シェファーのインク

シェファーのインク

 外国語学習において書いたりしているのでだいたいインクは10ヶ月ぐらいでなくなる。
 昨年の1月に買ったのが10月になくなり、たまにと思ってiroshizukuのを探したら、新たに何色か出ていたのでブルーにちょっとマゼンタを加えたような「アマイロ」を購入した。
 万年筆業界はあまり景気が良いとは思えないけど、蔦屋書店などお洒落な文具コーナーが増え、少し万年筆ユーザーが増えたのかもしれない。でなければ、iroshizukuなどが新たな色のインクを出すわけがない。
 iroshizukuは嫌いじゃないのだけど、どうしても途中で飽きてくる。やはり飽きないインクの色は、黒、ブルーブラック、ブルーぐらいまでだと思う。そういうのを見越してiroshizukuは小瓶のも出してお好きなのを3つ選んで1,600円ぐらい、とかいうのを始めたのかもしれない。
 
 3/4で飽きたのでいつものシェファーのブルーを頼んだら、たった1年でラベルのデザインが変わっていた。シェファーも新しい色のインクをリリースしたのか?
 見比べてみると、見慣れたのもあるのか前の方がお洒落に感じるが、中身が大事で入れ物は関係ない。
 また、目上の人や例えばクライアントに手紙を記す時は、どうしても黒かブルーブラックが適切で、ブルーは多少の手紙の書き方知らずの印象を受けるのは昭和生まれだからだろうか。それでもブルーで書いてしまっているけど。

Leave a Comment


NOTE - You can use these HTML tags and attributes:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

*