Monthly Archives: 1月 2018

パッチワーク

シーツ

シーツ

 敷布団のシーツは使っていれば薄くなって切れたりして買い替えとなるのだが、昨年ミシンを買ったのでその練習としてハギレ(余った布)で繕っていたその画像が出てきた。
 真面目にカットした薄いハギレを数枚用意し周辺をアイロンをかけて折り返してと・・私こんなことしていて良いのだろうか?と思わないようにしてやっていた。思うと、落ち込んで暗くなってしまうかもしれないからだ。

 最初は、我が家は星一徹の家か、継ぎはぎなんてみっともないかなと思っていたが、あちらこちらパッチワーク風になってくると、意外と可愛いくて良いじゃん、と娘さえも思うようになった。ハギレだらけになってきて、とうとうダメかな。新しいのを買ったとしても、さくら水産での飲み代より安い。次、空いたらお勤めご苦労さんだ。

初めチョロチョロ・・・

 今年何年ぶりか(そうなの?)の氷点下4度ぐらいを記録した埼玉県南の我が家の水が早朝出なかった。
 水道管の凍結は私の幼少時(昭和40年前半まで)には時々あり、近所の水道管が破裂したのも見たことがあるが、以降初めてだ。
 とは言え、水道の水は冷た過ぎるのがちゃんと出る。出ないのは給湯器の方で一階のは出るのだが、二階のだけ出ない。なんともまぁピンポイントだこと。
 昼前には周辺暖かくなり無事出るようになったのだが、今週末まで氷点下が続くらしいので給湯器を買った東京ガスに電話をし予防法などを聞いてみた。
 確実なのから、
 1) 水道自体の元栓を閉め、残った水を出してしまう。明け方のトイレは一苦労だ。
 2) 夜間ちょろ出しをする。一番オーソドックスだが意味もなく水道代が気になりそう。
 3) 給湯器のスイッチを入れたままにする。ONにしておくと溜まった湯を凍結防止的に巡回させるようだ。

 今日と同じくらいの氷点下の温度になるので、一番面倒ではない簡単な 3) を採択し明朝に臨むことにした。

大雪一過

猫パコ

 北海道や東北、新潟とかから見ればどおってことない雪も、首都圏とかから見れば、年に一回あるかないかの大雪だ。
 今朝起きたら近所のみんなが雪かきをしてくれたのだろう真っ白な中に一条の黒い線が延びていた。いいけどこれじゃ車は出せない、数日諦めよっと。仕事とかは根性で電車で行くか、だ。最悪は通りに出る間だけ、この間買ったワンタッチのチェーンをはめれば良いのだけど。

 昼前に隣のご主人が自分の車を出すためか雪かきを始めた模様。かなり徹底してやっていたので一緒にやらねばならないかなぁ、車は諦めたけど・・と思っていたら、ご主人、途中で力尽きたのか1/3でやめてしまった・・え、思いっきり中途半端じゃ。
 しょうがないから10mの私道の残りを雪かきし終わったところで気付いたのは、私道は曲がったその先にも25mぐらい続いていて、隣のご主人が諦めたのは、その先もやらなければ通りに出られないことを知ったからかもしれない。 
 何も完璧にやることはなく、両側にわだちのようにタイヤが通るところだけを雪かきした。それでも結構重労働でどっから見ても若者向けの作業だ。
 スコップは以前かみさんが買ってきたものだが、プレスチック製なのが軽くて良い。金属製のは重たいので若者向けだと思う。

 知らずにシャツまで汗をかいて良い運動をしたと思う反面、こういう運動は痛風時には良くないと医者に言われたし、またその運動によってプリン体がより体内で作られてしまう、と本に記してあった。
 
 猫パコは相変わらず出窓から外を眺めるのに余念がない。鳥が庭の木の果実とかを食べにくるのを見るのが楽しいらしい。家族には鳴かないような可愛い声で鳴いて、鳥とかを安心させようとしているのは我が家にいた猫全てがそうだった。そうやって近づいてきたらどうせツメで捕獲するだけなのでこの辺は鳥も十二分に理解しているが、どちらも後天的学習ではなくDNAに記されているような本能からだから大したもんだ、動物は。

雪かき

猫パコ

 また膝に水が溜まるもいつものような強い痛みはない。
 昼頃から雪が降るという日の病院にはお年寄りなんぞは来ないだろうとゆっくりしていたら、ラジオから午後から降り始める雪の前にと午前中のスーパーが大混雑の長蛇の列というのが流れ、慌てていつもの病院へ行ったら、患者の数よりもスタッフの方が多いガラガラ状態。
 
 水を抜くといつもは黄色いのが今日のは赤だった。
 内出血しているけど何か激しい運動とかしましたか?と先生。外には出なかったけど日曜大工していました、と言うと、それだ!・・・薬出しておくので走ったり膝を曲げたりする運動をしないでね。で、また写真見てくれます?
 ニュージーランドに行った数点の写真を無料批評し、家に戻ってきた頃パラパラと降っていた雪が積もりだして来た。
 
 猫トイレをみたらションベン玉があったが、もう血とかはなく大きさもピンポン玉よりも大きくなっていて一安心。初めて見る雪に猫パコは戸惑いながらじっとその様を見ている。積もった雪よりも空から降ってくる雪の方に興味があるようだ。
 ベランダを開けると待ってましたとばかりに飛び出して行ったが、積もった雪を初めて踏んでびっくりし3歩歩いたところで飛び上がり、ダッシュで部屋に戻ってきた。
 
 夕方、外を見てばかりいる猫パコのいる出窓を開けたら、一面真っ平らな白銀が広がり、つまり誰も雪かきをしていない状態だ。ゆっくりやれば激しい運動にはならないだろう、と思い雪かきをした。数センチ積もっただけで軽いプラスチックのスコップなのでスイスイと作業がはかどった。作業はスムーズにことが運ぶと加速がつくようで気がつくとバス通りまで一気に雪かきをしてしまった。もちろん人が通れるぐらいの幅だけど。おまけに独り住まいのお年寄りが2軒あったので、その玄関までも雪かきをしてしまい、何やってんだワタシ?
 その後、雪は降り続いたので雪かきした細い道筋も上から見るとちょっとへっこんだぐらいになってしまった。徒労ってこれか。
 0時頃、雪はやんだ。

痔ではない

 中一日空けての三連チャンの酒、このくらいならもう大丈夫かな、と思いきや、高をくくっていたとはこのことで翌々日に膝辺りが痛くなってきた。
 大発作じゃないので薬を飲んで静かにしていたら膝を曲げた時だけ痛いぐらいになり、試しに隣町へ電車で行き、歩行時間はいつもよりちょっとぐらいかかったけど用事を済ませて戻ろうとした時にはかなり痛みが増して歩行時間は倍にもなってしまった。
 発作の時には運動とかはせず安静にしているのが一番と医者が行っていたが、その運動に歩行が含まれていることに今更ながらに気付いた。
 薬を飲んで寝たら翌朝は24時間前の症状に戻った。面白くもない週末だ。
 
 しかし昨日からうちの猫パコがやたらトイレに行くようになった。
 いつものゴルフボール大の小便が固まらないぐらいの数的風になり夜には血も混じり、え、痔か?つーか猫に痔なんてあんのか?おっとンコじゃないので血尿だ~。
 翌朝膝が痛いのを我慢して、とは言っても玄関の前にある車に乗って病院玄関の横にある駐車場に停めるだけなので運転移動もかなり楽だった。

 診察台に乗せた猫パコは5.5kgだった。
 猫の病気にしてはよくあるようで、体質とかによって膀胱内に炎症が起きているとのことで「猫下部尿路疾患」と、読めないよ、書けないよ、みたいな病名を言われた。
 抗生物質の飲み薬を要2週間または注射1回のどちらかがあり、確実性なら投薬で注射は5,000円もするのようで、どちらにいたしますか?と聞かれたけど、即答で注射でヨロシク!
 猫に錠剤飲ませるのって、コツがありとてもやっかいだからだ。また以前のロベルトやルルデよりも今の猫パコの方が自己主張が強いからもあり、注射でダメだったら投薬になるのも諦めと決心がつくからだ。
 それでも注射は即効性があるのか、夜には血尿はなくなりまた量も増え出してピンポン玉になってきたので一安心。まだ2歳半だから治癒も早いのだろう。