Monthly Archives: 10月 2017

一段落のMac

MacPro

 新しいMacPro、何故かBluetoothが繋がらない。
 3種類試した中でMagic Mouseだけが繋がったので返品交換にはならず、使い慣れたLogicoolのM557が使えないのが辛い。仕方がないので同じLogicoolの700円ぐらいの有線マウスを買って一時をしのぐことにした。
 メモリーも増設しようと8GBを買ったら、6コアは16GBまでしか認識しないことが後になって分かり8GBが無駄になった(涙)。予備としてとっておくぐらいだ。

 前のDVDレコーダーは間違って、台湾のリージョンコードになってしまったので、台湾用のサブ内蔵レコーダーを探すことにした。相変わらず時々「KANO」など台湾映画を見るので。

 新しいMacProの中古が来たので前のMacProをしまう。
 今までのタワー型Macは全てヤフオクとかで再利用していたけど、今回のは10年経っているので頑張っても1万円にもならずMacBook同様墓場まで持ってゆくことにした。
 現行のゴミ箱MacProに比べたらデカくて重たく、箱だけでもそれなりの重さがある。未開封未使用のAppleキーボードもあるけどカナなのでヤフオクに出しても1,000円にもならないのでこれも一緒に箱に入れ綺麗に納まったところで横を見たら、綺麗に納まったばーちゃんの骨壷が置いてあった。

中古のマックです。

Mac Pro (Mid 2012)

 拙サイトにブログがあり、facebook上ではそのブログにリンクを張っているのだけど、そのブログのWordpressから「お使いのブラウザーは古いです」と言われ、おめーに言われたくはねぇよ。しかし、こういうのが出ると新しいMacを考えなければならなくなるのは、インターネットが一般的になってからの風物詩と言えるかもしれない。

 今のMac Proは、2008年に買ったので来年で10年目だ。
 最新のを買うのには大きな問題が一つあって、それはadobeソフトで、2014年のMacOS X Yosemite辺りからかDVDを買うのではなくクラウド経由とかで年間リース風になり、Photoshopは12,000円、illustratorは28,000円と毎年払う金額としては、illustratorだけとしてもプロのデザイナーとかではない限りかなりの出費だと思う。
 大して使いこなしていないPhotosohpやillustratorだけど、illustratorは印刷用DTPファイルを作成するので重宝している・・・Photoshopでもトンボ付けたりレイアウトできると聞いたので、そっちで頑張るとか?

 そんなところから、Photoshop CS6/DVDがインストールできる2013年までのMarvericksの2012年のか2013年の黒いゴミ箱Mac Pro。黒いゴミ箱の方は中古でも20万を軽く超えていて数も少ないので2012年のをゲット。タワー型の中古は初めてかも。10万円だからお買い得と思いたい。

 2008年のは2.8GHzの4コアで、2012年のは3.33GHzの6コアなのでそれなりに早いぞ、と思いきや、大した変化はなく、ちょっとだけ。 adobeソフトに重労働をさせるとより変わるのかもしれないが、今のところ軽作業ばかり。
 Macを買い替える時は外観やインターフェースが違っているのだけど、今回はまったく同じなので買い替え観がイマイチなのがちと寂しい。

「ディエゴと再会」

「ディエゴと再会」

 30年来のスペインの親友ホアキンがなくなった。私に、生まれ変われるのなら絶対スペイン人だ、と思わせ続けてくれた人だ。享年69歳、合掌。
 以前飼っていた猫ルルデの名前の由来である妹のルルデから今朝メールがあり、手術をしたけどダメだったと。簡素なメールばかりなので詳細は分からぬが亡くなったことだけは分かった。事細かに知らせるゆとりなどはないのだろう。
 3日前にメールが来て…. en hospital muí grabé bueno un beso.。「病院で録音してとても良かった。またね」とか意味不明?と思ったら、grabé じゃなくって graveで「重体」または「危篤」の意味じゃないか。あわわ。
 再度ルルデから詳細聞いて、今週末にでも3泊5日で馳せ参じようと思っていたのだけど、それでも間に合わなかった訳だ。残念。
 
 ばーちゃんの命日が10月7日で、ホアキンが17日。見知った人の訃報は今年だけでもう4人目だ。あと2ヶ月半で今年が終わるけど、さすがにもうないだろう。
 で言えば、私のスペイン人の友達は運悪く良く亡くなり、ホアキンでこれまた4人目だ。それも70歳前後でだ。私と仲良くなるとロクなことにはならない、と思われないことを願っている。

 写真は、グループ展に出品した「ディエゴと再会」から。
 娘が生まれる1年前、たまたま運良く年末のチケットが取れたのでカミさんと一緒にホアキン家族に会いに行った時のもの。
http://www.accitano.com/doc/Exhibiciones/Colectiva/Diego/?lang=J&num=1

13日の金曜日

 とーちゃん、この辺に弁財天ってあるかな、記念に御朱印が欲しいんだ、と娘が聞く。
 七福神の一人ねぇ・・私の知るところだと鎌倉かな、大仏の横の坂を登れば葛原が丘があって、そこに弁財天があるよ。というと、ちょっと遠いかな、と娘。
 その日は二十歳の誕生日。別なところでは、ジェイソン!だ。
 娘への祝いより、もう20年も経ってしまったのかとその年月をしみじみ感じてしまう親である。私は40歳ぐらいで、ブレーキが利かなくなるチェロキーに乗って、休みも殆どなく毎日働いていた・・遠い目。

 なら、うちの寺の御朱印をもらったら。
 普通の寺で御朱印なんてもらえるのかと思うも、寺は寺だし、来月ばーちゃんの納骨もあるし、自分の名前を言って二十歳の記念に自分の寺の御朱印が欲しいと言ったら、喜んでやってくれるはずだ。これでNGだったら、墓を払って中島家は樹木葬にすっか。
 夕方からタップダンスのクラブがあるので、それまで谷中に行って喫茶店に入り読書するようだ。雨も降っているので大人の雰囲気を味わってみたいのかもしれない。大人なら漫喫でフリードリンク飲みながら漫画なんだけど。

 その後、インドネシア人のアパートでお泊まりバースデーパーティがあるので今日はお泊まり、と言う。インドネシア???何処だ?
 聞けば同じクラブの留学生で娘の誕生日を大義名分にしてみんなで泊まって飲もうというやつだ・・って乱交か・・とーちゃん妙に心配。

 翌日は午前中に家を出た時には娘は帰ってこず、朝帰りならず午後帰りらしい。夜に戻るも娘おらず、カミさんに聞けば、ちゃんと御朱印をもらうも初洗礼風二日酔いで帰ってきてちょっと寝てまたでかけていったらしい。別なお友達と誕生日お食事か飲み会があるようだ。
 23時を過ぎても戻ってこない。普通の娘を持つ父親ならここで怒るのだろうか?それよりも、二日酔いでの迎え酒、若いって良いな、と真剣に思った。羨ましい~。

「ダーリン・ミシン」

車検証のカバー

ワッペンのジャージ

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 車はいつも中古車だけど、かなり前の10万kmを超えたローレルに乗っていた時の車検証は、ほこりにまみれ何だか分からないけど必要そうな書類が乗った人の分、何枚も入っていて思いっきりみすぼらしくふくらんでいた。
 あまりにも可愛そうなので必要ではないのを処分して何かの袋に入れて乗っていた。こんなのから車検証を採り出すのは2年に1回の整備士ぐらいだと思うも、100円ショップなどで買った袋に入れるようになった。

 時代が変わったのだろう、今回のハスラーのはやたらブ厚くて、100円ショップのでも合わない。適当な大きめのに入れればやはりフィット感サイズのが欲しくなるのがA型かもしれない。
 それなら自分で作成しようと余り切れを継ぎはぎしてミシンでジコジコジコ~。
 
 ミシンを買ったおかげでちょっとほつれや穴はワッペンしてミシンでジーコジコッ。
 ただ、それも程度があって室内用のジャージに穴があいてつぎはぎを当てたら、後日その周辺から小さな穴が続出。続けてワッペンしたら、無造作にスーツケースに貼ってあるような航空会社のシールみたくなってしまって、次に穴が空いたら買い替えだ。貧乏性なのか、自分でワッペンなんぞをしたら愛着が出てしまって捨てるのがもったいなくなってしまった。
 これをはいて外を出歩く訳ではないが、時々家前の私道にゴミ袋を出しに行くが、そういう時に限って近所の人と遭遇してしまうことが少なくないので、これじゃちょっとやばいか。
 
 男がミシンをやるのか、という後ろめたさがまだ少し残っているのが昭和人かもしれないが、RCサクセションの「ダーリン・ミシン」に勇気づけられる。

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