ナマだよ〜!

 こういうタイトルだとたいていは下ネタに下るのだが、そうならない自分に気付き、おおっ・・枯れてきたか。
 
 昨夜は中国語教室でビルの11階へ行く。
 今日ほど暑くはないが、それでも暑いので事務所へ言ってクーラーかけてくれない?
 節電対策とかで○×度以上じゃないとかけられないのですよ〜、と、納得。
 
 節電対策は良いのだけど、もともとエアコンガンガンモードで作られた建物なのでクーラーないとただのサウナモード。
 少しでも窓が開いたら良いのだけどね。
 
 その後恒例の第二教室にて、紹興酒で乾杯。
 さすがに暑いので久しぶりにナマを1杯だけ頼んだ。
 ビールで言えば先々週の台湾にて1回飲んだので昨日で2回目だけど、生ビールで言えば今年初めて!!
 久しぶりに飲むナマは最高〜。体の隅々までホップが行き渡る感じで、身近で至福の「物」を見つけた感じ。

 今日はめちゃくちゃ暑かったけど、それなりに風があるし「正しい日本の夏」だ。
 来月辺りから恒例の狂った夏が到来すると思うけど。
 
 寒いのはなんとかなるけど、暑さだけは節電感覚ゼロ。ガッツンガッツンとクーラーじゃい。
 だけど、ちょっと粘りたい。このくらいの暑さだとウチワや扇風機でナイス。
 こういう日は夏のスペインを思い出す。
 日本だとわざわざ店に入ってどうのこうのだけど、スペインのバル(バー)だとコンビニ感覚で入って、すぐ目の前のサーバーで生ビール。
 この時期、スペインとかに行っている人はほんと羨ましい限りだ。
 
 写真はiPhoneで撮ったもの。
 ピント合わなくてもシャッター押せるのね。んでもってピンボケ写真。
 WBなんてないから(と思った)Photoshopで調整するのが大変〜。

スイカ&メロンバー

 夜中にちょっと小腹が空いたので冷蔵庫を開けてみたら、珍しくアイスクリームが入っていた。
 娘かカミさんがコンビニとかで買ったのだろう。
 ふ〜ん、と一本取り出したらスイカ模様の3画アイスバー。なんか夏の駄菓子っぽい。

 食べていたらスイカの種が入っていた。
 小さな黒い粒はタネではなくチョコレート。ほぉ、これは芸が細かい。
 思わず冷蔵庫に戻って箱を見てみれば「スイカ&メロンバー」と記されていて、ふきだしに「種までおいしい!」。
 これまた思わずメロンバーを取り出して見てみれば、確かに白いメロンの種っぽいのが入っていた。芸が細かい〜。

 ロッテ提供だ。
 ガムとかチョコレートだけかと思ったらこういのも出しているのね。
 
 こういうちょっとチープテイストのお菓子ってなんか懐かしくてほのぼのしてしまった。

深川弁当

 総称としての「深川飯」とは、アサリの煮汁と一緒に米を炊き(だったかな)、江戸前(東京湾)で採れた魚類をおかずにしたのを呼ぶそうだ。
 それに際して駅弁の「深川めし」、駅弁の中ではベスト3に入ると思うのだけど、いつもベスト10ぐらいをチラホラ〜。
 
 我が家の週末の買い物は遅くて7時以降が多い。
 つまり割引シール狙いだ。
 ちょうど駅弁フェアーをやっていて売れ残った「深川めし」が50%引きの425円。実際の850円はいつも高いと思うよ。
 酒の肴にうだうだと深川めし。
 これまた800円のまぐろが半額。
 2/3は私のマグロ納豆、残りは大好物なので長男ロベルトへ。ある意味、週末の夕飯は私と猫の食事が同じになる。

 
 酔っ払いながら撮ったので、手抜きライティングでシャッターを押してしまった。
 よってハゼの甘露煮と周辺の海苔が潰れてしまったので、レイヤーを複製し、スクリーンで明るさを調整しながら複製したレイヤーのハゼ以外を消しゴムで消してレイヤー結合 → jpg。
 
 こんなのが簡単にできてしまう昨今、以前のライティング技術なんて過去の産物かもね。

父の日

 娘に今日は父の日だよ、と言ったら「そーなの?とーちゃん、何か欲しい?」。
 一生懸命お祝いカードを作っていた保育園の頃の何年か前が懐かしくもなるが、あまり怒れないし嘆くこともないのが、私自身が父の日を忘れていた。
 と言う前に、そんな日があるのを知らなかった。母の日なら昔から知っているのだけど、父の日なんていつからできたのだろうか?
 ハッピーマンデーで平成からか?あ、今日はサンデーだった。

 カミさんが、ビデオのリモコンがないと使いづらいなぁ、と言う。そのリモコンがどっかに行ってしまってからもう何年も経っているのだけど。
 ちょっとサイトで探してみたら激安で売っていたので「じゃ、買ってあげようか」、父の日に、父がプレゼント〜。逆だぞ。
 カミさんが、じゃ何か買ってあげようか。
 今夜飲む麒麟山とかで良いよ。←物欲ゼロ。

 仕事柄パソコンに詳しいと思われているのか、そこから波及して携帯とかビデオ等映像関連にも詳しい、と勘違いされることしばしば。
 携帯なんて電話ができて幾つかのアプリができれば人生困らない。
 映像ビデオとかは限りなく見ないので分からない。
 その不慣れなビデオ、と言ってもDVDプレーヤーだけど、いろいろ説明があって良く分からない。
 HDDが付いていてテレビの番組を録音できたり、ブルーレイ対応だとそれなりの価格だけど、オプションなしのプレーンなプレーヤーだと3,000円。

 「リージョンフリー」と記されているがこれの意味が不明?
 調べてみると、世界各国の地域のみで見られることができる機能で日本は2。昔のビデオのPALとNTSC方式みたいな感じか。
 台湾で買ったDVDは普通に見られたからリージョンフリーじゃなくても良いと思うのだけど、これの機能があってもなくても価格帯は変わらない。
 あ、でも、スペインで買ったパコ・デ・ルシアのDVDはMacで見られなかったけど、これのことかな?
 
 「CPRM対応」、これも意味不明。
 コピー防止の機能みたいだけど、Macとそのビデオで見られれば問題ない。これも機能のあるなしでの価格帯は変わらない。
 
 アマゾンでポチっ。3,300円。

三度目の正直

 電話をするのも注文するのも問題ないのだけど、その注文が「ぬかどこ」なので、かなーり気恥ずかしい気持ち一杯でなかなか電話することさえもままならなかったここ数日、やっと決意して電話したのがマルイ漬物
 電話の向こうから「あら、お久しぶりです〜、お元気ですかぁ」。

 かの大地震で数日間放置プレーしていた糠味みそを開けたら表面に白いのが付着している。
 良く分からないので、そのままかき混ぜたら、すげー臭くて美味くない。

 友人のオーソリティに聞いて、
 ・その白いのはカビみたいなものだから取り除く
 ・良くかき混ぜて、鷹の爪などを入れてカビを防ぐのが良い

 その通りにしたのだけど変な臭いは変わらない。
 アドバイス云々よりも、かき混ぜてしまったのがNGだったのだろう。
 ぬかを補充して手入れをしたら何とか復活したけど、以前の香りまではほど遠い。醤油をかければOK。

 ぬか床をダメにするなんて、昔の主婦だったら切腹ものだったかもしれない(うそうそ)。
 それでも何処かしら恥ずかしさを含みながら、マルイ漬物に電話をした次第。
 「もう、恥ずかしいんですけど、またぬか床欲しいのですが」
 「そういうお客さん、沢山いますから大丈夫ですよ」
 「漬物注文なら良いけど、ぬか床をそうそう注文するのは恥ずかしいですよ〜」
 「そうしてください、うちがもうかりますから〜(笑)」
 「ついでに済みません、ぬかの漬け方教えてくれませんかぁ」
 「ちゃんとやれば大丈夫ですよ」
 「いやいや、一番美味いのはマルイ漬物から届いた日だけですよ。後はじょじょに落ちてきて、首相の支持率と同じで下がる事はあっても上がる事はない、のと同じですぅ」
 「ははは〜」ははは〜、じゃないよ、こっちは真剣だよ

 で、聞いた秘訣は
・ぬかをちょっとなめてみて思いの外しょっぱいというくらいの方が良い
・粘度は固くて水っぽくないのが良い
・つまり塩っぽくなくて水っぽいのはカビが生えやすくなるから
・漬ける時は野菜に塩をまぶす。そうでないと糠の塩が野菜に浸透し、額の塩分が抜ける
・かき回すのは1〜2日に1回でOK
・家庭用の小さい糠壺だとカビが生えやすい
・鷹の爪や梅干しの種を数個入れておくと効果的
・時々塩を追加して薄くならないようにする
・糠を補充したら塩も加える
・壺の周りについた糠の粕はカビの発生要因になるのでその都度拭きとり清掃するのが良い

 要するにこのマルイ漬物のような味をキープするのには「塩分控えめ」みたいな気持ちを起こしてはいけないような感じだ。
 とは言え、通常の田舎などの漬物からすればこのマルイ漬物の味は淡い方だ。

 その都度割高だけどお新香を注文すれば良いけど、せっかくなら自分のペースでこの味をキープしたいと思う。
 つまり低価格量産体制を整えたい訳だ。
 でも、結構手入れとか大変で、猫を飼っている私からすれば犬や熱帯魚を飼うぐらい大変だ。
 だから、スーパーとかでは売っていないのだね。
 売っているのだけど、本来の味からすればヌカではなくスカみたいな香りだ。
 
 暑かったり寒かったり季節の厳しい冬や夏、よりぬか漬けが美味しく感じるような気がする。
 良い香りの糠漬けは日本酒に合う。
 それを目指して、三度目の正直で糠漬けリベンジ。