みそ汁は先に

 午前中、用事で寄った隣がスーパーだったので昼飯の食材を買ってきた。
 食材と言っても出来合いのもの。
 白身魚のフライが180円であったけど3枚・・一人じゃ多いよ。ポテトサラダなども200円だったけど、これも多い。
 近所のマルエツなら100円ぐらいの少量のが売っている。入ったスーパー、失敗した。
 一人で住んでいた二十歳そこそこならこれらぐらいないとダメだったけど、あれから30年、持病の痛風も相まって量は少な目に。
 結局、1個売りのコロッケとアジフライを買ってくる。

 何故かそれなりに食事を作る時は何故かみそ汁だけはちゃんと作るのは昔から。
 カップのなども美味いのだけど、ガツンと来る味噌の風味はインスタントだとなかなか難しい。
 その自炊時代に学んだのだけど、

 みそ汁は先に作る。
 味噌を入れてからは沸騰させない。
 完成したら火を止めてその辺に置き、他の調理をする。
 でき上がる頃に弱火で改めてみそ汁を暖めて出来上がり。

 そうするとみそ汁が美味しく感じるのだけどどうでしょう?>主婦
 沸騰させたり、味噌を入れてかき混ぜてすぐ出てきたのはどうも違うような気がするのだけど勘違い?

 米は1合。
 1合は茶わん1杯と、聞いた記憶があるけど、そお?
 軽く盛っても3杯はあるぞ。そういうところから半合でも良いのだけど、一般家庭の釜でのミニマムは1合。
 残しておいて夕方チャーハンもあった!食べている最中に思い出して後のカーニバル。
 若い時は、2~3合がデフォルトだったのが懐かしい~。

 レタスかキャベツか、というとカミさんはレタス派なので冷蔵庫にはキャベツはなし。
 冷やしトマトは大好きなのだけど酒の肴に多いので、昼から酒の肴か?と言った違和感が少しある~。

トルティージャ

 Tortilla(トルティージャ/トルティーヤ)、メキシコにも同名の料理があるけれど本家スペインとはちょっと違うみたい。
 カミさんが仕事で遅くなるのでトルティージャにチャレンジした。
 スペインの時には良くピソ(アパート)で作っていたけど、日本では初めて!!というほとのものじゃなく、ある意味なんちゃってトルティージャ。

 マクドナルドでフライドポテトSを買ってくる。
 こんなの130円ぐらいかと思って200円を出したら「すみません、10円足りませんが」。
 こんなの210円もするのかよ!
 娘が、とーちゃん、マックが安いのは100円マックとかセットとかで単品は高いのだよ~。

 ちゃんと作るのならぶつ切りのポテトを油で揚げたのを使うけど「男の料理」は超簡単でなければならない。
 玉子2個をといだ中にフライドポテトを適当にちぎって入れる。ちゃんとした1人前なら玉子は3~4個だ。
 直径150mmぐらいの小さなフライパンにオリーブ油を垂らし強火にかける、煙が出たところで弱火にして玉子を流し込む。
 フライ返しで上から軽く押すようにしながら蓋をしてフンフン~♪
 たまにひっくり返してフンフン~♪

 日本の卵焼きって多少の差があってもフレンチ風に柔らかい。
 ここはじっくり固めに焼くかどうかがポイント・・あ、台湾の卵焼きも固い・・台湾人が作ると上手いかも。
 これオリーブ油じゃなくて普通のサラダ油だと台湾風卵焼きになるのかしらん。
 フライドポテトの変わりにジャコとか入れて・・。

 フライドポテトに塩がついているからそのまま何もしなかったけど、食べてみたら薄い~。
 フライパンに流し込む前に多少塩をパラパラが必要。

 オリーブ油の香りが最高。ワイン好きの独り住まい、またはかーちゃんに逃げられたとかでもお勧め~。

もしドラ

 長いんだな、この小説のタイトル、火サスみたいだ。

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネージメンド』を読んだら」

 著者の岩崎夏海氏は秋元康氏に師事した放送作家。
 「マネージメント」と女子マネージャーにひっかけたアイデアで保っているような内容。
 小説と言おうか、やはり2時間ドラマあたりのありきありな展開風だけど、ある意味サラっと気軽に読めるのが良いかも。

 娘(中1)の夏休みの読書感想文はこの本かららしい・・。

 岩崎氏はこの小説を書くに当っての主人公「みなみ」をAKB48の誰かをイメージして書いたと言っていたけど誰だか失念。娘に聞くと「みなみ」というメンバーがいるらしいのだが?

 軽く3時間ぐらいで読めてしまうので読む本がない夏バテ気味の時にはお勧め。

ポップコーンをほおばって

 このタイトル「ポップコーンをほおばって」にピンと来た人は私と同じ世代の50前後、かつ、甲斐バンドが好きだった人かもしれない。
 RCサクセションの名曲は、一番ブレイクした「雨上がりの夜空に」ではなく「スローバラッド」を挙げるように、甲斐バンドのは、「かりそめのスウィング」や「裏切りの街角」ではなく、この「ポップコーンをほおばって」に集約されるのではないかと思う。

 昔からポップコーンは大好きだけど、コンビニで売っている青と銀の色の袋のは化学調味料が入っているので不用意に甘くて美味くない。シンプルにバターの香りと塩味が利いているのがベストなポップコーンで、浦安にデズニーができた頃に仕事で行って食べたポップコーンはまさにアメリカンだった。

 酔いどれモードで家路にたどり着き、ちょっと飲み足りないな、という時に写真の100円ポップコーンを中火のコンロの上でシャカシャカと振ってできあがり〜。
 この場合の酒はバーボン以外にはあり得ない。

 お盆休みなどを含め、3週間振りの中国語教室に行ってみれば、いつもと変わらないメンバーだけど、一緒に大連へ行き、同じ釜の飯を食った、というよりみんな同じく腹を壊した仲間達風に同じような接し方だけど少し接する距離が近くなったような気がした。
 改めて親睦って良いね、って感じ。

 先生が「それでは自由会話にするので、大連の日程をみなさん話してください〜」。
 2時間の授業じゃ足りないぐらい話したいことがあるので、中国語で言うのは最初だけで残り1/3は日本語・・・気持ち、分かるなー。

 その後、いつも行く中国人が経営する餃子屋でも質問したけど、ホテルや空港とかのより良質なサービスを求められる場所に限ってその従業員の態度が最悪過ぎるのは何故?
 全ての中国人がそうなら納得できるけど、市井のその辺の人達は日本と同様の応対なのだ。なぜ、そんな空港やホテルとかの従業員の応対が「ビール瓶で殴ってよかですか?」
 いずれも一番返答に困るような質問をされたような顔をしかめていたので、ネイティブもリアルタイム的にこの現象を感じていたのだろう。

 これらの中国人には、お願いします、みたいな「請〜・・・」、英語ならPlease・・とかの丁寧な言葉を使う必要はなく、日本語なら「おい、そこのバカアマ〜、トイレは何処だ?」みたいな対シモベモードで良いそうだ・・うーむ、日本人、こういうの慣れていないなぁ。
 でも、空港やホテルで間違っても日本語でこういうことは言えないけど、外国語なら言えそう・・いや、逆に言ってみたいフレーズベスト3ぐらいに入りそうで、思いっきり言えたらかなり気分もスッキリするかもしれない。
 因に台湾はこういうのはなく、基本は日本と同じ・・詰まらない〜いやいや、逆にホッとする。

 中国語教室のみなさん、概ね「今度またみんなで中国へ行きましょう」モードだったので、楽しみだ。
 学んだことは、大陸(中国)のホテルと空港はバトルモードで話すのベスト、というのが分かった。ただしデパート等は日本と同じなので要注意。

 ションベン垂れのタクシー運ちゃんはいたけど、大連、なかなか魅力的で、また訪れてみたい場所だ。

民宿の飯

 どちらかと言うと旅館よりも民宿の食事の方が好きで、例えば海へ行けばそれなりに海の幸は出るけど予算の関係から旅館のより豪勢じゃないけどその民宿の「家庭的」さがある。
 特に漬物とみそ汁はその家独特の味があり、好みはあるとしてもそれに接するのが、その土地に来たな、という実感を得られるので好きだ。
 海の幸は、地元近所の伊勢丹ぐらいだからなかなか美味い。
 それよりも民宿らしい、かつ庶民風なフライが出るのが私と娘は大好きだ。せっかく海に来たのだから風のカミさんはややトーンダウンだったけど。

 知らなかったのだけど西伊豆は天草が有名で → トコロテン。
 やる気のないばーちゃんが店番しているどっから見てもまずそうな露店でトコロテンを食べてみれば、あれま、いつもスーパーで食べているのとは全然違うよ。
 ツルツルしていて噛み応えもちゃんとあって美味い。300円。

 先述の海の家でのかき氷。300円。
 こんなのどこで食べても味は一緒。
 だけど今風のカップじゃなくて、ちゃんと透明なガラス碗で出てくるのがオーソドックスで良いね。
 かき氷はイチゴかメロンでしょ!と言ったら、実家がそういうお店のカミさんが「いや、基本はスイでしょう」。

 HD-Mが壊れ、TRI-XのLeica M6だけ、ペンデジもないのに何故カラー写真が、というと、これらはiPhone。
 でも、iPhoneの画像をどのようにMacへ、というと、サイトで調べてみたら、いやーすげー!
 付属の「イメージキャプチャ.app」を使うと、あっと言う間に移行できた。
 iTunesでiPhoneをマウントさせると、イメージキャプチャが自動認識してiPhoneの画像を一括まとめてMacに取り込んでくれる・・知らなかった。
 iPhotoを使うともっといろいろできるらしい~。