喪中はがき

 喪中はがきの詳細は全然知らなかったと言える。
 まず年賀状を書くだろう時期の前に出さなければならないので11月末日必着らしい。
 文面はいろいろひな形があるので良いのだが、宛名はどうもラベル印刷では宜しくない印象を受ける。年賀状とかはOKなのだが、この辺喪中は厳しい。
 また、その宛名も縦書きだ。文面を横書きにすれば宛名も横書きでOKなのか、良く分からない。が、何百枚も縦書きをするのはウルトラ難度Cである。何百枚もあるので宛名印刷でのインクジェットプリンターだって面倒だ。
 
 町の印刷屋へ行けばやってはくれ、宛名も手書きしてくれるのだが、行って注文して後日サンプルを確認する為にまた行き、そして最後に引き取りにゆくプロセスが思いっきり面倒なのは、たいていそういう店には専用駐車場なんてないからである。

 幸い、時々利用する「http://www.printpac.co.jp」に喪中はがき受付中があり、宛名は.cvsファイルを添付すればOK。が、アップロードすると何回トライしてもエラー表示のオンパレード。どうやらWinXPに合わせただけの仕様みたいだ。iPhoneが席巻している昨今、Win or Macなんてないと思うのだけど。
 再度ネットで検索してみると、似たような方法による「https://mochu.fumiiro.jp/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=yccというのがあった。喪中はがきなんた季節モノなのに、喪中ハガキ専用サイトというのが良く分からないけど、ちゃんとやってくれれば問題ないので注文した。
 これらの良いところは、400の宛名に対して500枚頼むと100枚宛名のないのを印刷してくれるところである。官製葉書ではなく私製葉書にして500枚で1万円ちょっと。

 古い年賀状の切手があるので、これを使おうと思うも、喪中はがきの場合は、それ専用の切手があるらしく、それ以外の切手は宜しくないみたいだ。
 フレキシブルな祝賀系に比べ、葬祭系はどこまでも保守的である。
 翌年の年賀(状)を遠慮するお知らせをする風習なんて世界広しと言え、日本ぐらいじゃないだろうか。中華系、スペインなどのカトリック系のクリスマスカード等、聞いたことがない。

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