ハンディダイソン

 掃除をしようとハンディダイソン(V6 Trigger)を取りだしたらバッテリーのランプが赤く点灯して稼動しない。説明書を開くと、赤いランプが点灯したら電話ちょうだい、とあった。
 電話口にて、ランプの点灯回数をお知らせください、と言われ、数えて32回です、と言うと、バッテリーの破損の可能性が大なので新しいバッテリーをお送りしますので、お手数ですがご自分で交換してください、とのこと。
 先日買い替えたスズキのハスラーも何かの設定では何かを指定回数行うと何かのその機能をリセットしたりするのがあったので、最近の機械の設定はこういう感じなのが多いのだろう。

 買って1年半なのでバッテリーがへたってしまったというのはなく、起こり得る可能性の高い何かの故障なのだろう、だからか通常こういう家電の保証期間は1年なのにダイソンは2年になっている。
 新しいバッテリーを交換してもランプが点滅したら本体を送ってください、とのこと。また、保証期間を超えた場合、このバッテリーの場合だと8千円強。すると新しいバッテリーを取り付けてからの再来年の夏辺りに8千円で修理をお願いすることになる。
 普通だと本体を修理工場に送ることが多いのだが、自分で交換できるのはなかなか便利である。

 このハンディダイソンを使い始めると、ACのダイソンがより重たく感じて出番が殆どなくなってしまい、このハンディのとホウキの両方を使って掃除をするようになって何だか変だ。しまいには、コードレスのダイソンが欲しいと思うも、これが高額でちょっとしたノートパソコンが買えてしまう価格なのでずっと躊躇しているところ。当分買わないだろう。

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