哀愁のフォコマート

フォコマート

 3年前の写真展にて、もうモノクロはやめた宣言するも、いつでもプリントできる態勢にしていたのは何処かしら敗北宣言を認めたくはない女々しい(ジェンダー派からおとがめを受けるかも)未練たらたら故なのかもしれない。
 過去の写真を改めてプリントするのもあるが、やはり実際にフィルムで写真を撮っている状態であればのことで、プリントしようなどとは一度も思わなかった。

 処分を考えるのなら、ヤフーとかで騙して売る(売れないけど)、希望者に贈呈、廃棄などがあるが、条件が合えば第二の人生インテリアがあることに気付いた。幸いあまり使わない玄関靴箱の上が空いていたのでそこに乗せた。当然台座は入らないので台座は自室において作業台として再利用し、2cm幅の板を買ってきて支柱用の穴をドリルであけ、ペンキとニスを塗り、最後に引伸機レンズのフォコターを装着して出来上がり。
 夜中に帰ってきた娘がこれを見て「とーちゃん、なにこれ?」、アンティックぽくて良いでしょ。

 それならば台座の上にライカM6でも置こうと思っているのだが、なんとなくこれらに合いそうなカメラの台が見あたらず現在物色中。ミニ三脚はちょっと違和感がある。普通に台の上に小さなクロスを敷いてその上にカメラかな、などと思っているところで痛風発作~。
 隣にMacintosh Plusもあるので、その隣に初代iPodでも置こうと思うも、これまたこれようの台が見あたらない。今置いてあるのは暫定的に四世代iPod。急いではいないのでのんびり探そうと思っているところ。
 私が生きている間だけ身近にあるということで良しとしたい。

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