Monthly Archives: 1月 2018

台湾マスク

台湾マスク

 エアコンの暖房の乾燥について貴重なアドバイスをいろいろ頂いたのだが、詳細に説明しなかった私が悪くそのエアコンと寝床の位置を不明に記してしまった。
 寝床にも一応エアコンがあり、8帖なのに取り付け位置が良すぎた為、クーラー、暖房とも効き世過ぎまくり暖房は使ったことがなく、クーラーもシーズン数回ぐらいでそれも設定が30~31度。29度以下にすると翌朝夏風邪必至。
 で、どうしているかと言うと寝床の扉を開け、隣の12帖ぐらいのリビングのエアコンをつけている次第。温度設定は24度なので、平均すればリビングは18度、寝床の方は14度ぐらいかな。
 羽毛布団だから入ってしまえば別にエアコンなどは必要ない。逆に部屋もきちっと暖かくすると布団を蹴飛ばして風邪を引くことになる。
 例えば夜中にトイレへ行く、眠れない夜中に換気扇の下で一服する、などを気にしたりしてエアコンを付けっ放しにしていた。考えてみれば、そんなのは一晩に1回あるかないかなので、昔のように何も付けずに寝た。もともと乾燥している冬場なので朝は多少咽にストレスを感じるが、あのエアコンを付けっ放しにして寝た時のような「ゴォンバンワ・・森進一デスゥ・・」にはならない。

 それでもマスクをするのは効果があり、カミさん曰く、台湾マスクがグーッのようだ。
 日本のマスクのように使い捨てっぽいのではなく手作りの洗濯もできるやつ。もっとも台湾では風邪とか云々ではなくバイクに乗る時の必携品だけど。可愛いのだけど、今の日本人感覚からするとこれを風邪予防とかで車内は町中を歩くのはそれなりの覚悟は必要な気がする。それでも1つ100円ぐらいと安いので結構買ってきて何種類もあり、カミさんの布団の横にはいつも2つぐらい置いてある。

 マンションとかだと密封度が高目なので、こういう温度や湿度のコントロールがしやすく、戸建てだとややそれが難しい観がある。

今度は三島だ。

三島由紀夫

 ちょっと前のコラムニュースにて、過去のノーベル賞受賞審査議事録みたいなのが公開されていて、三島由紀夫と川端康成が文学賞の候補に挙がっていて、どうやら日本人のどちらかに受賞を決める様子で、谷崎潤一郎が死んだところでは、三島よりも川端の方が日本文学界での存在は大きい、とかの理由云々があった。
 
 三島由紀夫のは『金閣寺』を読んで、その最後のページをめくった後、え、これで終わり?と思ったのは『雪国』も同じだった。
 
 こういう小説に限らず、絵画や音楽、または個人的に言えば写真などを見て、それなりにその良さを享受できないと、自分の感性を疑ってしまうような自責の念にかられてしまう時が昔はよくあった。最近になって、分かんねぇのは分かんねぇ、と開き直り的に言えるようになった。
 スペインの友達フアンバランコが三島の大ファンで、部屋に行くと殆ど読んだんじゃないかと思うくらいの三島関連の本がズラズラとあったのを思い出し、カミさんに聞いて『午後の曳航』と『仮面の告白』をポチッした。いつもの1円 + 260円送料 × 2冊だけど。
 ついでに李登輝の『台湾の主張』が単行本なのに1円だったので驚きびっくり続けてポチッするもこっちを先に読み始めたが、述べていることに極端な偏りがなく面白く、そして李登輝が好きになった。

猫パコカレンダー

TOLOTのカレンダー

TOLOTのカレンダー

 今年になって酒を飲んだのがたったの3回だったのに気付いた。すげーぞ、仙人みたいだ。の割にはずっと足に少ししこりが残り続け、歩くとそのしこりに少し痛みがあり、こんなのが続くとなかなか気力は上がらず、ただ流れれるように日々を過ごすことになる。ガツンと飲んでガツンとやろうぜ!がなく、鬱ってこういうところから始まるのだろうか。
 カミさんは新年会で遅くなり、娘もバイトで遅くなる。残る私は、仕事で帰りが遅くなるのなら何処でも何でもOKなのだが、例えば夜9時過ぎに終わる中国語教室の帰りとかだと、一人で夕飯を済ませるのはかなりブルーな気分になってしまうところがある。
 最初から一人住まいとかなら良いのだが、一度数人と住んでしまった後の一人はなかか難儀でもある。
 気が付いたら崎陽軒のシュウマイ弁当をぶら下げていた。

 これで一杯やるか!と帰宅したら、TOLOTからの卓上カレンダーがポストに入っていた。
 相変わらずだが封筒からしてお洒落で可愛い。また木片のカレンダー立てには立て掛ける溝があるのだが、ちゃんと斜めにカットされているのが心憎い。 
 注意書きには消しゴムでこすると印刷が消えてしまう場合があります、とあったので一般的な出版印刷とは違うとは思うが、これで消費税と送料込みで500円ポッキリというのは安過ぎだ。儲かるのだろうか、これで。
 
 モニターの前に猫パコTOLOTカレンダーを置いたが、そのモニターの上にはモノホンの猫パコがいつも寝ている。黒猫は模様がないので成長過程分からず、唯一半年までが識別できる。他は太ったとかぐらい。

掛け時計

アンダルシアの寄せ木細工

 掛け時計の針がそれぞれ折れてはいないのに、短針が8時のところで必ず止まってしまう。つまり壊れた。ご存知のように殆どの掛け時計の時計自体は裏にある小さなボックスだけで車でいうところのシャーシで、表面の文字盤はボディに相当する。
 ふつうならその辺に行って買ってきて換えてしまうのだけど、スペインアンダルシアの寄せ木細工のだし、2004年に買ったので友達のエミリオ作のだからなんとか復活させたい。
 こういうのアマゾン、すごいね、ちょっと検索するとパパッとヒット表示してくれる。価格も安く、300円~1,300円ぐらい。一般的な掛け時計の表面は薄いのだが、この木製寄せ木細工の厚さ15mmなので軸の長いのを探した。
 
 捨てるのにはとても忍びないのだが壊れてしまったので仕方がない、その一歩手前での復活はほんのり達成感がある。それに乗じて、燃えないゴミの箱に入っていたMacBook Airの電源バッテリーを取り出した。
 本体から数センチ噛まれていないコードでカットし、ACに繋ぎテスターで計ってみたらちゃんと15Vを指し、通電しているじゃん。コードだけが売っていたら繋げれば良し。これもちゃんとアマゾンであるもんだ。700円。
 そのまま自宅で使えばまた猫に噛まれるだけなので、外出旅行用。

親バカサイト

さいたまスーパーアリーナ

 一応、親ばかサイトのリンリンワールドは成人式がジ・エンドになっている。加えても卒業式ぐらいだが、ちょうど成人になる成人式と大学の卒業式ぐらいが親ばか潮時じゃないかと思う。
 それは何となく何処かしら親が関与できる部分があるからだ。大学の入学式だってちゃんと父兄用のエリアが用意されている。親がそんなところにも行くか?もあるが、ちゃんと大学から定期的に親宛に寄付金願い書が届くから、大学生の親離れ自立と大学財務との葛藤が渦巻いていると思われる。
 
 知らなかったのだけど、成人式が終わるとアリーナに、市内の各中学校ブースが設けられ、それぞれの出身コーナーに集まってプチ同窓会集合がある。会場アリーナに1万人の新成人が集まるのは壮観で、でも、これだけ?と思いきや、入り切れないので幾つかのコーナーが別に設けてある。

 その後、それぞれの役員の仕切りによって後に各所謝恩会があるようだ。
 娘の出身中学は地元のホテルにて、7時〜10時。9時までの2時間じゃなくて10時までの3時間というのが嬉しい配慮だ。9時だと2次会必須でその勢いで3次会 → オールになるけど、10時だとそこで終わりもあればちょっと2次会までの12時ぐらいになるからだ。なんか楽しそうで良いな。そんなのを聞きながら我が夫婦はそれぞれの昔の良き思い出にオーバーラップさせようとしている。
 こういう同窓会風の集まりの場合、義務教育である中学の所在地が基本となるが、中高一貫の学校が増えた昨今、そういう場合、その学校にて成人式があるそうで、間に合えば市の式典に出て時間に合わせて中抜けしてそれぞれの私学校へ行き、その近所とかのホテルで謝恩会とかがあるそうだ。

 親バカサイトはどうしようか。そのままドメインを残すか、廃棄してaccitano.comに統合するか。駄目押し風2年後の娘の卒業式の時に考えよう。
 卒業式と言えば、四角帽子をかぶってなどの独特さがあれば良いのだが娘の大学は普通なので、普通の袴とかになりそうだ。で、足袋の明治風とブーツの大正風とかでモメたりして。

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