ある日のこと

 灼熱のサハラ砂漠モードの車内で運転しながら帰宅したら夕方だった。
 1300ccのデミ坊なのでクーラーの効き具合はフニャチンで戻る頃にやっとやっと効き始めたかな、ぐらい(ダメじゃん)。
 
 西向きの我が工房に入ったら、ここも灼熱のサハラ砂漠だった。
 クーラーをかけようと思うも、夜の中国語教室にもう1時間もないのでクーラーをかけずにシャワーを浴びる。
 最後に水温を下げたシャワーを浴びて体温を下げる。

 その教室は浦和駅前にあるパルコの最上階、実質11階にある。
 今年1月から勧められて階段で登るようにしている。
 最初は登りきった時にはしばし動く事ができなかった。1ヶ月で慣れると思ったけど年齢からか3ヶ月かかった。
 スピードは無視してそのまま登りきることだけに終始し、変わらず5分ぐらいをキープしているけど、やっと最近、登りきってもそのまま歩く事ができるようになった。

 が、夏の事を考えていなかった。
 それなりの運動量があるので、クーラーは効いているとは言え、節電で設定温度が上げられ上に行けば行くほど階段スペースのクーラーの効きは悪くなる。
 授業が始まって30分ぐらいまでは、タオルを首にかけてウチワをパタパタ〜状態。

 一昨日の日曜日は、中国語検定があった。
 仲間が、4級と3級を受けたけど、どうもダメだったようだ。
 4級は自己採点で57点なので、基準値が下がり和訳にプラスが付けば合格かもしれなり。
 3級の方は受かって当然の人なのだけど、たまたま悪い条件が重なって自己採点50点の確実NGモード。でも、当人、その悔しさがバネになって次回へのリベンジに盛り上がっていたから今回の不出来は逆に良かったのかもしれない。
 
 そんなところで授業が終わって近所の中華料理屋「天天香」にて残念会及び復活会。
 
 マスターは中国青島付近出身で、以前大連の「東北菜館」という飯屋で食べたツマミの話題になった。
 市販のポテトチップをトウガラシで炒めた「香辣土豆片」。
 プロ中国人コックはこういう家庭料理を作るのはメンツとして嫌がるそうだけど、ここは日本、ということで、作ってくれた。
 
 もちろん小池屋のポテトチップとかをではなく、ちゃんとジャガイモをスライスして揚げて・・と手の凝ったもの。
 大連のその辺のあんちゃんがバイト感覚で作ったものとプロが作ったものでは雲泥の差があるけど、場合によってはそのチープさが美味しいと感じる時もあったりもするので、直線的な比較はできないが、いや、さすがプロ、という美味さはあった。
 
 大きなトウガラシのスライスしたのを揚げたのがあるが、それほど辛くはない。
 聞けば、一晩お湯に浸けておくと辛さが抜けるそうだ・・勉強になった。
 
 iPhoneで撮ったのでPhotoshopで調整するのに苦労した。
 それでも限界があって、デジペンで撮った大連の香辣土豆片」の方が美味しそうにみえる〜。

関東も梅雨明けだよ!

 昼過ぎから写真教室があり明け方は曇天梅雨空だったので午前中はのんびり中国語でも勉強しようかな、と思っていたら、いきなり9時ぐらいから晴れてきた。
 それも思いっきり狂ったギンギンギラギラ夏モード〜。

 主夫カメラマンはいきなり洗濯の準備・・・なんか哀しいぞ。
 ここ数日天気がすぐれず洗濯ものはてんこ盛り。なんとか洗濯機に詰めてスイッチを入れたら「入れ過ぎだよ、バ〜ロ〜」と言われたように動かない。
 小分けにして3回も洗濯をした。いや、したのは私ではなく洗濯機だけど。
 中国語のCDを聞きながら洗濯干したり洗い物をしたり、自分の食事を作ったり・・・主婦ってほんと忙しくて大変なんだねぇ。
 一応、洗濯の乾燥機と食器洗い器があるのだけど、これだけは私は苦手だ。やった分だけの効果があまり得られないからだ。
 
 乾燥機は電熱で乾燥するのだけどやたら時間がかかり、食器洗い機はそれぞれチェックしないと拭き漏れがあったりして面倒。
 それなら天気が悪いのなら部屋に干す、食器はスポンジで洗う方が割り切り的精神衛生上良いと感じる。

 さすがに粥が飽きたので白米を炊く。
 味噌汁は一番シンプルな豆腐、好みでちょっと刻みネギを入れる。
 3度目の正直のヌカもできあがったので。お初は大好きなカブだ。
 キュウリ、ナスはこの時期なので冷蔵庫内で一晩、カブは1日半。
 最初に届いたマルイ漬物のヌカで作ったのはまろやかさと香りがあって毎度ながら美味〜。
 これをどこまで続けられるかがヌカ漬けの最大のポイントかも。
 
 しょっぱいと言えばしょっぱいのだけど、それなら塩分を減らすより量を減らす方が私にとってこれまた精神衛生上宜しい。
 キュウリ、ナス、カブなどは半分ぐらいが一食分。
 それでも冬は塩分少な目、夏は大目の方が漬物には合うような気がする。
 ナスも美味いのだけど、結構漬け具合の時間がデリケート、キュウリは40年くらい前の品種とは違うので、これまた時間に厳しく、下手をすると「瓜喰ってんのかぁ?」になる。
 ウリっぽいキュウリってシャキシャキ観がなくフニャチン風なので好みとしてはイマイチ。

 クーラーの効いたところで写真教室があり、こういう日に外で仕事をしている人は大変だなぁ、なんて思っていて、教室が終わって車に戻ったら、ちょこっと窓を開けておくのを忘れていたので車内は灼熱のサハラ砂漠モード。
 
 塩分と水分をちゃんと摂らないと熱射病になるぞ〜、みたいな熱気。
 

40-150mm

 まさかコンパクトデジカメの交換レンズなんて買うとは思わなかった。
 夕方宅配便で届いたのが、例のマイクロフォーサーズのズイコー40-150mm F4.0-5.6レンズ。
 ズーミングしてみればNikkor 18-200mmのようにかなーり鏡銅が延びた。廉価版の4倍ズームとかはこんな感じなのかな。
 
 裏を見たら MADE IN CHINE、もうこういうのには驚かないけど、なんとマウントが金属製じゃない。
 プラスチック・・あ、今は合成樹脂とかいうのだろうか、いや、こんなレンズ初めて見た。今のコンパクトレンズとかはこんなのが多いのかも。
 
 使い込んでゆくと「フランジバッグがズレています」とか言われるのかもしれないけど、デジタルだから分からないとか?そうなる前に新製品が出る、またはそこまで使い込まない、などというところからプラスチックでもOKという意味なのかも。
 もしかしたらレンズの何枚かもプラスチック?金属部分は電気接点等で、ネジもプラスチック?
 軽量化で良いのだけど、なかなかびっくりした。

お買い上げありがとうございます。

 夕方、メールをチェックしたら、見知らぬところから「お買い上げありがとうございます。振込先は・・・」と、記されたのがあった。
 ありがちな出会いサイトのメールかなと思ったら、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 と記されている。
 うげっ、昨夜そのまま飲み続け、酔っぱらいながらポチしてしまったらしい。記憶なし。
 
 通常の価格コム経由の注文だから、お詫びメールしてキャンセルも可能だけど、やっぱ欲しかったのだろう、価格も手頃だし、娘の運動会とかにでも使おう、ということでそのままネットバンクから振り込み〜。

 UV的プロテクターフィルターぐらいは可能と径をチェックしたら58mm・・・なんだ、この径は?
 JIS規格だと、52、55、62・・・と思った。新たな規格として入ったのか?入ったのだろうね、売ってんだから。
 むかーしのキャノンとかで58mmってあったような気がするが記憶違いか。
 デジペンで58mm径だと、それなりにちゃんと真面目に作ったレンズと言えるけど、デカそうだなぁ。
 
 今は不景気な時代だから、昔のキャノンやペンタックスのように、レンズを買うとフードやケースが付いてくるというのはない。ちょうど昔からのNikonと同じで、キャップぐらいしかない。
 
 で、この45-150mmのフード(LH-61D)を価格.comで見たら、3,054円。
 http://kakaku.com/item/K0000242974/?lid=ksearch_kakakuitem_image
 材質からすれば、ダイソーとかで200円で売っていてもおかしくないシロモノ。ナメとんのかぁ〜?!
 さすがに買う気、ゼロ。

旅の逆土産

旅行、特に海外になると、そのついでについ何かを買ってしまう事って多くないだろうか?
 スペイン、台湾と何回か有志で行った時、「ついでなので○×を買いました」というのが少なくなかった。
 それがスーツケース、カメラ、レンズ、カメラバックetc。
 
 ここ2〜3年、年2回ペースの台湾へはさすがに何かを、とは思わなくなったけど、昨年6月のお初中国(北京)へは、デジペンのストラップを2つも買ってしまった。
 叔父さんのお供の今回の7/1〜の大連は、旅順にも行くとの事、それじゃデジペンの望遠も欲しいぞ。
 
 タイミング良く、いや悪く、マイミクのなんちゃって舎弟かねこもデジペン買ってヒートアップしているので、つい欲しくなってしもうた。

 単純に検索したら、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
http://kakaku.com/item/K0000151308/ 27,300円
 私からすれば、こういうレンズ、20mm(40mmぐらい)を主体としたら5%未満だ。その5%の為に3万円弱は、ちと高いか?

 いろいろな他社メーカーのレンズが付くアタッチメントが3,500円ぐらいで売っていた。
 Nikkorの50mm f1.8ならかさばらなくて良いだろうと思った.。100mmぐらいになるし。
 デジペンは凄いね。
 フォーカスモード等全てをMにすると、レンズのピントリングを回すとモニターのピントセンサー部分が拡大表示されてピント合わせをしやすくしてくれる。シャッターボタンと半押しすると画面全体が表示され露出等を設定できるようになる。

 分かりやすく言えば、まずは露出を決めてからピント・・なのだけど、動く被写体は確実にNGだし、ちょこちょこ撮るところからすればコンバーターアタッチメントリングは使いづらさの最右翼・・でも、3,500円だからゲットすっか?
 これにサンニッパを付けたら、600mm f2.8になる。←これならD300で撮った方が有効だ・・それなら27,000円の40-150か・・悩むなぁ。