線香

白檀の線香

 ばーちゃんの葬式でどこかから線香を頂いた。
 ちょっと高めな良い線香とカミさんが言っていたので一箱1,000円ぐらいのだろう。くれた、と言うよりも四十九日セットとかにくっついていた葬儀屋からのかもしれない。

 ちょうど一箱500円の緑色の線香が終わったところなのでこれを使った。
 白檀と記されていたのに何故か色は焦げ茶色。一般的なのは14cmなので半分にカットする。
 良い線香だからだろう、炊かなくても部屋中に香りが立ちこめていて、ちょうどウィスキーの価格と香りの違いと同じだ。
 タバコの一服同様、ちょっとコーヒーブレイク、そしてちょっと香を焚く、というのは気分転換に良いようで、鼻詰まりがなくなった時のようなスカッと感がある。
 
 タバコを吸わない部屋に入ると、他の臭いが気になるのだが、焦げ茶の白檀は香りは良いが残り香的持続性においてはあまり長くなく、むしろ緑色の線香の方がより残る感がする。気のせいかな。
 その焚いている部屋に猫パコは良く寝ているのだが、線香だって焼けた煙なので副流煙とかにならないのだろうか、と思う反面、タバコをガンガンに吸っていた以前の自室にて猫ロベルトも同様に寝ていたが20年生きたのであまり気にしていない~。

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