Monthly Archives: 1月 2017

感知式外灯

拙宅玄関

拙宅玄関

 細かいところを残しながらもやっと拙宅リニューアルが終わった。
 十分に駐車場をキープできる土地に住みながらも、今までそんなスペースを(親達は)作らず、半世紀近く月極駐車場を余儀なくされていた私にとっては、結果、駐車スペースの制限から軽自動車しか停められないけれど、久しぶりに嬉しいできごとである。
 玄関の前に車があるということは、パジャマみたいなジャージを着たままでラーメン屋とか牛丼屋に行って帰ってこられるわけだ。ほぉ、アパートに住んでいた学生時代を思い出した。

 その玄関前と車とドアのところに普通に外灯が一つ付くも、人とか動くものに感知してライトが点灯するという最新式を工務店から勧められて設置したけど、とても、すん晴らしい~。
 以前は普通のライトで、例えば良く宅配ピザを頼むのだけど、これがちと気を遣う。
 注文のピザを受け取って代金を支払って、「ご苦労さん、お気を付けて・・」と言った後はドアを閉めるのだけど、ピザライダーはまだ玄関の前にいるのに、「ガチャッ」という鍵をかける音を聞えさせてしまう気まずさは何とかかんとか言い訳できるのだが、外灯を消灯するのはとても気が引けまくり、バイクの音が遠ざかるのを見計らって改めて玄関に戻って外灯を消したりしていた。面倒な気遣いだ。
 今回のは自動的2分ぐらいで消灯するので、ピザライダーに不要な嫌な思いをさせることがなくなり、かなり気が楽になった。
 
 玄関は右側で正面は単なる扉。
 幅180mmの扉にロールカーテンを注文するとMacBookAirが買えてしまうぐらいの金額なので、ホームセンターで売っている1万ぐらいのをDIY設置することにした。

いもや

 娘が夜帰ってきて「とーちゃんから聞いていたいもやへ今日行ってきたよ〜」。
 「試験の後に神保町とかへ行ったんだ・・」
 「んん、早稲田にあったんだ」
 
 九段下と駿河台下、水道橋あたりを結んだトライアングルエリアにて就業または学生とかをやっていたら必ずや知っている天ぷらの「いもや」だ。店によって、天ぷら定食と天丼、とんかつと別れているのだが、その早稲田のは天ぷら定食と天丼の両方をやっていたそうな。
 娘は天丼を頼み、たまたま夜で他に客がいなかったので、おばちゃんと話しこんで仲よくなって、最後に天かすをお土産にもらってきた。へぇ、いもやの天かすねぇ、家でうどんを作りかけて食べてみよう。値段も変わらず550円、コスパSAクラスだ。

 因に、キッチン南海が早稲田にもあり人気もかなりあるようだ。
 エリア面積における寿司屋の店舗数日本一が築地なら、キッチンの店舗数日本一は神保町だろう。なので、昔からあるすずらん通りのキッチン南海といえでも神保町では普通のキッチンになってしまうところもある。
 
 こういうキッチンや飯屋が私は大好きで、その嗜好を多少娘も受け継いでいるようで、お友達と秋葉原へ行けば、「とーちゃんが言っていた『キッチン・ジロ~』へ行ってきたよ。なかなか美味かった」とか、群馬県の富岡製糸場へ行けば、そのエリアマップから、私が絶対好きそうな食堂「急行食堂」を探し当てたりしてナイスでもある。

 「とーちゃん、今度早稲田のいもやへ行こうか」と娘が言うけど、早稲田に行くのなら、やはり「キッチン ミキ」でしょう。ワンコンのミキランチ、これもコスパSAクラスだ。
食べログ・キッチンミキ:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13006141/dtlphotolst/1/smp2/D-normal/

 こういう店ってだんだんと少なくなってきているような気がする。今のうち機会があれば立ち寄ってドコドコ食べておこうという「腹づもり」がある。

一酸化炭素濃度測定

一酸化炭素濃度測定

一酸化炭素濃度測定

 11月から始めた禁煙外来プログラムが先週やっと終わった。パチパチパチ〜。
 とは言っても薬チャンピックス服用なので、途中からラジカルなアナキストにでもならない限り、プログラム期間3ヶ月での禁煙遂行は意外と難しく、この期間内であれば、誰でもが禁煙できてしまうという訳だ。2度目なので自信あり。←情けねぇ自信だ。

 問題はその後で、前回は心のどこかに「節煙が理想郷」と思っていたのだろう、節煙できたのは1週間ぐらいのみで、その後as soon as復元〜。今回の禁煙動機は、これ以上税金払いたくない、なのでイマイチ説得力がない反面、限りなく煙草を意識しなくなったことがハッピである。 

 ショッピングセンターやファミレスなどでの喫煙ルームに目ざとくなる。前回の禁煙外来までは、ちょっと入って一本貰おうかな、と思ったりもした。また副流煙的な煙草の匂いにも敏感になり、最初は深呼吸もしていたけど、今は無関心風に、あ、煙草の匂いだ、で終わり。郷愁観もなければ嫌悪感もない。

 禁煙外来は薬をもらいにだいたい2週間ごとに行くのだが、その時に一酸化炭素濃度を測定する。偶然か1日の吸う本数とこの測定数値は比例している、と測定表に記されていた。
 最初は1日1箱半ぐらいだったので結果は34ppm、なるほど。最終検査の10日前に1本吸った先日の測定では5ppmだったので、あくまでも禁煙外来を始める前の数値のみが正しく比例していると、言えるだろう。
 また、放射能を有害物質の一つであるとすれば、それを発するテレビモニター(ブラウン管だけかな?)も煙草と類似しているモノになるのではと思うのは、その測定表には「煙草の煙に含まれる200種類の有害物質の一つである一酸化炭素を、どのくらい体内に取り込んでいるかを測定します」とあるからだ。

 自ら喜びいさんで禁煙する人なんて皆無なので、普通は不本意に禁煙をするもんだ。でも禁煙するのなら少しでもその行為の意義と結果が華々しいのを求めるのが人間だ。なんかメリットがあったかな、と思うと、今のところあまりない。換気扇のフィルターがあまり汚れなくなったのと嗅覚が良くなったぐらい。
 禁煙すると飯が美味く感じると良く聞くけど、誰なのそれ?私の場合まったく逆で、吸っていた時の方が何かと味覚には敏感で、食欲もあった。こういうのを理由に喫煙再開しようとは思わないけど、個人差なのかな、ちとこの辺は哀しい感じだ、仕方がないけど。

冬の洗濯

gato Paquito

gato Paquito

 画像の数が多かったのでその処理がその日の晩だけでは終わらず、翌日に持ち越してしまった。今日の我が家のリニューアル工程は壁紙貼りで、朝8過ぎに早くもピンポン〜。2度寝する時間ではないので、マックのPhotoshopを立ち上げた。家で作業していると、家事も同時進行せねばならないところもあり、場合によっては作業がはかどらないことがある。

 今日の天気予報を見ると、最高気温9度、風は南西の風速6。
 ベランダ側に大きな家ができてしまい、冬場は限りなく日が当たらなくなってしまったので冬場は洗濯物は乾かないと思っていたら、そんなことはないことにびっくり。単なる無知かも。
 日は当たらないとは言え、晴れているのが大前提ではあるが、まずは風が乾燥には重要なようで吹いていれば数度でもOKだ。そして、風向きだけど西か南が入っていれば尚良し。
 つまり、10度ぐらいであっても風もない曇天とかだと、どんなに干しても乾かない。それでは3度とかでも乾くのか、というと首都圏辺りでこの温度だとまずは南西ではい北東の風なので冷たすぎて、かろうじてタオルの半分ぐらいが乾くだけ。16時前に取り込んで部屋に干してクーラー&扇風機。それでも場合によっては半乾きの変な臭いが残ってうーむ。コインランドリーまで行くのは面倒なので、こういう時期は天気予報とにらめっこしながら洗濯日を調整して・・あ、主夫みたい。

 洗濯はやはり太陽の光で乾かすのがパリッとしていて良い、とカミさんが言うが、引っ越さなければそういう環境を得るのは無理なので、特に冬場は考えないようにしている。
 んなことを同時進行していたら、画像処理は夕方までかかってしまった。
 画像処理で疲れ果ててという大義名分にてうだうだと酒をひっかけていたら、猫パコが目の前のスキャナーの上に飛び乗って、オレにもメシをくれよ、ニャァ〜。

インナー

 朝5時前起きの仕事があって、起きられるかなぁ、寝過ごしたらまずいよなぁ、などと思っていたら、その5時前にトイレで目が覚めてしまった哀しきできごとがあった。
 こういう時に限って一番の冷え込みとかで明け方は−3度。室内でもさすがに冷え込んでいて、かつ撮影場所が大きな工場内というのもあり、禁断のももしきをはいてでかけてしまった。
 
 最近では、ももしきとかをインターと称するらしい。インナーとかじゃシャツやパンツとかの区別がつかないと思うのだけどな。
 しかし、この時期のももしきはやばい。クセになり3月まで脱げなくなってしまうからだ。
 家に戻って脱ごうとすると急に寒くなる。この寒暖の差大きく、ももしきが脱げなくなってしまう一番の要因だと思う。一大決意をして一気に脱ぎ、そのままシャワーへ。
 冬のももしき、いやインナーはとっても危険。

1 / 4   1 2 3 4