飯台

飯台

 結婚してすぐ買った飯台がダメになった。買ったのはカミさんだけど。
 調べたら「飯台」だけど、これ読めない、おそらく「はんだい」?いわゆる寿司桶。
 カミさん曰く、買ってすぐ乾かしたら曲がってそってしまった。底の板がウェーブしている。それでも25年ぐらい良くも使い続けていたもんだ。
 いつもは日陰のベランダに立てかけて干しているのだけど今は花粉全盛シーズンなので、西日ガンガン&ストーブガンガンの自室の影に干したのがいけなかった。桶底のウェーブはビッグウェンズデーとなって大きな隙間ができてしまった。
 
 直径を測ったら360mm径、大喰ぐらいの昔は良かったけど、今は少し小さめな330mm径のを選んだ。これは寿司桶とかいうものと思っていたら飯台とも言うらしい。
 永谷園とかのちらし寿司の素などを使うのが多いので、特に木製のを使わずにステんでもホーローのでも良いのだけど、まずは気分的かつビジュアル的なところから。
 ただ、木が水分を取るので、おひつに入れた冷や飯同様、ベタつかないのが良い。
 40代までは、残ったガス釜の飯をおひつに入れて翌日の朝飯などで食べていたのだが、50代を過ぎると、そのままガス釜に残って冷えたのを保温ボタンを押して食べるようになったので、おひつに入れ替えるのは、本当にカミさんが仕事で休みの週末ぐらいとなった。
 
 この飯台って本来、蓋は付属しないようだ。どれをみてもセットになっていないからだ。
 サラっと見たら、2,700円とかがあって、おおお。レビューを見たら、タガがプラスチック製とかetc。留まればなんでも良いけど、こういう和風のはやはり真鍮製でしょ。蓋をプラスして、8,000円ちょっとのをポチッした。

 ついでに言えば、娘が生まれる30代までは、カツオ節はちゃんとすっていたのだけど、何故か魚系のダシ自体があまり好きではなくなってしまい、唯一使うのは緑野菜のおひたしと冷ややっこぐらいなので市販の出来合いかつお節で十分になってしまった。

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