バロック

 かの大震災があってからずっとずっとラジコでラジオを聞いていて、やっと落ち着いたのか1ヶ月強振りにiTunesで音楽を聴いた。
 iTunesのラジオでいつもの「Classic rock」・・・あれ?間違えてクラシックがかかっている、それもバロック。
 
 バロックは、ハノンのように同じ旋律が延々に続く感じだからあまり好きではなかったのだけど、改めて聞いてみるととてもクリアー観があって良い・・・今まで嫌いだったのに、どうしたんだ、オレサマ?
 
 曲名は殆ど知らないのだけど、クラシックギター曲は良くこのバロック曲から編曲したのが多いので、時々「あ、聞いた事がある」、例えばJ.S.バッハのBWV1000とかetc。

 地震などの外的ストレスで好みが変わるのかしらん〜。
 変わったのは、結婚して刺し身定食が食べられるようになった。入院したらタバコの銘柄が変わった。
 でも、女にフラれ続けても何も変わらなかったので、たまたまバロック系が好きになったとか?

 でも、合掌、じゃなかった合唱もあったりしてなかなか良い〜。

web更新:麗しの町

 第20回あっぷる展「にじゅう」が終わったので、拙作「麗しの町」をwebに新着更新。
 アクシターノ、フォルモッサ、いずれも「写真展」から。

 写真20点なので、最初シコシコと20枚のhtmlを作成していて、ふと途中で気付く。
 日本語、スペイン語、中国語を作っていたので、計60枚・・殆ど同じレイアウト、ちと無駄過ぎないか?
 もっとも私のレンタルサーバーさくらは、いつの間にか10GBになったので、4つのドメインで利用していても、なんと使用域700MBの7%。死んでも一杯にはならないだろう。
 でも、さすがに似たようなhml、60枚は無駄過ぎるので、PHPで作ることにした。これなら2つのフィアルで間に合うからだ。
 
 拙ブログのように、新規WordPress&JavaScriptで見せてゆくのもあるけど、一応は写真なので、表示html自体を一つの額として見せてゆきたいところがあるので、通常のPHPで作成。
 セキュリティだけチェックして、つらつらと作ってしまえば、なんと200行未満で終わってしまった。
 過去の写真展htmlもPHPで作り直そうか。
 

妄想エア〜

 写真の生徒の一人が、唐突にMacBook Aieをゲットした。
 ・・えっ?!
 オレサマより出しゃばるんじゃねぇよ、みたいな大羨望にてそれを見せてもらったら、なんと1kg、軽過ぎ〜。
 もちろん最低価格の11inch/64GBのだ。
 
 あっぷるストアだと裸で88,800円。↓
http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_mac/family/macbook_air?mco=OTY2ODEwMw

 価格.comだと72,000円、iPad2の予想価格にちょっとプラスすれば買えてしまう。

 当然、今使っているMacBookを娘にお下がりさせてのMacBook Airだけど、今のMacBookはメモリー4GB、HDDは500GBなので、スペックダウンの観がある。
 64GBの問題は外付けHDDでクリアーできるけど、メモリー増設 → 4GBは、アップルストア経由のみ。ストア価格だと98,000円、外付けSuperDriveを追加したら、105,000円。これだとMacBook Proの方が良くなってしまう。
 ヤフオクも探すも、フィット感のあるのが出ていない。
 
 ここ数日の妄想〜。

「海角七号」

 台湾フリークの私からすれば、台湾の映画は「非情城市」と「海角七号」しか知らない・・それじゃフリークとは呼べんだろがっ。
 同じく、いや、より台湾フリークの友人が、「海角七号」は前宣伝程面白くないからレンタルが一番ですよ、と言われたので「映画は原作を越えない」という持論から、アマゾンで原作をゲットした。
 
 「海角七号」
  原作:魏徳聖(ウェイダァシャン)
  小説:藍弋豐(ランイーファン)
  岡本悠馬・木内貴子訳 
  
 原作は分かるけど、この「小説」って何だろう?

 60年前の記録と現代の出来事を交互にクロスオーバーしてゆく展開だけど、大きな違和感がなく、最後まで読み切った。
 ただサラっと読むところでは、お勧めしたい本だけど、素材が大きい分、私もより期待したところからすると、原稿用紙を増やしてもうちっと各所の情景描写を膨らませて欲しかったな、というのが読後の印象。
 原作なのか訳なのかは分からないけど。
 
 長い時間を越えて、一つの手紙がめぐりめぐるところでは、ふと水城雄さんの大作「赤日の曠野」を思い出した。
 http://www.accitano.com/doc/MCompany_J/Mizuki/Novela.html
 
 台湾映画を世界に知らしめたのは、「非情城市」かもしれない。
 こちらは和訳になっていないだけなのかアマゾンからでは原作は見つからなかった。

 60年前の古い手紙の宛名住所は「台湾恒春郡海角七番地」になっているけど、当時は「台灣」または「臺灣」表示だったように思えるのだけど・・ま、いいか、そんなの〜。

初日、イベリアの月

 横浜中華学園での華語文能測験にてボコボコにやられ、そのまま馬場の「月」へ。
 6時前だからガラガラだろうな、と思ったら満席。何にしろありがたいことである。感謝〜。

 贅沢な床関連のメンバーも先に来ていて「先に近所のニュー浅草で飲んでいます」というので、2時間後に行ったら誰もいない?あれ、河岸を変えたのかな?携帯に電話しても誰も出ない・・・ま、いいか。

 天井が白いので写真に当てるスポットライトがより反射し、掲示してある写真の上部が明るくて、下のカウンター部がやや暗い感じの雰囲気。より写真が見えて良いか。
 
 リニューアル26日の月に合わせて新メニューもあって、誰かが注文したのをパシャリと撮らさせてもらった。
 カレーライスとカルボナーラetc。
 WBをタングステンに合わせたけど、ライトはフル発光じゃないので当然色温度は落ちる。
 Photoshopで頑張ると。
 
 後で聞けば、初日で5枚が売れたそうだ。私なんぞの写真に5,000円・・嬉しい限りだ。
 一応、私の在命中に写真が変色したら再プリする、との永久保証〜。良心的でしょ(笑)。
 同じ写真にリクエストがあったら?というのがあったけど、いやー、余震が怖くてプリントできないんだなぁ、これが。
 フィルム現像は余震中でも気にならないのだけどね。