ストーブカバー

ストーブカバー

 この時期になってもまだストーブがあちらこちらに置いてあるのが不思議なんだけど、使うのが五ヶ月後ぐらいなので、ほこりがかからないようにカバーを作りましょ、とお初ミシンでの作成。
 ミシンのオーソリティからすれば見ただけで失笑を禁じ得ないものだと思うのだが、こういう裁縫の概念が分からないからまずは仕方がない。ちょうど糊しろつけた画用紙で作るかぶせる箱の設計図なんだけど、まごうことなき違っているだろう。
 後でカミさんに聞いたら、デパートの商品箱を紙で包むような感じでやると楽とのこと、あ、なるほど~。

 その後、ネットで調べて2件ぐらいミシン教室に問い合わせたのだが、1件はブラザー専門店なのでしょうがないとも言えるが、いずれも、その店でミシンを買った人だけ、または購入予約をした人だけとかの限定教室であると断られてしまった。
 そこで買っても良かったのだけど、思いっきりの定価だから、まさに昭和の個人経営方式だ。私のはアマゾン経由ユザワヤオンラインショップで27,500円だが、専門店で買うと定価の88,560円になる訳だ。2割引とかで71,000円かな。それでも3倍ぐらいだ。

 ま、通販で買う人は経験者、または初めて買う人は「自力でやれ」ということだろう。
 仕方がないから、アマゾンでレビューを確認してミシンの教本をポチッ~。

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