Monthly Archives: 10月 2017

Macintosh Plus

Macintosh Plus

 絶対に捨ててはいないのだけど、何処にしまったのだか忘れてしまった、つまり家の中の何処かには必ずある、というやつだ。
 リビング棚に置いてあった豪華な化粧箱の中に本体以外を全てしまっていたのを猫パコが見つけた。飛び乗ろうとしてひっかけて落とした(涙)。
 ビニール袋に入れてあったキーボードとマウスがやたら黄ばんでいるのが不思議だけど、当時2種類の色があったのか?ヤニで黄ばんでしまうほどバコバコと使いこんでいなかったのでタバコではないと思うが。
 やはり、本体と専用のキーボードとマウスが揃うと プチ美しい。

 ロボット、ペッパーくんじゃないけど、玄関の最初に鎮座していて入ってくれば「いらっしゃいませ~♪」とは言わないが、分かる人が見て「おお、Plusだ!」とか言ってくれれば嬉しい。
 が、たいていは宅配便のあんちゃんとかで玄関ではなく横のドアから受け渡しすることが多いので、隠れPlus状態になっているのが寂しいところ。
 隣にも低い靴箱があるので、台座だけ自作して使わなくなったフォコマートでも置こうかと思っているところ。
 このPlusとフォコマートは私のお墓までだ。さすがにカミさんや娘以降とかじゃ価値観ゼロなので。

猫の居場所

猫パコ

猫パコ

猫パコ

 猫パコが上の方の台に寝るようになってからより上にある本棚の上を見るようになった。
 そっちに行きたいのだろうとはしご台を作ってやって、降りてみな、と上に猫パコを乗せてやったらそのまま動かず。どうやら降りられないようだ、ってこんな台は人間向けで猫には無理だ。
 それじゃ、と階段を作ってやって、再び降りてみな、と乗せてやったらまた動かない。今度は登ったり降りたりすることはできるようなのだけど、気にいらないみたいだ。
 気が付くと元のところで丸くなって寝ていた。今度は階段の下にいるのでより安心しているようだ。
 製作費はクランクとネジだけで400円ぐらいだったけど、思いっきり無駄で徒労な一日だった。
 猫の気持ちは分からない~。

iPhone、Myセットアップ

iPhone SE

 iPhoneの最低必要条件的設定を終えた後は、まずは壁紙だ。
 と思った時、壁紙なんてiPhoneのないガラケー全盛時代のことじゃないか、どうせ四角いアイコンで埋め尽くされるiPhoneの背景なんてなんでも良いのだけど、壁紙にこだわること自体に浦島太郎を想起した。

 とは言え、デフォルトのチラチラした草は見づらいので数年前を思い出してチャレンジするも、これも浦島太郎で、appleは何かにつけiCloud経由をお進めする。
 どうでも良い情報ばかりの個人ファイルなんてどこにあったも良いのだけど、敢えて内容を吟味されているだろうところに常駐させるのはいまだ抵抗があるので、ローカルにて処理したいと思うも、これが面倒だ。
 壁紙自体のサイズはサイトから分かるのでそれをPhotoshopで作成したのを iPhoto → iTunes経由で同期しようと思うも、その是非iCloudでセールスが邪魔をしてなかなか上手くゆかない。
 添付してiPhoneのメールに送るもこれまたそのiCloud未設定が邪魔をして添付だけが送れない(涙)。

 なんとか壁紙にできるのに半日もかかり、思いっきりのおバカである。できたらできたで、こんなのをやるのに半日もかかるのか、と自己反省しきり。
 ただ、iPhoneにしたおかげでメールの入力がしやすくなった。英数字は全角にあらずという私の信条からすれば、例えば「11月3日(火)~17日(金)、スペインへ行くのでBarajas空港まで迎えに来てチョ。CD358便、20:30着なのでヨロピク~」をガラケーで打ち込もうとすると途中でガラケーをへし折る衝動にかられることしばし。そういうところではiPhone、ナイスである。

 が、間違えて同期をMacBook Airにしてしまったが、良く考えればデスクトップにした方が良いと分かり、変更しようとしたら「24時間待ってね」と。セキュリティとかが厳しいようだ。

 ガラケーにしろ背景はシンプルなグレーなのが、30年前のMacintosh SEから。そこにちょこっと小さくアクセントで何かを入れているのだけど、こんなのがチョチョっとできない昨今、おやじにとってはなかなか大変である~。

さおや〜たけだけ

さおや〜たけだけ

さおや〜たけだけ

 軽トラに何十本の竿を乗せて売る商売の宜しくない噂は置くとしても、ホームセンターも少なく遠く、そこへ行く車を持たない人からすれば1本何千円したとしても買わざるを得ない場合もあるかもしれない。
 この辺、軽トラに限らず、自転車とかに乗ってモノを売る商売は昭和の風物詩的とも言え、納豆や豆腐、風鈴、金魚、雑貨などは少なくも私の住む地域では60年代までは確実に見られ、その後はフェードアウトになり、自転車から軽のバンになって売りに来る豆腐屋は今でも残っていて私の住むエリアでは毎週土曜日。
 美味いかまずいかは好みだけど、自分のところで作って売りにくる豆腐は、何にしろ豆腐然としていて食べていて納得する。正しい大きさの一丁120円は納得価格と言える。

 底抜け脱線ゲームになってしまったけど、陽当たり宜しくない我が家の冬場は洗濯物干しがややネックになり、晴れた真冬でもベランダに干した洗濯物が乾かない時がある。その後、エアコンやストーブをかけたリビングに干すのだが、量的に間に合わない時がある。
 午後になると西日が入る自室、そしてその自室ではタバコを吸わなくなったので、そこに物干し竿を1本掛けるようにした。
 その昭和30年代の物干しは竹製だ。その後、特殊ビニールチューブが出て、竹竿に通して熱湯をかけると縮んで防水になる。その後、錆びてしまうけど鉄製が出て、今はステンレス。さて、伸ばして2mの物干し1本っていくらかご存知であろうか。徒然私は全く分からなかった。ホームセンターで800円。むしろ掛ける為の工具の方がその価格に匹敵していた。

 物干しはベランダに干す為のもので、それを部屋の中の訳の分からない角度に掛けるというのはなかなか難しく、それに対応する工具は少ない。写真のようなものを見つけなんとか3.5mの穂の星を掛けることができた。
 以前なら、沢山の洗濯ばさみを通したロープが張ってあり、RC印画紙を干したものだが、その暗室が今は予備乾燥室になってしまった。その物干しの下にはフォコマートがある。おそらく出番はないであろうが、ライカのカメラよりも処分をしたくないもので、おそらく墓場までご一緒品の一つだと思う。
 さすがにフォコマートは私の棺桶には入らないし、第一棺桶には燃えないゴミ禁止だ。死んでからカミさんにその処分を任せるという意味。

 冬場になかなか乾かないモノの筆頭は、Gパンと娘のフード付きパーカー。
 フードだけ乾かないので、ハサミで切って良い?と娘に聞きたいぐらいだ。返答が分かるから聞かないけど。

猫のねぐら

パコ

パコ

パコ

 以前のロベルトとは全然違う今のパコを見ていて、猫にも個性による嗜好等があるもんだな、と思うのは、一つの室内でもちょくちょくと寝場所を変えるからだ。猫パコにとって不十分な場所ばかりというのもあるのかもしれないが。

 ただ共通しているのは段ボールが好きで、それも中敷をいれない素のままがお好みだ。大きさも重要でちょっと小さめというのがツボのようで、最初は小さくねぇか、というぐらいのアマゾン箱を気に入っていたのだけど、その後に来た微妙に小さめのヨドバシ箱を気に入ってしまい夏から初秋にかけては常時そこで寝ていた。
 今年は冷夏だったからで、例年通りの猛暑では「てきとうにその辺」になり定位置は定まらない。

 寒くなると高いところを寝床にしようと思うのは上の方が暖かいからか、そしてスキャナーの上に台を作ったそこではなく、横の台のないスキャナー付きプリンターの上で寝るようになった。プリンター側のスキャナーは全く使わないけれど周辺機器としては常時5kgのモノが乗っかっているのはあまり宜しくない感じがするので、隣の本箱と繋がるよう橋げたをかけるように台を追加した。たゆまないように橋脚も付けた・・何やってんだろうか、オレサマ?
 隅が好きなのだろうか、嬉しいことに新たに付けた台の上の本箱側でずっと寝ていてくれている。良かった。
 せっかく作っても気に入られなかったらどうしようかと思っていたからで、そういう意味では犬は飼うだけど、猫は飼わさせていただいている、になるところがある。

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