Monthly Archives: 12月 2017

トロットのカレンダー

トロットのカレンダー

トロットのカレンダー

 掃除の魔力とは、気付かずにその範囲が拡大していることで、MacのHDD等を整理していたのが、あれま、その周辺の机回りをもタオルを持ち出しして掃除している自分がいた。さすがにキーボードを分解しての清掃は取りやめたが、目の前のトロット製( https://tolot.com/ )の猫ロベルトのカレンダーが気になった。
 
 3年前に前の猫ロベルトが亡くなり、ネット製作販売のトロットにて作り、また翌年にも作ってしまったものだ。このカレンダーのデザイン感覚が可愛くて洗練されているのに魅されたところもある。年が過ぎても捨て切れずそのままにしていたのだが、カレンダーの部分をカットした写真を繋げて、ヤニと現像液で汚れた壁紙を隠すように貼った。お、なかなか良いじゃない、と自画自賛。

 と、やっていたら娘が地元の友達と一緒に除夜の鐘を突いてから初詣でに行くと、寒い夜空に出かけて行った。
 地元の寺、って我が家の墓がある寺なのだけど、2年前受験の願掛けで行ったリバイバルのようだ。その時は整理券なるものが配られたようで、小さな町の寺にそんなに来るのか?と、その整理券を見たら「236番」とさらにびっくり。109番以降のが何故にしてあるのだろうか?ま、神社で生まれ寺で死んでゆく日本人だから、これも時代としてありなんだろう。

 トロットの写真立ては包装されたケースを裏返して使い、緑色のカレンダー留め帯がお洒落で可愛い。改めてサイトを見たら、写真立てはケースではなく専用の木製になっていて、かつ緑色の帯が紙ではなくゴムバンドにバージョンアップされていた。が、価格は変わらず消費税と送料込み込みのポッキリ500円。暇な正月にでも画像をチェックして新たに作ろうかと思っている。

HDDケース

 昨日ぐらいまで忘年会が続いたカミさんは、ホッとしたのか大晦日に38度5分の風邪を引き、2日に治れば良いなモードの元日は寝正月と相成った。もともと年末は大きな必須イベントのない中島家なので、各自プチ掃除しながらのんびり過ごす。
 毎年この年末になるとMacやカメラなどの大掃除をしていたりして、今年はカメラはないけど、Macの方を少し掃除した。Macの2台の内蔵HDDと写真用保存の2台のHDD、設置したのが2011年、それぞれ1Tの空き容量が30%を切ってきたからだ。幸い故障はないのだが転ばぬ先の杖風に交換す。
 既存のHDD性能とあまり変わらない 2T(6Gbで7200rpm)のが6,000円、安いなぁ。その2011年での2Tは万単位だった記憶がある。3Tでも4Tでも良いのだが、容量70%を越えたところで交換する方が最新のHDDが使えるような気がするので2Tを4台ポチッする。

 写真用のは半年に1度ぐらいしか繋がないのでむき出し差し込み型の「USB Toaster」というのを秋葉館で買ったのも2011年。当時は超高額だったRAID用HDDケースが今は最安値で5,000円なのでこれもポチッする。
 価格からRAIDにするのは怖いので、単に2台収納させてのシングル使用。それでもコード1本でその2台のHDDがモニター上でマウントされるのは便利で嬉しい。

 運もあるのだろうが最近のHDDは長持ちして元気だ。4台いずれもパーソナル使用だが数年トラブルがない。これで2015年ぐらいまで大丈夫である、と思いたい。

cgiいずこへ

 何が、ほんの10分ぐらいで表示することができただ。phpが稼動しただけでOKとしてしまい、寝しなにcgiを動かそうとしたらスクリプトがズラズラ~と表示。翌日にトライだ。
 翌朝、すぐ終わると思ったのだが相変わらずズラズラ~表示。
 Yosemite & web共有のブログサイトはたくさんあって、その指示に従ってやるもズラズラ~表示。
 httpd.confというファイルを書き換えるのだが、どうも一つ前のOS、Mavericks とYosemiteでは仕様が違い、同じYosemiteでもバージョンによっても違うようで今までのとは違うようだ。
 10年前はあんなに流行っていたPerl/cgiはあまり影を見なくなったかわりにPHPが席巻しているような観があるのは、たいていのcgi関連のブログ等の更新が古いからだ。
 
 cgiは帳簿で使っていて確定申告で使うので表示されないととても困る。最悪は実サーバーにFTPして使うか、とまで思ったのは、改めてこの帳簿をPHPで作り直すとすると来年の花見ぐらいまではかかるからだ。
 老眼だから細かいスクリプトなんて見分けがつかなくなり、$hoge = “1234′: とあっても良く確認しないときづかないのだ。いと悲し。正しくは、$hoge = “1234”; 。
 表示をデカくすれば良いと思うのだが、そうすると長いスクリプトが読みづらくなる。
 還暦リーチのおやじには、こういうことは愚行のように思えてきた。

 知識も経験も不足気味な私がやみくも的にトライ&エラーを繰り返すのを「ハマる」とは言わないが、たった1行のコメントアウト(#)を外していないのに気付いたのは4時間後。どっと疲れてこれで一日が終わった感じで、窓の外からは夕刊配達のバイクの音が聞えてきた。

老眼鏡は大事

 郵送の重さなどで使っている計りがこの年末になって壊れてしまった。1997年に買ったのでちょうど20年なのでしょうがないかな、と電池の蓋を開けたら白い腐食粉でまみれていた。腐食粉が出なければもっと保ったわけで、昔の日本製は素晴らしい。

 アマゾンで探したら、0.1g~5000gが計れるのが1,000円であったのでポチッして届いたら、およよ、0.1g〜500gだった。進行している老眼故にメガネが合っていないからだけど、500gまでしか計れない家庭用の計りなんてあるのか、といぶかってしまった。精密測定用ならあると思うが、価格もゼロが一つ多いと思われる。

 来年の手帳を買う時も、同じ手帳が1,000円と250円があったので、本能的に250円のをポチッしたら、それは2017年のだった。12月下旬にてその年の手帳なんて誰が買うか。そんな紛らわしい表示をしないで欲しいよアマゾン。

 ゴネれば返品もできたかもしれないけど、どっから見ても返品理由に正当性がないので自己解決と相成るが、このような間違えた買い物は、何よりも無駄遣いに感じ、何処にも怒りの持ってき処はなく、全てが自分の責任で悔しさ係数100%ととなり、いたずらに血圧が上がりストレスも溜まる → 酒でも飲むか → 尿酸値が上がる。
 年が明けたら、一つ度を上げた遠近両用メガネを新調せねば。

Macのアップデート

Gato Paquito

 昨日が仕事納めなのに何故かその翌日もやっている銀行なので、先の預金凍結について朝一にて行った。
 新規の通帳は作成することができた。凍結解除については明らかに名前が違うけど戸籍謄本とかから生年月日とかいろいろなのを参照して確認するので書類を揃えれば良いとのこと。銀行判断だと思うのだけど、良く分からないけど不要な出費なくなりそうで良かったのだが、これだけで1時間半近くもかかってしまった。こんなに長時間銀行にいたのは初めてだ。

 午後からMacのOSアップグレード作業。
 ここ15年来、今使っているMacが古くなってきたな、と思わせるのはたいていSafariでのweb閲覧が怪しくなってきた時だ。それ以前は、気にせずアップデートせず現状OSのままでも良かったのだけど。
 Mavericks(10.9)までと思っていたのは、PhotoshopCS6とリネームソフトShupapanがそれ以上に対応しないと聞き及んでいたのだが、いずれもYosemite(10.10)でも可動するのが分かり、早速アップグレード、と言ってもそれなりに時間がかかってうんざり。
 リネーム機能はYosemiteから追加されたが、拡張子は変更できない中途半端さがある。Yosemite以上から対応するエディットJeditXの新バージョンJeditオメガがちょっと魅力的。
 アップデート中は取り敢えずやることないので中国語の本なんぞを開いてフムフム~、隣の小テラスでは猫パコがのどかに窓の外を眺めマンウォッチしている。

 2台のバックアップ用の外付けHDDを見たら2010年となっていて、あぶないかなぁ。
 トースター風差し込み型のを使っているのだがセットが面倒なので2台入る5,000円のケースをポチッした。予算の関係からRAIDは使わず、アナログシングル使用でバックアップするつもり。2台のHDDは来年の今ごろ買い替えかな。

 おバカな私は、ローカルサーバーのapacheをバックアップせずにアップデートしたので、また再設定を余儀なくされたが、最近は親切なユーザーが多く、「yosemite ローカルサーバー」で検索するととても親切なブログがたくさんヒットし、昔のように徹夜で取り組むということはなく、ほんの10分ぐらいで表示することができ、ちょっと幸せな年末だった。