Hyper Card

 時間を見つけては、拙サイトのリニューアルをしていて、やっとやっと「おもちゃ箱」を残すのみとなった。
 
 いつ記したのか分からない「拝啓、ビル・アトキンソン様!」というHyperCardコーナーのをやろうとしたら、HyperCardgが見られるMacOS 9(漢字Talk)のサポートが終了して10年経ったのに気付いた。
 
 それならカスタマイズした(しようとしていた)ホームなどの画面を記念にキャプチャーして追記しようと思った。
 が、はて、どうやってHyperCardを起動させる?MacBookだってIntelだし・・その前のiBook G4があったのを思い出した。ヤフオクとかに出さなくて良かった。
 Plusもあるけど、設定するのが面倒なのでパスした。
 
 Classic環境と言っても、単純にMacOS9は入らなく、9.2以上じゃないとダメみたい。
 とすれば、当然漢字Talkなんてお呼びじゃないのだろう。
 HyperCard 1.2を入れたら、自作スタックなどは2で保存してしまったので開かない。
 2.2 Liteがあったので、例のコマンド+M → magic と打ち込んでスクリプト書き込み可能なレベルに変更・・あ、もっとバージョンが上とか言われて開かない、うーむ。
 いろいろ探したら、MacOS 9のCDRに入っていた、2.4 Player でやっと開いた。
 もう10年以上も触っていないので、HyperTalk 忘れてしまった・・。

 1993年11月だから結婚1ヶ月前で、マックはMacintosh IIci、OSはまだ漢字Talk 6.0.7、HyperCardのバージョンは J1-1.2.5。
 これから自分用のHyperCardにカスタマイズしてゆこうとしている段階のだが、ここで作業が止まっているのでどうやら途中からスタック作りにハマってしまいそのままになっていたようだ。

 2007年10月にリリースされた MacOS X 10.5 Leopard によって、中古のMacを買わない限り HyperCard を見る事ができなくなった。
  PowerPC、つまり買った時のOSが10.4 TigerまでならClassic環境は可能だけど、そのインストールCDにMacOS 9って入っているものなのだろうか?リカバリーCDRの方にあるのかな。
  ヤフオクだと5,000円ぐらい。
 
  改めてHyperCardをやろうという人は希有だね。あくまでもMacintoshオールドファン向けかな。
  それでもなんとIntelでも可能らしい。
  BasiliskII というフリーソフトを使うのだけど、これはエミュレートでMacOS 9をロム化しなければならないので、Appleライセンス的にグレーっぽい?

  正統派では SuperCard(http://supercard.us/) なるものがあるけど、全部英語、おまけに15,000〜23,000円もする。
  で、このSuperCardで作成したスタンドアローンスタックは、Mac/Win関係なく見られるのだろうか?でも、英語バージョンでのこの価格は高い。日本語なら考えなくもないけど、英語だけなら半額が良いところ。HyperCardスタックをコンバートしてくれるのは嬉しいのだが。
 
 ま、いずれにしろHyperCardは過去の産物的好き思いでの一つになってしまった観があると。

 Classic環境のあるMacユーザーがいたら、自作スタックが2つあるので、DLして遊んでやってくださいな。
 http://www.accitano.com/doc/Curioso_J/

 尚、「おもちゃ箱」内は現在リニューアル中なのでデザインがバラバラになっている。

ハリーポッター

 午後からカミさんと娘は、ハリーポッターを見にゆくようだ。
 たしかラスト章で上・下があり、その上かと思ったら、下の本当の最終章とのこと。

 私は好きな時に好きなように見られるビデオ派だからあまり気にしないけど、今回はラストなので早く見たいな、という気持ちがある。
 戻ってきてからそのアウトラインを聴き、またより早く見たいな、になる。

 思い出に残っているのは「アズカバンの囚人」。
 飛行機の中でリアルタイムに見た時は感動したけど、スペイン往路なので合計4回も見せられて飽きてしまった思い出がある。
 他の映画をと思うのだけど、エアフラのフランスはあまりアメリカ映画とか少なく、あったとしてもなんか難しそうなのばかりで、とても機内で気軽に見る映画ではない。

 来週の台湾行き機内でハリポタが見られれば嬉しい。
 飛行時間が短く、かつ気流が悪いコースか機内放送がやたら多いので、行きと帰りで別けて見て1本を見る感じ。
 前回、なんだこれ?みたいな「あしたのジョー」と「宇宙戦艦ヤマト」を見たので、今回ちょっと密かに期待している。

 ネットからその場で予約できるのだけど、前売りの場合はそれができない。
 替わりに特別グッツがもらえたりするのが前売りのメリットの一つ。
 ハリポタ2だったかな、ハリーが夜の図書館へ忍び込んだら、本のおばけが出てきて、そのチョロQグッツ。
 かの大地震でどこかに行ってしまったのだけど、最近MacProの裏側に隠れ潜んでいたのをやっと見つけた。

 でも、ハリポタは1が一番面白いと思う。

2年半目の中国語

 近所の公民館風中国語教室に通い始めたのが2009年の1月からなので、そこからすれば2年半学んだことになる。
 取り敢えず続けているから教本とかの中検3級やHSK5級ぐらいまではなんとかウエルカム風なんだけど、ちょこっとでもそれ以上になると、中検3級の先って長いなぁ、って感じる。
 
 「直面する」というのを中国語では「面臨(mian2lin4)」なんだけど、定期購読している「中国語ジャーナル」の陳浩(Chen Hao/チャンハオ)くんが担当すると、mianlinじゃなくてmianin、つまりミェンリァンじゃなくてミェンニェンになる。
 100回聞いてもミェンニェンだ。文の流れによってはミェンリァンになる時もある・・これって、英語と同じじゃん。
 この辺の発音って、子音を基とする中国語では英語のように、またはリエゾン風に発音が変わる、というのはないと聞いたけどなぁ。
 で、「おい、そこの中国人、ちゃんと発音しろよっ、あ〜?!」と逆ギレ状態になる。
 
 チンポじゃなかった進歩状態で言うと、月刊「中国語ジャーナル」には6つのニュースがあって、とにもかくもそこだけをチェックしている。
 定期購読をしてそろそろ1年になるけど、まずは新語をチェックする。チェックしないと分からないから。
 そして聞いてみると、全く分からない。新語以外にも私の知らない単語があちらこちらにちりばめられているからだ。
 細かい事は置いといて、取り敢えず先に文面を読んで知らない単語を覚える。
 で、覚えたところで聞いてみると、あまりにも早すぎて全然分からない。
 単語も覚えフレーズも覚えたけど、いざ聞いてみると全然聞き取れず、毎日のように続けてなんとか聞き取れるようになったらもう次の号が届けられる半年間。

 ここ2ヶ月やっと微妙な上達が見られ、最初にささっと新語を覚えてしまうと2日ぐらいで聞き取れてしまうようになった。おお、すげーぞ!と思って、別な例えばHSK5級のサンプル試験を聞くと????????。進歩って何なんだろうか・・?と思ってしまう。
 中検2級、思ったより遠いなぁ、早くても来年暮辺りに試し試験ぐらいかな。

 台湾や香港とかで使われている繁体文字(華語)はまずは私にとっては基本なので、まずは繁体文字で覚えてそして簡体文字。
 という中で画像の文字は最後を省き簡体文字だけど、学習2年を過ぎるまで気付かなかった(かなり恥ずかしい)。日本語と同じだと思っていたけど、甘かった。
 「鼻」「薄」「旅」はかぎりなくノーチェックだった。

 最後のは繁体文字で日本語の「昼」、「昼夜」ぐらいにしかあまり使われないけど、結構驚いた。
 「日」を「田」にすると日本語の「画」になる。

 ところで、掃除機は塵を吸い取る器械の「吸塵器」だけど、アイロンが「熨斗」にはびっくりした。
 ノシイカは「熨斗烏賊」とか?
 薄っぺらく平らに伸ばしたものがノシだったり、その器具の熨斗、なるほどねぇ。発音はyun4dou3(ユンドォゥ)だけど、いつまで覚えていられることやら・・。

水菓子

 水菓子とは良く言ったもんで、水々しい果物は美味しい。特に夏は。
 それでもあまり食べないのは「剥くのが面倒」だから、というのに最近気付いた。
 大好きな桃でさえ剥くのを躊躇してしまう。やっぱ果物は剥いてもらうのが一番(ドヒンシュクか)。
 その点、スイカや割って塩をかけるだけ、葡萄はそのまま食べられて楽だ。楽と言えばバナナもそうなんだけど、どうもこういうパサパサしたのは苦手だ。そういう意味で缶詰めのはなんでも好きだ。

 スーパーとかに行くと、写真のような小分けしたのがパックで売っている。
 150〜200円ぐらいで割高だけど、そのまま食べられるから結構好きだ。
 大嫌れぇなキューイが入っているけど2切れなので我慢して食べた。

 この間、大好きな桃を食べたけど固かった。
 桃は食べごろを察知するのが難しい。桃だけは冷やさないで常温のまま食べた方が甘味があって美味しい。
 桃の時期もあと少し。今シーズンあと何回食べられるだろうか。

トマト

 カミさんが週末、今をときめく福島へ泊まりで出張。
 「お土産は、福島のどっかの駅弁で良いからね」
 「電車じゃなくて車だから無理」
 「誰が運転するんだ?」
 「会社の車で部下が運転」
 「おお、運転手付きかよ〜、豪勢な夏休み旅行だねぇ」

 仕事と言いながら翌日帰宅してみれば、現地の野菜を沢山買ってきた。
 大きな袋に入った私の大好きなインゲンがなんと100円・・・めちゃくちゃ安いじゃないかい?娘は嫌いだけど。

 規格外とかいうトマトも買ってきた。
 規格外というのは見た目の良さからハズれたものでそれ以外の内容は同じ。
 でも最近のトマトって娘が好きなんだけど、単に甘いだけでいくら塩をかけても「甘めーよ」なので殆ど食べない。でも、このトマトは青臭さの中に微妙な甘さがある、まさに「昭和のトマト」だ!
 最近で言えば、スーパー等の国産では少なく中国産がこの味をキープしている感じだ。
 セシウムとかヨーソとかが入っているからこういう味になるのか?
 インゲンはいつものように茹でた上にかつお節を乗せて醤油をパラパラ。インゲンの違いは分からなかった。スーパーで買っても美味い。

 トマトは冷やさなくても良いけど、塩をパラパラかけて喰うのが一番美味いと思う。
 こういう野菜と一緒に飲む酒は美味い。
 内容からして今夜は高清水。
 ワインのツマミとしては無理がある・・。