掛け時計

アンダルシアの寄せ木細工

 掛け時計の針がそれぞれ折れてはいないのに、短針が8時のところで必ず止まってしまう。つまり壊れた。ご存知のように殆どの掛け時計の時計自体は裏にある小さなボックスだけで車でいうところのシャーシで、表面の文字盤はボディに相当する。
 ふつうならその辺に行って買ってきて換えてしまうのだけど、スペインアンダルシアの寄せ木細工のだし、2004年に買ったので友達のエミリオ作のだからなんとか復活させたい。
 こういうのアマゾン、すごいね、ちょっと検索するとパパッとヒット表示してくれる。価格も安く、300円~1,300円ぐらい。一般的な掛け時計の表面は薄いのだが、この木製寄せ木細工の厚さ15mmなので軸の長いのを探した。
 
 捨てるのにはとても忍びないのだが壊れてしまったので仕方がない、その一歩手前での復活はほんのり達成感がある。それに乗じて、燃えないゴミの箱に入っていたMacBook Airの電源バッテリーを取り出した。
 本体から数センチ噛まれていないコードでカットし、ACに繋ぎテスターで計ってみたらちゃんと15Vを指し、通電しているじゃん。コードだけが売っていたら繋げれば良し。これもちゃんとアマゾンであるもんだ。700円。
 そのまま自宅で使えばまた猫に噛まれるだけなので、外出旅行用。

Leave a Comment


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*