バースデイワイン

2,000円のワイン

 拙誕生日にでも飲もうと、カミさんにそれ用のワインをプレゼント風に買ってもらった。
 いつも1,000円以下のばかりを飲んでいるので、どぉーんと太っ腹の2,000円のにした。10,000円のでも良いのだが、そうなると2,000円のを5本買って5回飲む方が良いと思ってしまう小市民感覚から解脱できないところがある。精進が足りないのだけど。

 選ぶのはいつも「渋め」、でなければ「辛口」、そして「フルボディ」。
 いずれも意味は分からないけど、反語が「甘め」とか「ライト」とかだから断然こっちだろう、という判断。
 個人的には、タンニンなのだろうか、スペインのハモンセラーノのような油っぽい香りとまろやかな舌触りがするのが好きなのだけど、3,000円ぐらい出さないとそれは難しいのかもしれない。
 ただ香りは1,000円ワインとあまり変わらないのだが、舌触りが+1,000円分まろやかになった感じだ。さすがに価格は正しい。あと1,000円足すと、香りも良いのだろう。
 待ち切れず、飲酒中4日経ったので開けてしまったフランスワインの「メドック」。良く聞くけど、日本なら「メルシャン」、スペインなら「リオハ」、イタリアなら「キャンティと」かの名称なのだろう。

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