黒猫ソーイング

黒猫の布

 ミシンの超入門独学コースは終わった感じで、カメラで言えば、撮りたいモノにピントと露出を合わせてシャッターを押したのをパソコンに移行して、モニター上にてピンボケ、ブレなどがなく無事見られることができた、というレベル。
 最後は、ティッシュのカバーを作成。リビング等のは家人に聞くまでもなく「要らねぇよ」なので、仕方なく練習の為に自分の部屋に置いてあるのだけを作った。

 他ので言えば、ポシェットとかポーチ(これらの違いが分からない)などがあるけど、取り敢えず今は必要性がない。必要性がないモノを作る気力はない。作ったとしても誰かにあげるしかない。家人とかだと家族喧嘩になり知人友人にあげると友達を減らすだけなのでやめた。
 超初心者でも、少し覚えてくると、ミシン裁縫コーナーも見ていて楽しくなってくるのだが、気が付くと黒猫もようの布を買っていた。大きなモノを作る予定がないのに、こんなの買ってどうするのだろうか。
 以前飼っていた2匹の猫は茶虎と白のブチだったので猫全般に目が行ったのだが、黒猫になると特徴が黒でしかなくなるので、黒猫しか目が行かなくなる。黒猫の首輪はやっぱ赤だよ。でもイラストがデカいから、こんなのでポシェットを作ったりしたら黒猫のケツしかない、もありうる。本当の衝動買いだ。
 かみさんに椅子の背もたれカバーなんてどうかなぁ・・・月の石を見るような目をしていた。しかし、カミさんもハマっているリサ・ラーソンのネコの布を何気に買っていた。おまけにリサ・ラーソンの裁縫箱も買っていた。おおっ。

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