ダイソーの小物入れ

ダイソーの小物入れ

 寝ている時間が少し多くなったとは言え、そこでできることと言えば、iPadを使うか読書ぐらいである。で、そんなのを適当に布団の横に置いておくと猫パコが通り抜ける度にそれらが散乱し行方不明続出となるので100円ショップで買ってきた小さなかごにまとめて入れたら妙にスッポリ感が出た反面、こんな生活をずっと続けるのかという不安も募りまくってきた。こういう場合、テンポラリー的散乱の方が良いかも。
 
 やることないので読書はじっくりでき、iBooksの古事記の続きを読み始めた。
 が、天武天皇の道徳は黄帝や周の文王をよりも勝る、と記してあったところで興ざめ。何がどのように勝っていたのかが記していないと日本最古の書物とは言え説得力なし。「同じぐらい」とかだったら分かるのだけど・・・詰まんねー。

 SNSへの書き込みもiPadにて楽勝と思いきや寝ながら文を打ち込むのって難儀である。横を向いてiPadを横に立てて打ち込もうとするも片方の手がやや不自由になり打ち込むことさえストレスにもなる。iPadを上に持ち上げて打つのも大変だ。みんなどうやっているのだろうか、感心してしまうところがある。
 iPhoneもiPadも最新のOSが入っているのだが、これらの機種選別が細かいのか、同じアプリでもインターフェースが違っているのもある。例えばmixiとかamazon。また、アプリによっては直接app storeから検索ヒットせず、検索エンジンURLから表示&DLできるのもあって、良く分からないところがある。

低反発マット

 金曜日辺りの週末になってくると痛風と共に寒気がして熱が出るのが先月から続いている。
 計ってみると38.5度、え、それはないぞ。もう一度計ると37.9度、もう一声低く測定してよ体温計、と別ので計ると36.9度。1.6度の差は開き過ぎなので改めて計ると37.4度。ま、しょうがないか風邪薬を飲んで早めに寝込む。

 以前はマットレスは嫌いで畳みの上に布団一枚敷いて寝ていたのだが、フローリングになってからはさすがに板の間に布団一枚では腰が痛くなり今流行り風の低反発マットレスを敷いた。ホームセンターで5,000円ぐらい。
 これがなかなか良い、踏んだところだけ沈むので夜半大汗をかいて起きてみると人の形のようにマットが沈んでいて、発掘したミイラを取り除いた地面のようにスッポリポッカリジャストフィットである。
 
 ただその部分だけ沈むので上を歩きづらいのがある。宜しくない行為だが痛風とかだとどうしてもトイレなどへの最短距離を選択しマットの上を歩くのだが、盲人用黄色いボツボツプレートと同様にこれが痛い。狭い部屋に3つの低反発マットを敷いてしまっているので、その小さな畦道みたいな隙間を横歩きでツツツーと歩くも通風時だとこれも辛い。

 部位とその重さに比例したマットが沈むので長時間寝ていてもあまり腰が痛くならないのが良い。
 中国旅行にてこの低反発マットの販売店に連れてゆかれ、レクチャーを聞いてなるほど良いものだとは分かってはいたけど、さすがにこんなマット、3つ折りにしても持って帰る根性はなかった。

iPad mini 2

iPad mini 2

 iPad mini 2をポチッした。
 不祥にも痛風にて早めに寝ることが多くなり、と言おうか眠らないけど布団に入る時間を早くするようにしていて故に寝ながら使えるiPadをというところから。iPhoneは細かくて見えづらい。布団の中で見るだけのものなので、とっても贅沢だと思う。

 iPadだと大き過ぎるのでその半分のminiが良い。見られれば良いのでレチナは特に求めず取り敢えずバッテリーがそこそこに元気なのを求めて探したら3年ぐらい前の iPad mini 2 が2万円であった。単純に言うと iPhoneの画面がA5に拡大されただけ。CPUとかが古いのか多少感応が遅いのは最新OSとの兼ね合いからかな。
 家にいる時にはリビングとかに置いといて、ニュースを見たりしてなかなか使い勝手が良いサイズだ。
 しかしこういう時に限って、似たような価格で第4世代のレチナディスプレイ(miniじゃないけど)のが売っていたりしてまさにマーフィーの法則だ。

緑のドア

緑のドア

猫パコ

 今年の春ぐらいから拙宅一階のドアなどにペンキを塗っている。
 生前のばーちゃんがあちらこちら貼り紙にガムテープを使うので剥がした跡がおびただしく見た目も宜しくないので可能な限りペタペタと色を塗ってリニューアルをしている。

 3枚目の機材小屋のドアをハズしてリビングのテーブルに置いたのは2週間ぐらい前。置いたところで痛風発作が出てしまったので、ダラダラと作業を進めることしかできず、やっと今日最後のニスも乾いたので取り付けることができ完成~。
 次は、この間リビングのドアに猫ドアを付けたので、自室のドアにも猫ドアを付けようと思っている。ただ自室のドアは外さなければならず作業時間のスピードを求められるので痛風が完治してからかな。

 人見知りの猫パコは誰かのそばにいるのがお好きらしく、暖房のない寒い一階に降りてきた。そしてお気に入りなのか出窓の上に座って外の景色を眺めるのが好きなようだ。

痛風でもビール

『痛風はビールを飲みながらでも治る!』

 細かく言うと秋口から痛風が治らないので真面目に取り組もうと2冊目の痛風本を探したら『痛風はビールを飲みながらでも治る!』(納光弘著 小学館文庫)というのにぶち当たった。「1ヶ月で英会をマスター」などと同様なタイトルで釣りみたいな中身がスカスカの本かなと思っていたら、久々の大ビンゴ!本で2度も読んでしまった。
 著者は鹿児島の医科大学教授かつその付属の病院長で主に痛風患者などを診ていて、風邪など病気をしたことのない当人、とうとう痛風になってしまった。ミイラ取りがミイラになったようで医師としてのプライドが傷ついたようで、自ら被験者となって尿酸値などのデーターを取ってその見知を知らしめている。
 そしてそのデーター見知から、今までは単に数値的なデーターを踏まえただけで患者にアドバイスしていたことを誌面にて自己反省している・・リアルだ。

 結果的にアルコールにおいてはプリン体の数値よりもアルコール度数が重要で、ビール大瓶1本、日本酒一合半、焼酎水割り2杯、ワイングラス2杯とかなら毎日飲んでも尿酸値は上がらないと言っている。それ以上だと上がり、上がり過ぎたら数日禁酒するなどetc。個人差はあると思うが、毎日の数値からの見解だから思いっきり説得力がある。
 もう一つ、尿酸値が上がる原因としてストレスを挙げているが、楽しみなゴルフコンペの前夜は興奮して眠れなかった時にも上がったと言っていたので、どうせいっちゅーの?と思うも、多少の飲酒はストレス発散の良薬と言っていたので少し安心&納得。

 痛風予備軍や大発作のない場合には無縁な本だと思うが、それにピッタリはまってしまっている私にとってはバイブルとの出会いに等しい。ただビール1本じゃ何も変わらないので、いつものようにそれなりに飲んだら数日禁酒にするのが良い感じかも。また、1ヶ月近く飲んでいないのにちょちょちょと小発作があるので、飲まないのに出るのなら飲んで出るのと同じじゃん、と思った。
 併せて肥満(メタボ)も要注意らしいが、私の場合はこの肥満だけは昔から無縁で、禁煙して体重が増えた時でさえ「やや肥満」の数値であったのがかろうじての救いでもある。

 この本もそうだけどたいていの痛風関連書では、プリン体が特に多く含まれる食品の一つに「大正エビ」が挙げられている。伊勢エビとは違うと思うがこの大正エビって何だろうか。ブラックタイガーも含まれないのか?どことなく、エビチリとかシーフードピザのエビ等だと思うが、他のエビはどうなんだろうか、とっても不安。桜エビ好きなんだけどね。