プレ年末

手帳

手帳

 40代ぐらいまでは音楽や芸能関連等の仕事があったので、暮はイベント等が多くあまり休みもあまりなかった。その割には、印画紙にプリントして年賀状やカレンダーなどを作ったりしていたので、逆に忙しい方が時間を有効に使いかつ集中して作業を進めることができ、昨今の私のように「ヒマ~」だと逆に何事もはかどらないのかもしれず、「忙しいから・・」というのは単なる言い訳なのかもしれない。

 そのヒマで忙しい中、最低限のことはやろうと、年賀状を作成し来年の手帳を注文したりする。
 以前は文房具屋に行って来年の手帳を物色したりしていたが、今は手帳の裏の製品番号をサイトで検索してポチッで済んでしまう。少なくともいつも使っているのは12月から始まっているので、「来年もこの手帳で」というアピールなのかもしれない。なのでその翌年の1月一杯まである手帳はない・・と思う。

 卓上カレンダーはサイトからフリーのをDLプリントして使っていたけど、事務所のコピー機が替わり、カラーコピー1枚25円になったので1年分コピーすると300円弱になったので、100円ショップのにした。どうでも良い金額だけど変に金額を明示すると、どうでも良いこともすごーく気になってしまう。

Tカード

 のべ10日間ぐらいハマっていた「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、youtube等にアップされている動画を全部見たという意味で終わった。それでも24話ぐらいある中の3話ぐらいはどこにもなかった。

 映画版の「in 台湾」のをもう一度みようとamazonでポチッしたらまた課金されてしまって、あれれ。
 画面を見ると「レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタル期間が終了します。」と記されているが意味が良く分からない。こういう場合、見たいという気持ちが先立つので勝手に解釈してしまうのがオヤジなのかもしれない。通常レンタルビデオ屋だと1週間で350円ぐらいなので、この高目な540円はレンタル期間は30日で、48時間を超えたらアマゾン自体に再アクセスしなければならない、と。
 釈然としないからアマゾンに電話をしたら、同じモノを短期間の間に購入したからだろうか、2回目の分は返金処理してくれた。親切だねアマゾン。

 結局はこの540円だと2日間しか見られないので、せめて台湾版のだけでももう一度と思いツタヤへ行き、20年振りにレンタルビデオの会員登録なんぞをした。無料と思いきや年会費500円だ、でもカードを作れば無料とのことで、Tカード(Tポイント?)なるものを作った。
 コンビニなどいろいろなお店で使えてポイントもたまるのでお得です、と言われたが、これは200円で1ポイント(1円)なので、コンビニで600円の買い物をすれば3円だ。これを毎日続けて1ヶ月で90ポイント、1年続ければ110ポイントの110円。なんかどうでも良いような「お得額」だ。
 ツタヤのあんちゃんが、カードはデフォルトで「リボ払いのみ」になっているので届いたらすぐカード会社のサイトにアクセスして「通常払い」に変更してください、とアドバイスを受けた。極悪的な支払い方法だと思っていたリボルビング払いなんてまだあったんだ。こわ〜。

 映画の「in 台湾」は、この番組と台湾を好意的に捉えている人が見ると面白く、これらの好みをハズしている場合は、レンタル代350円返せ、と思うかもしれない。
 ついでにテレビ放映のDVDも借りたけど、いずれも放映したのをそのまま収録しただけで、よくあるおまけシーンやメーキングなどのキャプチャーは皆無。DVDの3,800円はインフレ価格だ。
 聞けば、来春のvol.25にてレギュラーが替わるようで、特番として新しいレギュラーがバスの旅をチャレンジしていた、のをyoutubeで見た。
 この番組の面白さは、まずは太川くんと蛭子さんあってのことで、このキャラクターがバスを乗り継いでいる模様、そしてその先々での地元の人たちとの交流?が面白く、それら脚本のない「地」風にやっているところが一番のツボだと思うのだけど、新しいレギュラーはどうも慣れないのか半分ぐらいで飽きてしまい見るのをやめてしまった。
 昔のアイドルなんて、特に男のなんて気にしていなかったけど、太川くんって、私の一つ下で早生まれなので学年で言えば同じなのでびっくり。当たり前だけど、見た感じ、どうしても同じ歳に見えない。さすがアイドルだ。番組内でも、土産屋に立ち寄ると息子へ、と土産を買っていたりして、この番組を見て、改めてちょっと太川くんのファンになってしまった。

ローカル路線バス

 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」という番組を見た、いや、見たというのはテレビではなくアマゾンプライムビデオでだ。
 決められたルートを3泊4回以内で路線バスの乗り継いで行けるかどうか、というなんだか分からない展開の旅じゃなくてレースみたいな番組だ。
 各地訪れる場所を紹介する訳ではなく、たまたま乗り換え時間があまれば近くのところへ、ぐらい。また、名産の食べ物とかもあまりなく、これまた乗り換えの合間に近くの食堂等で食べるぐらい。でもこれらがとってもローカルっぽくて思わず見入ってしまう。ノリとしては「深夜食堂」ではなくて「孤独のグルメ」かな。
 
 こんな2時間番組を毎週やっているのか?と思いきやテレ東での土曜スペシャルみたいだ。
 アマゾンだと最初のシーズン1の4話しか見られないけど、有料の台湾版のがあったのでポチッして見てしまった。
 映画だからストリートかがあるのかな、と思っていたら内容と作り方は全く同じで、テレビで放映するか劇場のスクリーンまたはDVDで見る違いだけだ。
 毎回、女性同行者、マドンナが出てくるのだが、当然知らない人ばかりで知っていたのは、川上麻衣子と吉本美代子ぐらいで、自分の世情への疎さを再認識した。
 
 ふと、思い出してYoutubeやDailymotionwoを見たら、たくさんあるじゃない~。夜が眠れない・・。

ボジョレーの旅

スペインのワイン「月」

スペインのワイン「月」

西村京太郎

西村京太郎

 先日、ちょっと時間があったので、埼玉の浦和駅にできた蔦屋書店に立ち寄った。台湾の誠品書店を参考にして作られた(言葉が悪ければ真似をして)大人の雰囲気のある店内なのだが、そこに「医食同源」というコーナーがあり、何故かその中に西村京太郎の新刊があった。入れ間違えか?
 最近の西村さんのは十津川警部がメインとなり、まさに小説界の水戸黄門である。当然、亀井警部も一緒でしょ。で、そのサブタイトルが「愛と絶望の台湾新幹線」とあって、ええ、台湾新幹線!手に取って裏を見たら「800円(税別)」、思わず本を戻し後ずさりをし、「3歩下がって本の影を踏まず」だ(そうだったっけ)。
 と、言おうか、西村さんにしろ昔から松本さんや水上さん、森村さんなどの推理小説は限りなく古本屋の3冊200円のワゴンセールばかりだったので、1冊800円もの新刊コミック本を買うのは、まさに清水の舞台から飛び降りる感覚なので、帰ってからカミさんに聞いてみよう、になる。

 今週末、自分のSNSの友達を見ていたら、けっこう泊まりがけの旅行に行っているのが多い。いいな。って、先週は自分が信州の諏訪に行っていたけど、こういうのは自分を棚に上げて言うのが常なので、「今はあんたはいいな!」になる。数人の友達があっちこっちに行っているようだ。
 先週末で一応の七五三が終わったので、月明けのクリスマスシーズンまでの「嵐の前の静けさ」的に少し割安な週間なのかもしれない。

 そう思っていたら、ヨドバシコムから西村京太郎のが届き、その30分後には、毎年構成のボジョレーヌーボのお届けが親戚からあった。いつも近所のこだわりの酒屋さんが届けてくれるワインが2本。ボジョレーヌーボーと私が好きだというところからのスペインワイン。
 ボジョレー自体は分かるけど、そのフランス文化をそれほど享受しきれるような経験がないので、それほどボジョレーにこだわりがなく、ややおまけ的なそのスペインワインを先に飲むのが通例だ。
 でも、確実に3~4千円のワインなので、おお、私は今ハエンにいるのかも、みたいな感じになる。ハエんじゃなければマルベージャでも良いけど。今年のはSELENITAだから、SELENAで「お月さん」かな。

 西村京太郎のだけど、台湾の新幹線はこの間、例の伯父と一緒に台北~台南で始めて乗った。あまりにも日本のと同じだから、台湾で新幹線に乗ったぞ、という印象があまり高くなかった。それよりも在来線の新型特急、プーユーマ号の方がおお!!だった。今度もこっちに乗りたいと持った。
 ま、今週末は久しぶりに十津川さんのを読もう。
 勝手ながら、こういう定番小説等は、その登場人物に知り合いとかに当てはめてしまうのだけど、私だけだろうか。
 根拠は全くないのだけど、十津川警部は、お友達の「はんちゃん」、亀井警部は「キヨさん」、他、池波さんの梅安さんは「白石さん」、でも、梅安さんの親友、彦次郎と小杉さんはまだイメージフィックスしていなし~。

 ただ、台湾の新幹線ができてからはかなり経っていて、今更ですか、西村さんがある。別な作品で既出があるのだろうか。
 オビには「終戦直後の台湾で父が犯した罪」とあるけど、それならありがちなコミックの160ページは少ないのでは、などと読む前に思ってしまうが、昨今の西村さんのはあまり気にしないで読むのが精神衛生上宜しいかと思ったりもした。

ルーメン

LED電球

LED電球

 電球が切れてしまったのでダイソーへ買いに行ったら、100wのは売ってはおらず、別なセリエに行ってもどうように売っていない。
 通産省が、オリンピック辺りぐらいまでに裸電球(白熱電球)の製造をやめてすべてLED電球にせよ、との通達があった記憶があるが、本当にそうみたいだ。ヨドバシコムとかで探せば、100w×2で230円とかがあったけど、この辺は入れ換え時期かもしれない。

 新たな製品なので新たな規格数字が一杯風で、まず口金がいろいろあるとかで「E26」とかあってどれなんでしょ?つまり既存の電灯機器に装着できるやつ。裸電球の口金なんて、ふつうのとちょっと小さいのの2つしかなかったぞ。
 調べてみたら「E26」がその「ふつう」らしい。また発光構造が違うのか明るさの単位が「ルーメン」とかになっていた。アーメンかと思ってしまった。
 また、今までのWは明るさではなく消費電力量というのが分かった。ま、明るさと比例していたのでその数値を代用として今まで一般的に使っていたようだ。でも、新たな数値で○×ルーメンとあっても???なのが通常なので、ちゃんと「○×W相当」と記されてあるので一安心。言えば、W数値と同じなるような新数値名称にして欲しかった。その方が非常に分かりやすいからだ。100Wが100ワットルーメンとか。

 裸電球が100円ショップで売っているという貨幣価値は特異性があるかもしれないけど、それから比較してもLED電球は割高で、ヨドバシコムの最安値風のだと、100wのが1,880円、60wのが1,160円。てっきり東芝の「TOSHIBA」と思っていたら「DOSHISHA」だった。中国製?調べてみたら大阪の会社で「同志社」になっていた。創業者が同志社大学出身、または昔からの共産党党員で、そこからの「同志」からかな、と思っていたら、ちゃんとサイトにこの会社の沿革があって、へぇ、なかなか良いじゃない。応援したくなってきた。
http://www.doshisha.co.jp/corporate/idea.html

 それでも届いた製品の但し書きを見ると、良く分からないところ多し。
 自動調光や人感センサー等の自動感知転倒等には不可なのは分かったけど、水滴のかかるような風呂場では不可・・・、普通はゴムパッキングしてあるカバーがあるので大丈夫だと思うのだけど、要サポセン確認だ。

 LED電球は熱を殆ど発しないので夏場のベッドスタンドでの読書もそれほど汗をかかないメリットがあるけど、ヒヨコ育成には不向きだと思う。
 またコスパだけど、良く使う場所では、だいたい4ヶ月ごとに電球が切れるところで言えば、LEDだと40,000時間寿命なので、4年6ヶ月で1,880円だ。裸電球だと、400円(1年4回)×4年6ヶ月=1,800円なので、だいたい同じだ。
 ただ、あまり使わないトイレとかだと切れるスパンが長くなるので、金額で言えば従来の裸電球の方が良い、とも言えるが、例のワット(w)の電力消費量で言えば、LEDは裸電球の約1/8ぐらいだから、単純に金額よりも使用パフォーマンスとしてはLEDに分があると思った。
 これで言えば、部屋の蛍光灯はLEDでも良いかも・・電気設備系日曜大工が始まると。