財布を開いた時、5,000円札だと取り出しやすいかな、と思っての価格設定。
 客観的にみれば、私のプリントなんて500円だって高い、のが現実だけど、価格は撮影者の意志でもって決まるので、10,000円でも売れないのならそのまま捨てちまった方がプリントも成仏する、という意識がある。
 ま、今回はチャリティだから価格は無視して、全部売れてそれをチャリティへ、というのがサブ的趣旨、そして願望〜。

 明後日の15日の搬入時に、初めて新26日の月とご対面。
 どういうお店になるのかがとても楽しみ。
 スペイングラナダ焼きの灰皿を1つ新規開店祝いに持ってゆく。
 白地に緑を青の柄で、ザクロのイラストのある灰皿が出てきたら、それは私からのだ〜。