早くも花粉症

 2月下旬なので東京首都圏はまだ寒いのだけど、先月1月の寒さに比べれば、確実に初春の寒さだ。
 というのは、今月上旬までは、羽毛布団の足下に毛布をハミチンするように敷いていて、それがバレンタインデー辺りから不要になったからだ。
 陽も高くなれば、やっと布団が干せるようになり、玄関のチビ太アルトへの日照時間も13時過ぎから15時過ぎと2時間になった。

 それじゃ、まずはかみさんからと思ったら「GW過ぎるまで干さないで~」・・・、花粉症だからみたいだ。しょうがないから室内にて、小型乾燥機にてゴォ~・・ン。
 でも、花粉症って、普通春でしょ。40年ぐらい前に3年間ぐらい花粉症だった私は、たいてい3月下旬からGW前の4月下旬までがビンゴだったけど、カミさんのは違う新種の花粉症なのかもしれない。
 とは言え、私も花粉症があり、今年は先月1月の数週間、寝る時にはいつも鼻が詰まり、翌朝はいつも味覚ゼロだった。今は元気だ。再来月4月上旬の数日、ちょっと昔の花粉症(スギ花粉?)が復活するのでまた、少し鼻が詰まって舌が乾くと。
 聞けば、ペットも花粉症になる昨今とのこと、以前いたロベルトも晩年、この時期になると一丁前にくしゃみをしていたのを思い出した。現猫パコはそんなのなし。

 忘れていたけど、花粉症の大した治療法のない当時(40年くらい前)だったけど、詰っている鼻の穴ではない方の穴に水を流し込み、詰っている方からタラタラとその水を流し、一気に鼻をかむ治療?が一番すっきりした。もちろん、症状は変わらないので、単に詰ったゴミを除去しただけで、詰る原因のある箇所にはまた時間と共に詰ってしまうのは替わりがない、でも、一瞬でもスースーした感覚は気持ちが良い。
 当時、想像して欲しくはないのだけど自宅にてホースを鼻の穴に入れて・・というのをやって一瞬の爽快感解放感を味わっていた。重度花粉症者なら「悟り」と称しても良いかもしれない、と思っていたら、その医薬品?が販売されていた。ティッシュで鼻をかむ感覚だけど、遠い記憶からすればこれは意外とアリかな、と思った。

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