ゲット、MacBook Air

 買おうとは思っていたけど、11インチか13インチでずっと迷っていたけど、結局13インチのをポチッ。

 以前に台湾台中に2ヶ月滞在したその間にDTPをやらなければならないことがあった。そう四谷写真塾展のDMと会場配布チラシ。
 ほんとに13インチMacBookでA4の両面4CのDTPなんてできるのだろうか?

 出発前にシミュレーションをしてみたらなんとか行けそう。キャリブレートを撮ったモニターでOKないくつかの画像を用意して見切り発車。
 実践と予行演習の違いは緊張感があるかないか。
 Photoshopで数枚の画像が開き、Illustratorで3枚の.ai、幾つかのテキストファイル等が同時に開くと13インチでも足りないくらいだ。
 「Spaces」は便利だけど、それは大きなモニター使用時に有効で、小さいモニターには不向きに感じる。割り切って昔ながらの「Exposé」の方が分かりやすい(単なる慣れ?)。
 MacProの保険として13インチにした。

 OSが変われば動かなくなる既存アプリも出てくるのがマックの歴史なんだけど、DL販売の条件では最新バージョンのSnowLeopardがインストールされていることなので、SnowLeopardで動くアプリは殆どOKじゃないかと勝手に祈りながら決めつけている。
 それでもプリンタードライバー等は早ければ来月8月上旬からアップデートされると思うが、私のオフィス用キャノンコピー複合機は、来年の今頃ぐらい。PDFのみプリンターOKとかだと嬉しい。

 それでもさきほどFEPの「かわせみ」から、Lion対応のアップデートがあったから、各メーカーに事前のlion配布があったから、昔のMacOS 9 → MacOS Xの時のようにそれほど対応が遅くないかもしれない。
 
 となると、今のMacBook 2.6GHz Intel Core2 duo 4GB HDD500GB が娘へ・・・ええ、もったいないなぁ。
 誰かに騙して40,000円ぐらいで売ろうかしらん〜。2008年8月購入だから、ちょうど3年前だ。HDD500GBは去年だよ。
 今娘が使っている、iBook G4の時は確かに遅くて今のMacBookにしたらサクサクで、おおおー!!しかし今でも遅いとは思わないのに買い替えるのがちと気になる。

 あ、もしかしたらバーチャルWindowsのVMware Fujion 2が入らないかもしれない。
 DL版が6,000円、Windows7付だと28,000円・・・いえ、XPでOKっす〜。

 各フォルダ情報を全然記憶しなくなったのがLeopard以降のOS。
 Lionで期待したいのだけど、ジョブス、今やMacPC系にやる気ないから変わらないかも〜。

妄想のMacBook Air

 欲しい欲しいな、と思っていたMacBook Air。
 13インチ 4GB 128GB + SuperDrive だと138,000円ぐらい。
 金利1%ローンキャンペーンをやっていたので、12回払いで月々10,000円ちょっと。

 なんとなく忙しさにかまけてここ1ヶ月ぐらいポチッをしなかったら、出たよ、新しいのが。
http://store.apple.com/jp/browse/home/shop_mac/family/macbook_air/select?mco=MjMzOTUyNzc

 スペック等が上がって値段据置きのマイナーチェンジ。
 13インチのは、1.7GHz デュアルコア Intel Core i5。前のは、1.6GHz デュアルコア Intel core2だったかな。
 メモリーは2GBだったのがデフォルトで4GB。
 SuperDriveを付けて、117,600円。安いなぁ。

 一番安いMacBook Airは、
11インチ Intel Core i5 64GB 2GB で、84,800円。
おそらく今年の年末か年明けには、11インチ Intel Core i5 128GB 4GB で、84,800円だと思う。

 OSはLionだけど、SnowLeopardのアプリは大丈夫なんだろうか?
 Officeとかはなんとか代替が可能だけどadobeが心配だ。対応しないのならそれはそれで良いや、と思ってポチッしてしまうのがオバカなマックユーザー、ここに極まり。

 数日内にポチッ、予定。

ゴーヤ

 例の良い料理は良薬になる、という医食同源の会に行ってきた。
 毎回1,000円でプロの調理を見られて、それを真似して作って食べるから安い。
 会のみなさんの男女比は2:5ぐらいで圧倒的に妙齢の女性が多く、50過ぎのオヤジが行くと「まだお若いのですねぇ」。

 今日のメニューは「牛肉とゴーヤのオイスターソース炒め」と「モロッコインゲンと豚肉の炒め」。
  最近思うのだけど、その季節に合わせた調理方法や料理があるのが日本料理だけど、中華料理はなにがなんでも炒めてしまい日本料理に比べやや季節感がないところを感じる。

 体温ぐらいありそうなギンギンギラギラ猛暑での医食同源、蕎麦とか奴の作り方とかがあると嬉しかったのだけど、中華なんでギンギンギラギラとフライパンで炒める~。

 炒めるのは良いけど、今日の食材は「ゴ~ヤ」。
 「ゴーヤはダメです」と言ったら殆どの妙齢の女性達から意外×10倍感覚で「こんなに美味しいのに、なんでお嫌いなのですか?」。
 自分は美味しいと思う、そして自分の周りも美味しいと聞けば、これは美味しいモノである、と定義付けるように言われて・・・こんなの好みでしょう~。

 ゴーヤはビジュアル的に好きではない。
 苦味が美味さの一つだとは思うけど、その苦味ならピーマンの方がより分かりやすい。
 この辺はかつての「カイワレ大根」と同じで「栄養があって健康に良いですよ~」と耳にイカができるぐらい聞いたけど、栄養があって健康に良く、かつより美味しいのは他の野菜でも十分、と思う事しばしば。それほど日本の野菜種は貧相ではない。

 もう一つはモロッコインゲンの炒め物。
 インゲンって何で高いのだろう?
 中国料理ってなんでもショウガとニンニクとネギをベースに炒めてしまうからある意味「似たような料理」が多い。
 そこからすると日本の料理って素材を活かしたシンプルなのが多くそして多彩だと、ついナショナリズム風になってしまう。
 モロッコインゲン(中国語では雲豆)を斜めに細く切って湯煎したのを炒めるからそれなりに柔らかさとシャキシャキ感があるけど、日本の「インゲン」のそれらには及ばない。

 みんなで作った料理を小分けして食べるのだけど、今回の私の分は、ゴーヤはちょこっとで良い~、で飲み屋のお通し風分量にしてしまった。
 
 マスター(先生だけど)に「ゴーヤじゃない時は何を入れたら良いの?」と聞いたら
 「レタスとかニンニクの茎、青野菜とかが良いですよ~」
 おお、それなら最初からそれにしれくれよ、とはさすがに言えなかった。

サッポロ生

 今日だけに限らずずっと猛暑が続いているここ数日だったので、さすがに参ってしまい禁断のビールも買ってきてしまった。1本だけど。「ビールは瓶に限るぜ」ってやつ。

 夕方安売りショップへ行って530円のイタリアワインを買おうとして、ついサッポロ生、310円を買ってしまった。
 今年は結構ビール飲んでいて、今日で数回ぐらい。ちょっと痛風ヤバいかなぁ、って感じ。
 それでも飲む量は1回につき1瓶か生1杯のみ・・気休め的か。

 冷蔵庫で冷やした瓶のを自分で漬けたキュウリで一杯は最高〜。

 その数回のうち4回がそれぞれ別な外の飲み屋でのことだったけど、最近の生ビールは美味しくない。
 なんか発泡酒だとは思わないけど、発泡酒に近いような「なんだこれ?」みたいなコクもホップも微妙で、ヘタすれば瓶の方が美味いぞ、って感じ。
 ビールの種類なんて会社の数と同じで、キリン、サッポロ、エビスしかなかった昔の方が美味かったように感じるのだが。

ナイターかよ・・

 久しぶりの余震としてはかなり大きい地震があったのは9時2分頃。
 慌ててヘルメットをかぶりラジオのスイッチを入れたら、AMのNHKは音楽が流れ、それ以外はナイタ〜、おい。
 FMをかけると音楽が流れているかトークショー、おい。
 
 数分後にやっとNHKから地震情報が流れてきた。
 聞けば震源地は茨城県南部でマグニチュード5.5とか?
 埼玉は4なので我が家だけは4.5かも〜。
 
 ナイター放送中でも良いから、地震が起きたこととそれに対する緊急情報などのお知らせをして欲しいと思った。
 緊急時のラジオにおいてはかの地震はあまり教訓とされなかったのか、それともマグニチュード5ぐらいじゃスルーなのか?
 
 でも、あんだけ揺れてもTBSと文化放送2局、何事もないようにナイターを放送し続けていたのは見事ととしか言いようがない。揺れたことよりもびっくりだ。