ビッグX

ビッグX

 部屋を掃除していたら出てきたのは初代iPodだけではなく「ビッグX」のプラモデルの箱も出てきた。小さい頃、切手収集の趣味があり切手シートなどを入れて置く為に使っていたので、今も箱だけ健在なのである。

 私が幼稚園生から小学校低学年までやっていた手塚治虫の漫画とテレビアニメ。
 変身で言えば「仮面ライダー」が有名だけど、その変身のパイオニア的なのがこのビッグXやウルトラマンなど。
 ウルトラマンはペンシル、ウルトラセブンはメガネ、これらを操作すると巨大化したヒーローに変身する。このビッグXは、記憶が正しければ、ペンシル型の注射である時間の間だけ巨大化する。カラータイマーより長かったような記憶がある。「タマなんかぁ、ぶっ飛ばせ~♪」とかいう主題歌。

 というA4サイズぐらいの箱のプラモデル。
 480円とあるけど、今だと4,000円ぐらいの貨幣価値かな。「imai」というのは今井という国産プラモデルメーカーで、当時からある同じくプラモデルメーカーのタミヤをバイクのホンダとすれば、イマイはヤマハで、アオシマはカワサキかな。もっとも当時の日本のプラモデルレベルは二流的で、アメリカのモノグラムやレベルを目指していて、タミヤがそれらを追い抜いた感のある60年半ばから後半の頃。

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