痔ではない

 中一日空けての三連チャンの酒、このくらいならもう大丈夫かな、と思いきや、高をくくっていたとはこのことで翌々日に膝辺りが痛くなってきた。
 大発作じゃないので薬を飲んで静かにしていたら膝を曲げた時だけ痛いぐらいになり、試しに隣町へ電車で行き、歩行時間はいつもよりちょっとぐらいかかったけど用事を済ませて戻ろうとした時にはかなり痛みが増して歩行時間は倍にもなってしまった。
 発作の時には運動とかはせず安静にしているのが一番と医者が行っていたが、その運動に歩行が含まれていることに今更ながらに気付いた。
 薬を飲んで寝たら翌朝は24時間前の症状に戻った。面白くもない週末だ。
 
 しかし昨日からうちの猫パコがやたらトイレに行くようになった。
 いつものゴルフボール大の小便が固まらないぐらいの数的風になり夜には血も混じり、え、痔か?つーか猫に痔なんてあんのか?おっとンコじゃないので血尿だ~。
 翌朝膝が痛いのを我慢して、とは言っても玄関の前にある車に乗って病院玄関の横にある駐車場に停めるだけなので運転移動もかなり楽だった。

 診察台に乗せた猫パコは5.5kgだった。
 猫の病気にしてはよくあるようで、体質とかによって膀胱内に炎症が起きているとのことで「猫下部尿路疾患」と、読めないよ、書けないよ、みたいな病名を言われた。
 抗生物質の飲み薬を要2週間または注射1回のどちらかがあり、確実性なら投薬で注射は5,000円もするのようで、どちらにいたしますか?と聞かれたけど、即答で注射でヨロシク!
 猫に錠剤飲ませるのって、コツがありとてもやっかいだからだ。また以前のロベルトやルルデよりも今の猫パコの方が自己主張が強いからもあり、注射でダメだったら投薬になるのも諦めと決心がつくからだ。
 それでも注射は即効性があるのか、夜には血尿はなくなりまた量も増え出してピンポン玉になってきたので一安心。まだ2歳半だから治癒も早いのだろう。

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