Monthly Archives: 6月 2017

電子辞書

 電子辞書の手書きのところが壊れてしまった。
 「西」と書こうとすると「曲」に表示され、上は突き抜けないのだけど・・になってしまうのが数ヶ月前から。買ったのはかの佛教大学に入学した時だから2012年、5年目なので壊れたのではなく単に部品寿命なのだろう。
 買い直せば後継機種のが30,000円だけど、そろそろJISに沿った部品供給期間が終わるので、ここは最後の修理だ。ネットでチェックしたら15,000円以内。

 今、なんとなく読んでいるのが台湾で買ってきたライト感覚な筆致の台湾史と、かの『台湾文化志』で、繁体字と日本の旧仮名遣いだが、当然のように電子辞書がフル活動。特に手書き認識機能、そして漢和辞典。
 繁體文字も旧仮名遣いも読めない漢字を調べるのには手書き機能は大変重宝し、部首が良く分からない漢字には大変重宝している。頭が良ければ良いほど重宝しないのだと思うけど。 
 部首と一口に言うと私のような低凡人からすれば難解で、例えば、間・問・悶・門・闇・関・聞・閑などの部首は門構えと思うが、聞や問などは中の漢字が部首になっていて複雑怪奇である。探すの大変。
 旧仮名遣いも、「而」は「しこうして」が有名風だけど、「而も」とか「而し」とあったりすると、あれ?とかになり確実に読みが違ってくる。その漢字を調べるのだが、部首どれ?とか、手書き機能がないとなかなか大変である。すげーなぁと思ったのは「須」、全然分かんねー。調べたら「すべからく」、意味も分からない。必ずすべき、だったかな。で、送り仮名は・・・「く」だ。
 部首で全然ヒットしない場合は大漢和で調べるのだが、その大漢和にも載っていない漢字もあって、明治時代の旧漢字、あなおそろしや。 
 
 宅配便モードで修理に出したけど、直るのは最長10日間。
 私にとっては、10日間iPhoneなくても問題ないが、電子辞書がないとかなり困るので、カラー液晶の中古を10,000円でゲットした。たまには毛色を変えてと他のメーカーのを探すも、実用に耐えられる最近のは見事にカシオのみ。電子辞書のシェアは7割を超えていると思われる。

 普段愛用しているものがちょっとでもなくなるのはとても不安不便に感じるが、携帯電話と同様の一つに依存症からなのだけど。

カーテン来たる

カーテン

 何だか知らないけど届くのが早い。
 注文を受け付けたのが月曜日の朝一、当然オーダーメイドなのに発送が翌日の火曜日。で、その発送時間が午前中である。でないと水曜日の午前中に届く訳がないからだ。仕事が速い。
 こういうの写真展と同様、実際に額装して壁に掲げてみないと、予想はできてもその最終的な雰囲気を把握するのは難しいのだが、運良くイメージ通り以上の、いーじゃん!
 私のイメージなのだろう、アフリカやジプシーとかではなく台湾の少数民族風で、特に何度か訪れた南投県春陽部落のセデック族のだ。より親近感があって良い。

 それなら他の窓とかのカーテンもこれ風にと思った。
 これは赤地なので、似たような柄で青系とか緑系を探すも見つからない。こういう雰囲気の柄ってあまり注文が多くはないのかも。
 
 洗濯しても良いけどネットを使え、になっていた。カーテン地、なかなか繊細なんだ。

猫様

猫専用かつお節

 何も考えずに買ってしまったのは、袋に「猫様専用」と記されていたからだ。お犬様は良く聞くけど猫様はとんと聞かない。また、国産、毛玉ケアというキャッチも背中を押してくれた感じだ。
 買ってから、かつお節って猫に良くなかったのではないか、に気付いた。

 心配になってきたので袋に記されているお客様相談窓口に電話をしてみた。埼玉県の熊谷にあるフジサワという会社。
 若いおねーちゃんが応対してくれたけど、これが実に直接対話しているような口ぶり雰囲気があり、話をしていてとても気持ちが良かった。もっとも、これは人に拠るところもあり、またこちらがクレーマー的ではないからもある。
 しかし大手企業製品会社のこういうところだと、ややマニュアルに沿った応対口ぶりが多く、またそれが共通的だ。例えば、文脈無視して語尾に必ず「・・・、はい、ありがとうございます」などとか。

 単刀直入、かつお節って猫に良くないと聞いたことがあるのですが大丈夫なのでしょうか。
 先方も単刀直入に、大丈夫ですよ~、製品に記されているように主食とかではなくドライフードとかに少し振りかけるぐらいで上げるのが良いです。また、長い間この商品を販売していて、まだ一度も苦情等はありませんです。←最後の説明は要補足で、この製品のかつお節に対して今まで苦情等がないという意味で、かつお節自体が猫にとって良いか悪いかの意味ではない。
 聞けば、このかつお節は人間食べるものと全く同じとのこと。うひゃ~、製品化できないかつお節のカスやクズみたいなのがこの「猫様」などに回ってくる訳だ。こういうのをさっぱり言ってくれるおねーちゃんに拍手喝采。
 ただ、添加物としてセルロースというのが入っているらしい。分解や消化しないでそのまま排泄するものらしいのだけど、それが毛などをくっつけてくれるので「毛玉ケア」なのかもしれない。
 
 ネットで調べてみると、かつお節にはマグネシウムが多く含んでおり、食べ続けると肝臓とかの弱い猫にとって尿道結石等になりやすいとのこと。毎日やってもちょこっとのパラパラで、定期検診をしてゆくのが良いとのこと。
 
 猫はかつお節が何よりも好きだと言っても過言ではないのは、今まで飼った猫6匹みんな大好きだったからだ。今の猫パコは、かつお節が欲しい時にはそれこそ猫なで声になる。
 これを使い切ったら、そのマグネシウムを抑えたかつお節を探してみようかと思っている。

二代目カーテン

 今日何をしていたかというと、大半の時間をサイトでのカーテン選びに費やしていた、と言っても過言ではなく、何処かしら有意義な一日とは言いがたいような気がする。
 
 「カーテン」で検索すると沢山のカーテン通販サイトがズラズラと羅列するが、カーテンの種類はおおまかに3種で、普通の窓の左右にあるヤツ(ドレープと言うらしい)と、レース、ロールカーテン。
 しかし、そのドレープになると、厚手や薄手等の材質や無地、柄物等、そして柄物も、花柄、ハワイアン風、北欧風、和風、ネーチャー風などetc、また、その絵柄の雰囲気からリビング用、子供用、寝室用、書斎用等さまざまに分類されまくる。
 また、海辺風とは言え、それはハワイアン風でもありネーチャー風でもあったりするとその両方にヒット表示されたりして、中学数学の「通り」とかを思い出すぐらいの複雑怪奇なサイトナビゲーションの様相を呈している。
 少なくとも、カーテンサイトでの売れ行きのキーポイントはwebデザイナーの技量以外にないと思った。実際、希望する種類に全くたどり着けないサイトも幾つかあり、web作成料をかなり節約し過ぎていると言われても仕方がないと思った。

 無地のダークグリーンとかだったら30分もかからないのだけど、柄をメインに選ぶとなると、これは大変で、まず自分が気に入るか、そしてそれなりの家族からの「いいね!」ボタンも得なければならないからだ。
 また、数が多いので必ず別画面で開いてブックマークをしておかないと、トップページからそこへ再度たどり着くのが難しい。結局、家族みんなが、おお、いいじゃん、というのを注文したのだけど、トップページからそのページに再びたどり着くことはできなかった。ほんとブックマークをしておいて良かった。
 あくまでもイメージからの柄だけど、そのイメージは、アフリカンやジプシー等になっていたけど、どっから見ても台湾少数民族の柄に見えてしょうがない。
 でも、ちょっとこの柄はお好みなので、他にロールカーテンとかでも注文しようと思っているところ。

http://www.perfect-space.jp/fs/perfectspace/d0623_flat

30年ぐらいのカーテン

カーテン

 今週は、自宅のガラス窓とガラス戸周辺の大掃除だった。
 ベランダ側にある3枚のガラス戸の上にも小さな窓があり、まずはそれを取り外す。地震等で10度ぐらい傾いているベランダに乗せた脚立に立つのはちと怖い。
 網戸と2枚の小窓×3を取り外し、ごしごしマジックリンで丸洗い。丁度雨が降っている日だったので対外的には幸運だった。
 何気に外しまくったけどハメる時には順番を考えないと、あ、左右間違えた、になってもう一度脚立を乗り降りする。不安定な脚立を何回も乗り降りしたおかげでふくらはぎが痛くなった。
 筋肉痛なんて若さの証、回春か。

 普通のガラスドアの方は1枚サブロクもあるので、ハズす自信はあるけどハメる自信に難有り。あと5年ぐらいするとハズすことさえも確実に無理になる。
 仕方がないのでハメたままゴシゴシ。室内側は濡れないように気をつけるのでけっこう面倒だった。

 10年ぐらい掃除していないのでそれなりに汚れてはいたが、先に換気扇を掃除したので気にもならなかった。これ以上掃除が面倒なところはない、という意味での換気扇回りを先に掃除するのが精神衛生上最良と思った。究極は、プロの掃除屋さんに全部頼んでしまうことだろう。

 最後に各カーテンを掃除。
 干そうと思ったら、いつもの年賀状の背景のカーテンが所々ちぎれてしまい、のれんになってしまった。縫ったところもそうだけど、洗濯中にあれやこれやひっかかってひっぱられて割けてしまった模様。
 30年近くも使っていたらから寿命、ということで新調することにした。
 アマゾンで探すも詳細検索チェックをしても400以上もありサーチ不能。予算上限数万円だけど、アマゾンだと1,500円ぐらいからスタートするも何回「次へ」を押しまくっても6,000円あたりをダラダラ・・・根尽きて諦める。
 週末、ホームセンターのカーテンコーナーへ行って注文してくるつもり。柄は気に入っているので似たようなのがあると嬉しいのだが、おそらくなさそうだ。

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