五徳

 換気扇の下に座って一服。
 とすると目の前にはコンロがある。
 これ以上の油の汚れはないというくらい真っ黒け。共働きだから仕方がないところもあるが、これが専業主婦だったりすると、夫婦喧嘩の要因の一つになってもおかしくないくらいの汚れ具合。

 タイトルの五徳、「ごとく」と読むのかな、ぐらいで意味が分からなかったけど、コンロの上のヤカンや鍋を乗せる台のことを言う。調べてみると「くどく」を逆さ読みしたらしい。
 
 せめて、そのごとくと受け皿ぐらい替えようとドイト(ホームセンター)に行ったら、いろいろタイプがあって分からずじまい。
 あるのかどうか、リンナイのサイトで調べてみた。
 
 Rinnai KG-S501GMというコンロだけど、ヘタをすれば結婚してから替えていないんじゃないかというくらい昔に買ったコンロ。部品なんてあるわけないだろう。カメラやパソコンなら確実にない。
 が、あった。 
 http://www.rinnai-style.jp/parts/list/40-3787.html

 おまけにそれぞれの部品がちゃんと売っていてネット販売もしている。
 替えられる箇所全てを交換すると13,000円ぐらい。
 最近のは受け皿のない掃除のしやすい新型のがヨドバシコムで22,800円と微妙な価格だ。
 取り急ぎのだけを注文して8,000円。
 
 他は綺麗に清掃して(カミさんが)、新品のようにはならないけど「清掃して綺麗になった」状態にはなり、逆に愛着が出てきた感じ(カミさん伝)。
 単一電池2個で、吹きこぼれ等の警告ブザー、グリル内点火中のインターバルブザーなどの親切機能がいまだ元気に鳴っている。コンロって丈夫なのね。

 beforeとafterの写真、我が家の恥部の一つを懺悔してしまった。

「26日の月」での写真展

 ギャラリーバーとしてはなかなか人気のあった高田の馬場の「26日の月」。
 美人のママさんで定評がある、とは言っても、もう18年来の友人だから、あすかちゃんだ。
 
 その「26日の月」が今月中旬で立退き閉鎖になるかならないか???どうなんでしょ、と飲んで話をしていたのがつい先々週。
 もともとどっかのばーちゃんがやっていた古くさいバーを居抜きしてオープンした「26日の月」。
 逆にそのレトロさとギャラリーが評判となって知る人ぞ知るスペースと相成って10年目。

 2回写真展をやらせてもらって、
 2001.9 「ロベルル

 2007.1 「リンリンワールド

 通知が来て、移転が決まりそれが近所・・良かった!と思ったら、オープニング展のお誘いがあった。
 2度目のこけら落としとは、写真家冥利に尽きるなぁ・・・え、オープンが4月中旬。
 お誘いには「銀塩で宜しく〜」、簡単に言うよなぁ、たった1ヶ月半だ。
 おまけに今月中旬には四谷写真塾展があり、その4月中旬にはあっぷる展があり、どうやらカブりそうだ。工事が延びれば会期がズレてちょうど良いけど、DMとかはどうするんだろ?
 いずれにしろカメラ雑誌等の情報には間に合わない。

 でも早め早めに2つの写真展の準備していて良かった。四谷写真塾のは殆ど終わっていてキャプションプレートを作成するだけだから1日で終わるだろう。
 あっぷる展は、自分のマット切り、と会場チラシ作成とキャプションプレートが残っているけど、人数が少ないのでそれほど時間はかからない。

 ここ2年ぐらい中国語ばかりやっていたので、撮りっぱで定期写真セレクトをやっていない。
 オープニング展だから、その辺の街角スナップはちと似合わない。
 台湾のはまだまとめきれていないので時間がない、とすれば、霞ヶ浦かスペインスナップ、またはスペインのクエバ(洞窟住居)とか。
 スペシャルバージョンで「MY COMPANY IV」とか?
 
 ベタからセレクトして新たなプルーフ → 8×10 → 本焼では間に合わないので、既存のプルーフからセレクト → 8×10 → 本焼。
 20日までに8×10を仕上げて、残り一気に本焼。
 スペースは今のお店の2/3ぐらい。
 この辺を予想しながら写真セレクトして今月末日までにはプリントを仕上げていないとビンゴになってしまう。

 額の大きさや枚数とかがまだ分からないので、どうなるんだろう?

WordPress「zbench」のカスタマイズ

 他愛のないことなんだけど、1つのブログを複数のサイトから共有する・・これ結構ハマった。
 accitano.comとformosa.bzはバーチャルドメインなので大元のサーバーは同じなので、簡単なのは両方に同じblogフォルダをFTPする、またはblog自体を新規ウインドウで開くとかにする・・でも、どこかしらスマートではない。

 次に考えたのは、アンカーリンクに ?ref=web_url とかを付けることだけど、1ページの中に無数のリンクがあって、これに全部付けるのは大変だし、これまたどこかしらスマートではない。
 
 昨夜の帰り、土曜の夜にホームからダイブする人がいるんだねぇ、京浜東北線が人身事故で止まり「復旧の見通しが今のところ分かりません〜」という状態。
 おかげで途中の駅ホームでタバコも吸えず1時間近くも待たされた。
 中国語の本でも読んでいようと思うも、ページが上手く開けないぐらい手がかじかんで寒い・・異様に暖かかった一昨日なら良かったのだが。
 仕方がないので、WordPressのカスタマイズの事を考えていたら、あ、CookieとSessionがあったじゃない!
 
 Cookieはoffにしている場合もあるので、Sessionにしてみた。
 Sessionは久しぶりなのでリファレンス見ながらシコシコ・・・でも、index.phpとheader.phpに数行書き込んだだけで終わった。
 
 しかし、それを引き継ぐのは最初だけで、ブログ内でリンクするとurlはデフォルトになってしまう。
 それぞれのリンクタグを見ると、http://www.accitano.com/blog/?id=*** になっているから、どう見たって必ず最初はindex.php。
 しかし全然urlを引き継がない・・2時間ぐらいハマって、header.phpにもsession start(); を書き込んだらちゃんと引き継ぐようになった・・いいのかよ、session start(); なんかを2箇所にも記して?
 で、ようやく気付いた。おまぬけにも「zbench」の中のindex.phpをいじっていた・・じゃなくってその上のWordPressのindex.phpだよ〜(涙)。
 そこには、require(‘./wp-blog-header.php’); と記してあるけど、「zbench」のindex.phpも最初だけ読み込むようだ。

 このままの方がWordPressがバージョンアップした時に楽だけど、ややスマートではないのでWordPressのindex.phpの方に書き込んで無事やっと終了〜♪

子テーマ

 例の WordPress の「子テーマ」を設置した。
 テーマは、wordpress-3.0.5-jaに付属の twentyten。
 あちらこちらのサイトで何回も確認して style.css を入れてみたけど全然反映しない。admin で確認するとちゃんと子テーマに指定されているのだけど・・。
 header.php や sidebar.php も書き加えているのでそれもFTP・・駄目〜。
 loop-index.php を入れてみたらレイアウト欠落〜のビンゴ〜!
 
 WordPress のカスタマイズを調べてみると、たくさんヒットするのだけど、殆どが css系。幾つか phpのがあるのだけど、こちらはそれな〜りの知識がないとかなーりハードルが高いことが記されている。
 その前にそれぞれのphpはどういう役割をしているのかを簡略的日本語で説明してあるだけでも助かるのだが、それもナッシング〜。

 かな〜りの知識がないので、子テーマはやめて直接phpに記してゆく・・・が、改めて別テーマを探して、シンプルで良さ気な「zBench」というのにした。
 これ、中国人が作ったのだろうか、zBench をクリックすると簡体文字のサイトが表示された。なんかタイミングが良いな。落ち着いたらお礼のメッセージでも記してあげよう。

 さてカスタマイズするか、という時にスイス在住のスペイン人マヌエルからSkypeチャット・・・、マヌエルはいつもタイミングが悪い、こちらが佳境な時を見計るようにしてSkypeがある。忘れかけのスペイン語の勉強には良いのだけど。
 
 マヌエルはスイスのLeysin(レザン)という町に住んでいるのだが、いつも「スイスは詰まらない〜」が口癖だ。
 「スペインのバルや日本の居酒屋が懐かしいよ・・日本に行きたいなぁ」
 「スイスにだって居酒屋ぐらいあるだろが?」
 「あるんだけど、殆どが6時には閉まってしまうんだな。普通、6時以降から飲みに行こうと思うだろ、ケン?」
 「あぁ、それはアムステルダムと同じだよ。でも、バーとかはあるでしょ」
 「あるけど、タパ(つまみ)が豊富じゃないんだな・・、日本の焼き魚が喰いたいよ〜」

 居酒屋に限らず、毎日が祭日のようなスペインの夜はいつも賑やかで・・あ、日本もそうか、そんなのがスイスのレザンにはなく、6時を過ぎると人通りの全くないゴーストタウン風になってしまうようだ。
 スペインに行くついでにちょっとマヌエルのスイスへ立ち寄ろうと思っていたけど、マヌエルにそ「スイスはやめ、グラナダで会おうぜ」。

 で、こういう内容の日記をブログにアップした場合、カテゴリー指定が、すっごぉーく迷う。

丸い目玉焼き

 例の丸く焼ける目玉焼きリング・・・パッケージを見ると「ホットケーキリング(目玉焼きリング)」と、言うらしい。
 過日の連休に作ってみた。

 黄身の半熟ドロドロは、ご飯の上に乗せる以外あまり好まないので、高目に調理?する。
 強火にフライパンを乗せ、煙が出たところで周辺に油を塗ったリングを置き、その中に玉子を落として蓋をする。
 そして弱火にして玉子の底がきつね色になるまでそのまま。
 何故か周辺に水を入れないでやってみたら、とても綺麗で美味そうな目玉焼きができた。
 ただ、ホットサンドで挟んで中央をカットすると当然そこからタラタラ・・で半熟はホットサンドには不向き。
 
 最小のフライパンは180mm径のだから斜めにして目玉焼きを作ってホットサンドに挟むも、死にかけたハマグリのように横からハミ出てしまうので不向き。
 まな板の上で周辺の白身をカットするか折り込むか・・結構面倒くさい。

 結局は、リングででき上がったら、裏を返して両面焼きがお気軽、と相成った。
 両面焼き、確か英語でSunny side upとか言ったような、あれ、これは普通の目玉焼きのことだったっけかな?
 
 私はキュウリのスライスを入れてマヨネーズは入れてもちょこっとだけど、娘はキュウリは入れずマヨネーズはそれなりに塗る。
 それが親子ケンカになって、カミさんから「くだらないことでケンカすんな」になる~。

 休みの午前中、10時頃とかの遅めのブランチ、または休みの16時ぐらいにちょっと小腹が空いた、というときにささっと作って牛乳やコーヒーと一緒に食べるとなかなか幸せになれるのがホットサンドだと思った。

 リングでの目玉焼きはハンバーグとかの上に載せたりして、たまには美味しそうに食べようとか、小さい子供などがいる家庭では良いかもしれないけど、調理工程に面倒な1過程が加わるのは確か~。