自作の革ストラップ

Pen-F

E-P5

 「Pen-F、欲しいなぁ」とコメントした翌日にポチッしてしまった。愚かにも届いてやっと気付いたのが、Pen-FのRawは私のマックで開くのか?ということだ。現在、MacOS X 10.9のMavericksだけど案の定開かなかった。新しいCamera RawをDLしてインストールしようとしたら「OSをヨセミテ(10.10)にしろ!」と言われてしまった(涙)。
 ヨセミテへのアップデートはいろいろ問題もあるので、最悪の保険としてヤフオクでヨセミテをゲットだけしておいたぐらい。
 もともと仕事でもプライベートでもRawは露出とハイライト等の微調整ぐらいしかしないので、Photoshopにこだわらずに付属のViewer3で現像すれば良いことに気付いた。ニコンのCapture NX2と同様、ちょっと時間がかかるけど・・。LightRoomもあるのだけどMavericks対応は一つ前のLightRoom5で、これは中古のみで20,000円もしたので諦めた。

 E-P5同様、自作の革ストラップを付ける。
 そのE-P5で学び、革に塗るオイルのミンクオイルや、革ストラップを留める金具などを買いにユザワヤへ通ったのを思い出したが、通っていた佛教大学の卒論の清書許可が下りた記念にと買った3年前の4月だ。E-P5だってまだ現役なので、2万円ぐらいでだまして売ってしまおうかな、と思ったら、プラスチックカバーのないむき出しの三角リングにストラップを付けてしまったので、その留め金具がボディをこすりまくってしまい、ブラックボディハゲハゲボディになってしまい5千円でも売れなくなってしまった(自業自得)。台湾とか海外へ行く時の予備用だな。

 Pen-Fは、E-P5の後継機種だからか、バッテリーとその充電器がまったく同じなのは嬉しい。メーカーも当然同じで機種ランクも同じなので、操作方法も殆ど同じだ。E-P5と同時に購入したサードパーティでは定評のあるROWAのバッテリーが出てきたけど、見事にふくらんでいてボディに入らなかった。デジカメのバッテリーってかなり高品質が求められるようだ。
 E-P5との違いは、画素数が上がりA3をカバーしたことと、少しjpg処理がより良くなったこと、また、半押し後のシャッターが切れるまどのタイムラグがかなり激減し、一番安い一眼レフ機種と同じくらいになった。

 自作の革のストラップはなかなか良い。
 Gパンと同様最初はゴワゴラしているが使っているとだんだんと柔らかくなって手に馴染んでくる。半年ぐらいからかな。柔らかくなってくると、切れてしまうのじゃないか、と気になっていたのだけど、普通に使う分には何も問題はなかった。仕事的にバコバコと使いそれなりに重量のある一眼レフは無理かもしれないけど、ライカMぐらいまでなら、こういう自作革ストラップも悪くはないと思った。

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