Monthly Archives: 5月 2017

かいしんの一滴!

かいしんの一滴!

 こんな目薬が出たらダメだよ、無条件で買ってしまうじゃないかい。
 目薬は多少の浮気はあったとしても基本昔から「お笑い頭の体操」からのVロートだけど・・って、これもロート製薬だからいいか。

 マジで遊びまくって作っているこのかいしんの一滴!目薬。
 蓋を開けるとフィールドが印刷されていてとても楽しい。また説明書も一応医薬品なので裏面はちゃんと記されているけど表面は思い切りドラクエモードだ。
 企画商品と記してあって、コンタクトレンズ用と私の買った一般用(400円ぐらい)、そしてちょっと高目のゴールドスライムのもあった。
 また、目薬自体を入れるスライムの形をした入れ物のもあったけど、やはりスライムの形をした目薬の方がインパクトあり。

 ドラクエファンからすれば、こんなの中身は害がなければ砂糖水でも良く、プラシーボ効果でOK。入れ物がとにもかくもグーッ。ファン必見、いや必携のお品間違いなし。
 空になっても入れ物だけ置いておいても良い感じ。
 やるな、ロート製薬。

航空会社の広告

 よくある航空会社の広告で「台北、なんと7,800円~!」とか「香港、なんと8,200円~!」とかがあるけど、クリックすると「ご出発はいつですか?」みたいな画面がたいてい表示される。
 そうじゃなくって、7,800円のチケットって何日の何時の便なのかを教えてくれ、と思うのは私だけではあるまい。言えば「札幌、1,300円~」とかもあるんだけどね。

 似たような広告が、KLMであったので、安目の日程で、10月中旬2週間を入れたら、成田~マラガが乗り換え1回16時間(おそらくスキポール)で130,000円、これは安い・・・惑わせないでね、KLMさん。

南高梅

南高梅

 梅干しは粥や焼酎割りに良く食べているのだが、なくなってしまったので近所の3軒ぐらいのスーパーに買いに行くが売っていない。いや、売ってはいるのだけど、「うす塩」とか「はちみつ入り」しかないのだ。伊勢丹に行けば売っているのだが、駐車場代かかるのでやめ。
 ふと、バス通りの町外れ的なところに梅干し屋があるのを思い出した。

 行ってみると、自宅の軒下を改造した梅干し専門店で、紀州出身とのことで「南高梅」を売っていた。
 「昔の梅干し、あります?」
 「ありますよ、これらみんなそう」
 「昔のって昭和のうめぼしだけど」
 「そう、塩しか使っていないから、賞味期限ないし、常温でOK」
 
 賞味期限がないって何?塩しか使わないから悪くなる理由がないそうだ。つまり、梅と塩なのでカビも生えずらいし、そのまま水分とかが飛んでかさかさに朽ち果てるだけみたいだ。
 そして、長く置けば置くほど塩がまろやかになるようだ。沖縄の古酒みたいだ。
 500gか1kg、2,000円のを買ってきて、先に一つ食べてみたが、普通にしょっぱい、コンチクショーというようなしょっぱさだ、ただ、それだけ、でも、これが昔食べた記憶のある梅干しだ。
 その店のおじさんが言っていたのは「南高梅」とは、南ナントカ高校の梅で略して南高梅。ではなんで高校なのかというとそこの先生が作った梅・・だったかな。記憶曖昧。

 金がない学生とかがオカズが梅干しだけの時、梅干しだけをじっと見ているとすっぱい唾液がでるので、それをおかずにして白いご飯を食べる、という苦労話があったが、私の学生時代はもうそういう貧困さからは抜け出ていて真似をした友達がいるぐらいだった。これのリアルタイムは70年代ぐらいの大学生とかまでだと思う。

 あれ、今年の我が家では梅干しは作らないのか。でも、こういう店を見知ったので作らなくても良いか。

夏はビールだ

青島ビール

 今週末は暑かった。今日も暑かったけど。
 そんなに暑いのに休みだから、あちらこちらにでかけたのがSNSのお友達たち・・。当然、そのできごとの写真をアップするのだけど、お見事にビールのオンパレードだ。
 すげー!ちくしょー!

 痛風による尿酸結石みたいなのが足首にコブとしてできてしまったのだけど、台湾から帰国後すぐに痛風発作が起きたみたいなのだけど、その箇所がそのコブ辺り。
 今は引いたけどはれてむくんで熱を持っている。炎症を起こしているようだ。でも、全然痛くないのが不思議と思えば、その結石のそばなので単に神経が通っていないという次第。そうなの?
 いずれにしろ当分禁酒気味なのだけど、そういう時に限って見るビールはより美味そうだ。
 はいはい、私の替わりに飲んでくださいまし~。

 そう言えば、台湾高雄で少しビールを飲んだ。「台湾ビール」というブランドは変わらないのだけど、それに枕詞がいろいろ付いていろいろな味のビールが出ていた。
 昔ながらの黄色地に緑文字のラベルのは感覚的に中華っぽい味がして好きなのだけど、最近はクラシックとかに記されてしまい、新しい種類のビールに押され模様。新しいのは青島ビールのようにライト風味で飲みやすいのだが、ライト風味なので何飲んでいるの?みたいな感じ。

掛け布団の洗濯

シルクの布団

 暖かくなったので羽毛布団からシルク布団に変えたのが先月で、たまに干すだけはしていたのだが、羽毛布団のようにカバーをハズせるのに初めて気付き、ちょっと嬉しい。
 カバーを洗濯、中身は干す。
 このシルク布団、悪くはないのだが、大連に叔父と一緒に行った時に買ってきたものなので、サイズが中国仕様になっている。日本のような長方形ではなく正方形に近いので、油揚げの上にはんぺんが乗っかっている感じだ。

 ただ、シルクとは言え保温性はなかなか良いので真夏はタオルケットとかに換えなければならなくなるので年間3ヶ月ぐらいの使用期間となる。
 薄いスリーシーズン用だったので数千円もしなかった記憶がある。気にもしなかったのだが、こんな外国語のタグなどを見ると、ふとその時を思い出したりもして懐かしい。

 羽毛布団もそうだけどカバーの四隅を紐で結んで中に入れる、というやり方がいまいち理解できず、たいていカミさんか娘に手伝ってもらう。
 猫パコはいつも私の布団の上で寝ているので、洗濯した真っ白な布団カバーもすぐにインモーみたいな黒毛だらけになるだろう。← こういう時、ダイソンの出番となる。

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